喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【DQ10】レグナードでその時は凌いでもこれはそのうち全滅するなと思う展開

  1                          
┏━━━━━                   
┃僧<タゲられた!                
┃魔魔<メラゾーマ!                   
┃超陣                             
┃                             
┃                             
┃                             
┃                             
┃パ<ファランクス!大防御!          
┃レグナード<激しい雄たけび!        



  2
┏━━━━━
┃ 僧<タゲられてる!
┃  魔魔<メラゾーマ!メラゾーマ!
┃超陣


┃パ<堅陣!
┃レグナード





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┏━━━━━                       
┃ 僧                             
┃  魔魔                          
┃                           
┃パ<守りの盾!                    
┃レグナード<激しい雄たけび!                        
┃                                
┃                           
┃                           
┃                           
                             


 4
┏━━━━━
┃    僧
┃パ    魔魔
┃ レグナード










 5
┏━━━━━
┃                  僧
┃     レグナード パ<大防御! 魔<超陣!
┃             魔










・理由(正しいかは保障しません)
僧侶が連続でタゲられている中で後ろの僧侶と魔法使いが少しずつ内側に相撲のためのラインをずらしているのに関わらず
パラディンが2コマ目、堅陣の効果ではげおたではふっとばされないが確定している場面で
内側によるのではなく竜の咆哮対策である「守りの盾」を使ってしまっているから

結果として僧侶の離脱が間に合わず魔法使いが壁に入る必要が出ており、陣の上でヒャッハーしているときと比較して火力が落ちているため時間切れのリスクもあがる
守りの盾を使わずに内側にパラディンが入ってきていればこの事態は防げていたはずである(防いでるパラを見てるので間違いないはず)

また、じゃあオレンジ以降咆哮がきたらどうするんだという意見はあるだろうが
押し込まれている状況以外なら魔僧はレグナードが立ち止まったときに全力で後ろに下がれば避けることができる
押し込まれる=パラが内側に回っておらず僧魔が壁にでてくる必要のある状態 であるはずである

よってこのような状況が起こるパーティは常に全滅のリスクを抱えているので
このときの僧侶落ちからパーティ崩壊を防げたとしてもいつか全滅するんじゃないだろうかとこういう場面を見るたびに思う


なお僕は魔法使いであることを追記しておく
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【雑談】ポケモンブログの繋がり

今殆どないですよね

昔はアンテナ登録をしてそれで読者を共有するということをしていたポケモン界隈ですが
最近はアンテナ登録を一切せずにtwitterでのみの読者共有ぐらいしか行われていないと思います

で、正直これってポケモンの布教的には非常に無駄が多いと思うんですよね
あくまで僕の経験上の話ですが昔はポケモンで強い人たちがアンテナを作って
そのブログを見たら最近の更新情報が一目で分かるという形だったんですよ
現在はしゅふぁさんの運営するアプリが同じ役割を果たしていますがこれはあくまでもアプリをDLするという手間が必要となります

当時のアンテナってのはブログに付随しているもので
そのブログにアクセスしたらその人が登録している人たちのブログの更新情報が一目で分かるというものでした

アンテナのことがよーわからんって人は2chのまとめブログの上にでてるアレをイメージしてください
まとめブログはアレで読者を共有しているわけで、まとめブログの規模というのは有名どころに登録されているか
多くの所に登録されているかで結構変わってくるらしいです(詳細は知らない)

実際そういうのが新規の流入口となっているところは多く
大規模なアンテナサイトに登録されていた大手が更新を停止してから衰退が問題視され始めるなんていうところもあるらしいです

まぁ話を元に戻しまして
昔はこのアンテナでの読者共有が盛ん……というわけではないですが行われていました
しかし現在この読者共有は正直あまり行われていません(まぁ昔も知ってる人は少なかったと思いますが)

いや昔も無いからっていう人もいるかと思いますが
昔はポケモンのブログといえば「はてな」が主流だったこともあり「はてなアンテナ」が結構多くのブログに搭載されていたんですよね
実際いくつかはてなを使ってる方々のを見てみると意識したことなかったけどそんなのあったんだ!と思ってもらえるかと思います
有名どころだと「ロトムあんてな」なんかが昔は話題でした

