喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【雑談】一元化する窓口と閉鎖的なコミュニティ

コミュニティを発展させるために1箇所に力を集める
まぁ大層な目的ではあると思うしアプローチの1つとしては正しいと思う
しかし窓口が1つになるということは当然幅広い層に見られなくなるということだ

ポケモンというゲームの、特にガチな対戦に興味がある層を1箇所に集める
それがどういう結果をもたらすのかは非常に興味がある


公式大会……限定的なルールだけはルールが限定的だからという反論がくると思われるので
INCやジャパンカップにも眼を向けてみようと思う



2012年ジャパンカップ マスター 10237人
2013年ジャパンカップ マスター 5162人
※検索で出てきたもの
2014年ジャパンカップ マスター 9373人 シニア1474 ジュニア1370
2015年INC参加者 マスター7420人 ジュニア1474人
2015年ジャパンカップ参加者 マスター15531人 シニア2394人 ジュニア1413人 
直近のオルタネーション ジュニアマスター5979人 680人 
※PGLより

売り上げ本数(wikipediaより)
BW    国内540万本 世界1471万本
BW2   国内304万本 世界781万本
XY    国内443万本 世界1385万本
ORAS  国内297万本 世界994万本

使えるポケモンの数や、厳選方式の違いもあり
ここ数年のポケモンガチ対戦ユーザーの増減について詳しく語るのは難しいが
(XYは事実上の互換切り直後の大会であり、厳選面でガチユーザーが参加できなかっただとか
 2014年ジャパンカップの参加賞は特性カプセルだったが
 2015年ジャパンカップの参加賞はマスターボールであったためガチでないユーザーも多く参加したといえるため)

少なくとも販売本数と比較した時に遥かに「大会」というガチ対戦のコンテンツを遊んでいるユーザーの数が少ないことは分かる
大会よりも多くの人間が参加することが可能である「レート」を範囲に含めてもユーザーの数は10-15万程度であり
これは数十戦するヘビーユーザー以外も含めた数値だ


この事実から僕はポケモンというゲームに置いてガチ対戦を好んでいる層というものは「少数派」であると思っている
実際僕もポケモンは対戦ゲーというよりもRPGに対戦要素がおまけとしてついているだけと思って遊んでいるし
(RPGとしてのやりこみ攻略として卵プレイ等に挑戦したり、実益も兼ねたマスボ周回早解きを楽しんでいるのはそのため)
まぁ多くのユーザーから見た場合のポケモンというのはこのようなRPGに対戦要素が付属してあるゲームであり
決して対戦が主目的ではないと思われるという主張を僕がしたいと思ってもらえればそれでいい


で、本題なのだが
最近はポケモンは対戦ゲー(対人ゲー)であるという主張の人間の声が非常に大きい
イースポーツなんかはその筆頭であるし、その関係でポケモンは対戦ゲーなんだから
もっと対戦をやりやすくしろ!なんていうのもよく聴く

……いやポケモンで対戦ゲーだと思ってるのは参加人数見る限り少数派だよ?
っていうかポケモンってRPGでは? ってな感じで僕は思ってしまう

まぁこれはポケモンの対戦コミュニティにいれば当然の主張ではあるのだが
周りが対戦ゲーだと思ってるんだから皆対戦ゲーだと思うのはしょうがないが
実際は上に示したとおり、少なくともガチ対戦をするユーザーは少数派なわけだ


それを考慮した上で現在の声の大きい人間の主張をまとめると

「ポケモンは対人ゲーだから俺たちの力を結集して地位を上げよう」
「俺たちの主張を認めろ 対戦ゲーとしてのクオリティを上げろ」

非常にざっくばらんな言い方をするとこうなると思うのだが
……これどこが得するのか個人的に非常に気になる


少なくとも多くのユーザーは今現在対戦に興味がない
開発側からしても多くの対戦に興味がないユーザーを相手にしたほうが金になる
企業(スポンサー)側からすれば金を出す以上、広告等で利益に結びつかないと困る


その環境で少数派が力を結集して地位を上げようって……うーん。まぁ正しいといえば正しいのだろうが
少数派がまずやるべきことといえば賛同者集めのはず
賛同者が増えれば声が大きくなるし、開発側もそれに力入れれば金になるのかって気分になるし
盛り上がってるならスポンサーもそこに広告を出したくなるはずだ

つまるところまず重要視するべきは対戦に興味があるユーザーを増やすための行動だと思うわけだが

今のポケモンはオフならば少数の大規模オフに窓口を絞り
ブログ等なら大規模サイトに窓口を絞る

この先にあるのって、大規模……大手と連携しなかった所が全部消滅する焦土じゃないんだろうか
そしてさらに言えば一部の声の大きな人間以外で「少数ユーザーの立場を大きくしたい」と考えているユーザーはどれほどいるのだろうか?
得してるのって現時点では声が大きなユーザーだけではないだろうか?


現状、僕自身そこまで他サイトやオフについて詳しいわけではないが
オフの参加人数が伸び悩むだとか、新しい人がこないという話はそこそこ聞く
どんどん規模を拡大していく大手との関係性は定かではないが、僕は今後もその傾向が強くなることを危惧しているわけだ
因果関係が分からないが故に、関係しているのではないかという不安がある


大規模化させるならば1箇所に集めた力を他のところに伸ばすのも重要なはずだ

木が頑張って幹だけ太くしようとても葉や根が枯れていては朽ちてしまう
幹を太くしたいならば根や葉を枯らすのではなく育てる必要があるように


窓口を1箇所に絞ることにより、オフであれば地方のオフが参加者不足で消滅し
地方民がオフに参加できず本来オフの参加者となるはずだった人間がこなくなる

ブログであれば検索に引っかかってとりあえず読んでみようだとか
ネタ記事につられてきたらガチ記事があったからそれも読んで見ようだとか
そういったところから対戦を始める人間がいなくなるのではないか

窓口を1箇所に絞るのだから当然それに関係するもので
検索の上位は抑えられ、ガチ以外の記事を見ることが難しくなる環境は
新規プレイヤーの獲得とは魔逆のものではないのだろうか?


今までばらばらであった力を集めるのは勿論よいことだとは思うが
それが原因となり、一部の閉鎖されたユーザーだけで盛り上がるようになっては
声の大きな人たちが主張している大儀とやらの達成は難しくなるかもしれない

僕はポケモンというゲームをメインのRPGとしてサブの対戦ゲーとして好きなので
是非とも盛り上がって欲しいわけだが……

ポケモンのユーザーコンテンツ、コミュニティの先頭に立つ人間の舵取りがどうなっていくのか不安でならない
この不安が杞憂であることを祈るばかりである
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