ガチ対戦に興味を持ってきた人がそのアンテナを見て他のブログにもアクセスする
リンクと違い更新情報が新しい順に並びますからリンク先に飛んだけど更新されてない、情報が古い
そんなことが起こりにくく常に最新情報を提供するというシステム

新規にガチ対戦を始めたいと思う人ならばこれほど嬉しいことはないと思います
一部の人間しかしらないガチ対戦紹介サイトではなく、自分が見たサイトから直接飛ぶことのできるもの
非常に効率的ではないかなと思います



で、ですが
ここまでなんか夢の資源みたいな感じで話をしましたが当然問題もあります
お前がやれやって思った人も多いでしょうが

有名な人(サイト)が率先してやらないと意味がないことです
例えば僕のブログが1日に80アクセス程度ですが、この規模でアンテナを作ったとしても効果は薄いです(皆やらんのは多分これが理由)
ぶっちゃけ現時点でポケモンブログでこういうのをやってるという話は聞かない(やってたらごめんなさい)ので
真面目にいろんな人に話を持ちかけて登録をお願いしたらかなり効果はあるでしょうが
僕が地方の人間である以上、どうしても継続的に続けて新しくできるポケモンブログを拾い続けるというのは難しく
新規のガチ勢を拾っていくというところでも問題が起きます


またアンテナサイト登録者から不正を行った人間がでた場合の処理も困ることになります
登録解除という非常に簡単な処理があるのですが、有名な人(サイト)がやる必要がある以上確実に繋がりがあるわけで
その繋がり(リアル含)を考えると登録解除という簡単な処理ですら頭を抱える難題に早変わりします
むしろその処理が出来ないから不正の温床だ身内でなあなあで済ませてるだの言われるわけですし

……まぁここらへん難しい問題だってのは†闇†の話題を見聞きしているであろう僕のブログ常連の方々には分かっていただけることでしょう
何とかしないと行けないんですけどね
それこそ闇の話題があるような所に新規が来たいかつったら正直来たくないので徹底して排除する必要があるというのに

これは残念ながら今の所は力がないのでどうにもならんです
個人として認めていないことを発信するぐらいしかできない無力感……
皆めんどくさい事に関わりたくないから発信すらしないという悪循環……


気分が沈む以外なくなるので本命ではないこの話は置いておくとしてまとめに入りましょう

僕の意見としては表の見えるところでポケモンのブログ同士の繋がりを深めるのが今後重要であるということですね
そのためにはいくつかの突破すべき問題がありその解決は難しい部分もあるという話

難しいこと考えないでポケモンブログのリンクだけ張るぐらいのことから始めるのも一案かなって感じなので
誰かしら俺とブログで相互リンクしたいだとかアンテナ登録したいだとかという方がいらっしゃれば是非このブログ記事のコメントなり、twitterなりに一報をいただければ協力したいと思っています


終わり
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【シングル】 役割集中と一貫性と誘導と  【役割集中・氷/オノノガブ】

・最初に

今回話題に出す「役割集中」は当ブログ内での意味になります
役割集中という対戦理論を送り出して数年にもなりますが、言葉の意味も変わるもので
現在一般で使われている役割集中と当ブログで使っていた役割集中の意味には些細ではありますが違いが見受けられます
今回ブログ中で役割集中という語句が使われた場合に「ん?」と思う人もいるかと思いますがご容赦ください

ですので、今回はちょっと役割集中の歴史とその対戦理論のあり方の補足も行いたいと思います




・役割集中とは

役割集中とは、「繰り出される」ポケモンをパーティ内で統一することでそのポケモンに過負荷を書け
そのポケモンを突破した後に繰り出すことのできるポケモンを失った相手のパーティを突破すると五世代に花開いた対戦理論です

例えばオノノクスとガブリアスが最たる例ですが
オノノクスやガブリアスに「繰り出せる」ポケモンとしてクレセリアやハッサムと共通しているわけですが
相手のパーティ内にいるクレセリアやハッサムを突破することができれば、突破の際にオノノクスが犠牲になったとしても
ガブリアスが剣舞や鉢巻のような超火力を手にしていなくとも全抜きが確定するという戦い方です
この時に使う技は地震等ではなくあくまでも逆鱗。ドラゴンタイプの高火力技

ドラゴンという攻撃に優れた種族値と、ドラゴンタイプという攻撃に優れた技威力の2つをもって
半減でも攻撃を連打して集中させ負担を掛ければ突破できるというわけです

故に、厳密には他タイプによる役割集中は成立しないと思ってください

同じく優れる格闘タイプはゴーストに無効であるが故にそもそも負担が掛からない場面が起こるため最初から破綻しており

現在の場合A145からのスキン捨て身を使えるボーマンダとA数値は低いものの事実上のスカーフと鉢巻を両持ちできるファイアローを
持っている飛行タイプですらもオノノガブよりも火力面では一歩劣り上に耐久を犠牲にすることになってしまいますから
構築の難易度は跳ね上がります




・役割集中の発展

しかしながらこの戦いが出来ていたのは5世代の間だけ
6世代になるとフェアリータイプという新タイプが追加されたことにより格闘と同じようにドラゴンもまた役割集中が成立しなくなります
むしろメガクチートやメガサーナイトにマリルリという強力な詰みポケがフェアリーには存在している分
ある意味では格闘よりも構築の難易度が上がったといえるでしょう
そういう意味では六世代では役割集中を昔の形のまま使うならば飛行が最も近いといえたのかもしれません
(なお私喰い断Ⅸは飛行役割集中には何度か挑んでいるものの全て失敗しています)

この瞬間旧世代の役割集中という対戦理論はそもそもの破綻を起こし
現代の役割集中(ガルガブアローのようなもの)へと変異していくことになりました




・役割集中の小話

で、ちなみにですが役割集中・○○という時に使われる○○
これ役割集中のタイプを表すものとして現在は使われていますが
当ブログではこの○○は役割集中のサブギミックとして入るポケモンを表します

なのでジバコイルのときは役割集中・マグネット
キュウコんのときは役割集中・炎という感じでした

こういう風に話を展開したせいで「役割集中・氷」ってここまで効く限り氷タイプって役割集中成立しなさそうじゃない?
なんで「氷」なんだ?っておもう人もいらっしゃると思うので一応補足しておきます

今回役割集中・氷という構築名である理由……それは
この氷にレジアイスを採用したためです

というわけでちょっと構築を紹介
これと絡めて解説するのでお付き合いくださいな


・構築紹介

レジアイス@ラムの実  クリアボディ 控えめHC あまり4をS(最重要)
冷凍ビーム/気合球/原始の力/電磁波


構築の始点
こいつを何とかして使うために考えた結果役割集中に採用することとなった
レジアイスというポケモンの特徴としてドラゴンと同様に「鋼タイプや物理受け水を繰り出される」関係にあることが上げられる
よってここで適切な負担を掛けることが出来れば、ドラゴン組の全抜きのサポートをすることができる存在

例を挙げるならばレジアイスに対してメガクチートを繰り出され、剣舞まで想定する場合
交換で出てきた通常クチートへの冷凍ビーム、メガシンカしながら剣舞を積むメガクチートへの冷凍ビーム、アイアンヘッドで殴ってくるメガクチートへの気合球で氷タイプでありながらメガクチートを突破することが可能なのである

メガクチートが剣舞をせずにアイアンヘッドを打ってくれば当然レジアイスは倒されるが
その場合は交換時にHPが削れている分でレジアイスでは倒せずとも他のポケモンの確定圏内に入っているというわけだ
交換で出てこない可能性は?という疑問もあるだろうが
このレジアイスが交換読みとして打っている技は主力である冷凍ビームであるが故に対面のポケモンを処理することと矛盾しないのだ
圧倒的な数値であり気合球を覚えているのもありポリ2やクレセのようなクチート補助のトリル始動とも殴り合え
ボルトロスやサンダーといった一般電気ポケにも冷凍ビームも打っていける
しかもSに4振っているのでクチートよりもよりも早く攻撃ができる場合が多く、死にだしされた場合でも突破ができないだけで確定圏内にいれる削るという仕事は十分にこなせるのだ


また、ボルトロスやサンダーの攻撃などレジアイスの前では低火力であるが故に電磁波を打つ余裕があるため
交換ででてくるバシャーモを機能停止させることができ、この場合ボルトサンダーの処理に失敗することになるが
ボルトやサンダーの場合処理に失敗しても鉢巻オノノクスで逆鱗を打てば十分吹っ飛ばすことができるというわけだ

リザードンやファイアロー等と組んでいる場合は原始の力が一貫しており
対ボルトサンダーへの火力は不安であるが、耐久が十分にあるために問題ないという状況に持ち込める

ゲンガーと組んでいたら冷凍ビームが一貫した瞬間勝利確定くぅ疲れましたも可能
鬼火たたりめだろうと気合球たたりめだろうとびくともしない
ボルト+ゲンガーで異常だぜぐへへへなんて絶対に許さん!



さらに言えば物理耐久も十分高く(無振りガブよりわずかに高い程度)ではあるが
不一致120抜群技や拘り一致120程度であれば耐えることが出来るため初手ガブリアスや初手ボーマンダとも殴りあうことが出来る

数値が優秀すぎることもありアイテムは打ち合うことになる特殊ポケモンが状態異常を多様するということもありラムの実を採用
このお陰でオノノクスの弱点である即死させられず、交換から出てこないタイプの欠伸カバルドンのようなポケモンに耐性を持つことが可能になった




オノノクス@拘り鉢巻 かたやぶり 意地AS
げきりん/ダブルチョップ/地震/空元気

技スペースもう1つあればこんなにフェアリーに苦しむことは無かったがそれは高望みしすぎな絶対的エース
初手から出してこいつよりもSが遅いポケモンなら勝ちだとか、タスキに見えるから交換しろよなどと言うポケモン

技は主力で9割これを選択する逆鱗に身代わり崩しのダブルチョップ
詰めに使える地震と、鬼火が非常に一貫しているのもありからげんきを採用
対フェアリーを見据え毒づきを採用したかったがその技スペースの余裕は無かった

まず最初に書くがこのオノノクスの地震は詰めのためであり、地震を打っていれば勝てるという状況か
地震を打たなければ勝てないという場面でしか打たない技である

とにかく逆鱗で押し捲り、クレセドランに地震が一貫しているからなどといって地震は打たずとにかく逆鱗を選択する
クレセリアを突破すればガブアリスの地震を通せるし、ドランからはノクスを突破できる技はあまり無いので
逆鱗を打ってればそのうち倒れる。比喩表現等ではなく本当に倒れる。



ガブリアス@拘りスカーフ 鮫肌 意地ASスカーフ
げきりん/じしん/ストーンエッジ/からげんき

よくあるスカーフガブリアスの技4つ。空元気は状態異常が滅茶苦茶一貫しているので外せない
毒づきやアイヘをいれられれば対フェアリー楽になるのになぁ略

とりあえずいつもの火力不足に思えるが
ガブリアスを受けられるポケモンはオノノクスがげきりんを打ってる間に消耗するので存分に主人公が出来る

具体的な流れを書くと、対サンダースイクンガルーラとかで
初手オノノクスvsサンダー サンダーは引いてスイクン スイクンが鉢巻げきりん2回で突破されて
ガルーラ無償から捨て身でオノノクスが倒されて、そこにガブリアス投げてげきりんどーんではい勝ちとかそんな感じ
5世代の亡霊を存分に楽しもう


ルカリオ@メガ石 ようきAS
インファイト/シャドークロー/剣舞/しんそく

オノノガブにげきりんを売ってくる奴を剣舞で起点にするというのは表向きの話
実際はレジアイスからつないでいく流れが基本となる

レジアイスを受けに来るのは鋼タイプなわけだが
その鋼組の中でも特にギルガルドやクチートのようなHPが満タンを相手にする場合ルカリオでは倒しきれず、倒されやすい奴の採用率が高い
ではそいつらをレジアイスで削ったとすれば……?

オノノクス互換としてのポケモンとなりショータイムだ!というわけである
げんしがあるとはいえレジアイスはファイアローに強いポケモンではないしオノノガブも不安しかないので
採用するのは神速型。バレットパンチがあればゲンガーにも強く出るが
ゲンガーはラム電磁レジアイスとスカーフガブの前にどうにでもなるので今回はこっちを優先

シャドークローは噛み砕くでは剣舞後結局クレセやガルドを倒せないので
急所の分突破率が高くなるシャドークローを採用した
剣舞噛み砕くを当てていればげきりんで飛ばせるので必須枠ではないが、ルカリオで倒せるなら倒せるにこしたことはないので今回はこちらを採用



フシギバナ@メガ石 図太いHBC配分
ギガドレ/ヘド爆/じしん/光合成

遂行技のギガドレと交換含めた安定打となりやすいヘド爆に粘るための光合成に加えて
別にA調整しているわけではないが地震を採用

ここまで読んでくれた方々なら分かるだろうが、この地震はげきりん圏内にまで削るためのもの
ヒードランやギルガルドをげきりん圏内にいれるところまで削れさえすればいいのでA数値なんてものは飾り

基本的にはレジアイスもルカリオも出せない相手がいるときに出てくることになる
対フェアリーに置いて最も頼りになるポケモンだが、アイスバナガブなどにするといろんな攻撃が一貫するだけで
攻撃面でも魅力のない欠陥選出になりやすいので出すときはかなり控えめマリルリににらみを利かせるのが基本となる


ヒードラン@拘り眼鏡 臆病CS
放射/オバヒ/ラスカ/大地

イージーウィン用
たまにあるこれドランで放射うってるだけで勝ちだろとかいう相手に出していく
クレセクチートアローとかそんな感じの
こいつがいればフェアリー楽じゃんと思うかもしれないが
上に書いたように攻撃面で魅力のない欠陥選出になるので殆ど出さず後ろに控えさせるのが基本




・一貫性と役割集中


さて、ではここで選出になるわけだが選出パターンは事実上
オノノガブ+アイスorメガルカリオ か
アイスガブ+メガルカリオorオノノ の2パターンしか存在しない


レジアイスから出す場合はクチート入り、バシャーモ入り、マンダ入り、欠伸系構築等で
オノノクスはそれ以外全てなのだがこれでは味気ないしなぜこの選出になるのかが分からないだろう
そこでここは少々一貫性について語ることで補足を入れるので次の文章を読んでもらおう


スイクンは一貫しているが、水技と氷技は一貫しているわけではない


この文章の意味というかニュアンスが分かるだろうか?あくまでニュアンス
分かるならもはや教えることはない。免許皆伝だ。といいたいところなのだが
ぶっちゃけこれはよーわからん人もいるだろう

これはつまりどういうことかというと
ガブリアス・オノノクス・ルカリオ・レジアイス という基本の4匹の全てに対してスイクンは有利を取れるといっても過言ではない
だが、水技及び氷技が一貫しているわけではないということだ

いや、結局それ一緒だろと思う人もいるかもしれないが
役割集中という構築はその限りではない。ポケモンが一貫しているだけで技が一貫していないのであれば
上を取って超火力で殴って削れば、次のポケモンで倒すことが出来るからだ


これと同様に地面技は一貫しているが地震が一貫しているわけではないということもある


さっきと同じように受けてのとり方でしかないがこの構築は地面技は一貫しているが別に地震が一貫しているわけではなく
地震を打つようなポケモンは対面から殴られればボコボコにされるし、逆鱗で吹っ飛ばされるためである



・誘導と役割集中

さて、それを踏まえてプレイングだが誘導という言葉
これは最近誘導は通用しないといわれているがそれはある意味で間違っている
なぜならば誘導というポケモンの技法は現在表向き殆ど考察がなされていないからである

例えばであるが、誘導をして何をしたいのかだが……

パーティをガルーラに弱くしてガルーラを誘ってゴツメで倒そう

……まぁこれじゃ誘導しても意味がないというのは分かる人もいるだろう
特殊ガルだったら返り討ちに合いそうだしそもそもなにがよくわからない

じゃあ次はパーティをガブリアスに弱くして逆鱗を誘ってそれを起点に○○で積もう

なるほど。と思ってもらえただろうか?
誘導というものはこのように誘導をした上で何をしたいのか考えるのが必要だからだ
多くの人間はここまでこれでは不十分なのである

重要なのはこの積みを例とするならば誘導をした後に何をしたいのかである
起点に○○で積んで、全抜き勝利をしたいのか。相手に壊滅的被害を与えた後にタイマンに強いタスキポケモンで勝利したいのか

これを踏まえての誘導である
選出誘導や行動誘導なんて意味がないとか思う人も多くいるだろうが
もう一度だけこを踏まえて考えてみるとよりよい構築が作れるかもしれない



……じゃあ俺の構築は?って話である

レジアイスのようなドラゴンと受けられるポケモンでヒードラン等のドラゴン受けを誘導し、気合球で削る
するとオノノクスの逆鱗を受けられなくなってしまい、オノノクスを何とか上からたたいて突破したとしても後ろからスカーフガブリアスがでてくる

これだけではなるほどね。ってだけだろう


じゃあこれにメガフシギバナを加えてみよう
メガフシギバナを受けるポケモンはヒードランやギルガルド。
これはレジアイスと同じ――ドラゴン受けを繰り出される関係にあり、フシギバナには地震がある
ルカリオにでてくるポケモンも……クレセリアやギルガルドのようなドラゴン受け……そしてそれを優先して削るシャドークロー……




・終わりに

こんな感じで感動してくれた人がいたらぜひ役割集中を使ってみてくださいね
勝ち筋ややりたいことがわかり易いので誘導も意図的に狙いやすかったりしますし

誘導が失敗したとしても基本タイプ一致高火力で押す動きですから
半減のゴリ押し安定削りで相手を突破することができるというわけで……


おや? この動きはまさか汎用削り……
当時よりも安定度は劣り汎用とはいえないがまさかこの動きは――


氷に映り一瞬ですが魅せてくれた、一瞬ですがいい夢でした
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【メモ書き】レジアイスが教えた役割集中進化の可能性?

もともと役割集中は「1つのタイプ(ドラゴン)に寄せ」1箇所に過負荷をかけパーティ全体で高火力を運用して突破するという対戦理論だったが
「タイプを寄せず」、「高火力で突破しない」形であろうとも「絶対的な数値」を前提とすれば成立する可能性がレジアイスの研究により発見された

タイプを寄せない形での役割集中理論はガルガブで研究が進められているが
別に高火力に頼らずとも「絶対的な数値」を確保することが出来れば役割集中という1箇所に過負荷を欠ける高火力の集中運用ではなく
中火力超耐久を採用した場合でも成立する可能性があるというのは新しい発見となるかもしれない

ちなみにこの可能性を提示したレジアイスは
ドラゴンポケモンの集中運用の天敵といえる剣舞クチートを
冷凍ビーム(交換後出し通常クチート) 冷凍ビーム(メガ剣舞) 気合球 の流れで撃破することを可能としている
また、クレセリアも圧倒的な耐久力を持って正面から殴り合え(サイキネのD下降も引かない)
ギャラドスやグライオン、ヤドランといった主流の物理受けにも十分に対抗が可能なのだ
タイプで受けてくる鋼にもそれなりに有利で戦え、集中に置いて最もつらいHBゴツメナットレイも冷凍ビーム+気合球を使えばかなりの乱数で吹っ飛ばすことが出来る
「繰り出されるタイプの一致」が起こっているために、ここで鋼を倒すことが出来れば後は役割集中の主役であるオノノガブで無双。というわけだ
むしろ従来の役割集中よりもオノノガブが無傷で残っている分突破力があるし、オノノガブのどちらかを選出できない場合でも
レジアイス+ドラゴンの動きで十分集中運用が可能。この動きは5世代ノオーガブをイメージしてもらいたい


HBボルトロスのような電磁ばらまき型に対してもD方面で超耐久であるが故に圧倒的な耐性を持ち
同じ攻撃範囲である突撃チョッキラプラスと比較した場合でもアイテムの自由度でも上回ることができる

現在どの程度までならば実用的な運用が可能なのかの検証中であるが
久々にシングルに置いて「対戦理論」の提示ができるかもしれない
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芸人の本気とレジアイス

ずぶといレジアイスの悲劇の反省を生かし
31-×-31-25-31-31の控えめレジアイス(理想値-2)を逃がし
なんで俺のラティアスやらクレセやらランドロスやらヒードランよりも個体値の高い奴を逃がすとか何やってんだろ!と発狂するくいたんまるきゅーその3分後に事件は起こる


・ガチで3分後だった証拠?の画像
次回の奴



31-×-28-31-30-31(理想値-1)をツモったのである


神は言っている、俺にレジアイスを使えと


だが私は声を上げたい

レジアイスでこんな運気はいらねぇ!!!!!!!
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