喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【トリプル】   ”誓い叩き”   【最高3ページ目ぐらい】

・はじめに

構築の趣旨や、構築の理由、プレイングを書いた上でパーティ紹介に移り反省という形で書きます
また、この構築はよりこうしたほうがよいのではないか?ということで実際に使っていたものから改変されているのでミスがあるかもしれませんがあったら許して下さいなんでもはしませんけど



・構築の前提

構築そのものの強さや完成度は完全に無視
コンボが決まった時にド派手な対戦が出来るように……否

ド派手な対戦を続けることができ、且つコンボが狙えないときでも最低限戦えることを目標としたパーティである
現在トリプルに置ける「魅せコンボ」や「芸術」と呼ばれるものはコンボが決まった時は派手な対戦が可能であるが
それはコンボを始動するターン→攻撃を行うターンの2ターンだけである

この問題点についてはtwitterやら最近のブログ記事で指摘しているのでそのための解決案の一つの形の提示といえる



・構築の方向


ポケモンは6匹で戦うゲームである以上パーティ内にいれることができるコンボの数には限界がある
トリックルーム型のコンボパーティである場合、トリックルーム役、トリックルーム補助役、エース、コンボのメインエンジンの4枠を使うことなり、別のコンボを入れることは難しい

よって、今回は2匹でコンボを始動することができ
且つ2匹が戦力として申し分のない戦力を持つマニューラとテラキオンを構築の中核とする叩きとすることが決まった

残り4匹でトリックルームギミックをいれてもよいのだが
マニューラがトリックルーム補助役として猫だましを使う場合叩きの始動に問題が出るために今回は不採用とした

こうなるとコンボが狙えないときに最低限戦うことができ、同時にギミックを搭載できるポケモン存在である
今回は「メガリザードンY」に着目することとなった


・構築の見た目

今回のパーティは強さや完成度よりも見栄えを重要視している以上対象となるプレイヤーは本来の意味でのトリプル初心者
どのようなポケモンが強いかよく分からないプレイヤーにも分かりやすいポケモンであることが望ましい

そういった意味でもこのメガリザードンYというポケモンは優秀である
叩きとの相性が良好であるだけでなくこいつは「誓い」というギミックを使うことが出来る
この「誓い」は2匹のポケモンのコンビネーション技であり、初心者……いや、中級者ですらもあまりみたことがないコンボだと思われる

だが「誓い」というギミックは「御三家」という初心者にも馴染み深いポケモンを多く採用することが可能なのだ
クレセリア、ランドロス、ヒードラン、モロバレル等と言う強いが初心者にははっきり行って馴染みのないポケモンではなく
ストーリーを進める上ではじめて貰うポケモンを多く採用することで見栄えをよくすることを狙った

誓いというパーティは性質上トス役とアタック役が必要となり
トス役にはすばやさが、アタック役には火力が求められる。

今回トス役には「ちょうはつ」や「よこどり」というある意味でエルフーンと同じ仕事をすることができ叩きとの相性が良好で
天邪鬼の効果によって凍える風の影響を受けないジャローダを採用することとした

アタック役はメガリザードンYでも申し分がないのだが、晴れ熱風の制圧力を捨てるのは惜しいために
今回は水のアタック役を採用。これにより草と水の「誓い」というギミックでS操作をできるようにする
また、リザードンYにも当然誓いは覚えさせておく


残るパーティ枠は1つだが
ここは映画の主役級であり、見た目の人気の高いラティアスを補助役として置く物とする
誓いギミックを始動できない場合に追い風から動かすことが出来たり、消耗したHPを癒しの波動で回復させたりという仕事ができるのが非常に大きい
御三家……誓いパーティは見栄えは非常に良いが2匹で1匹を攻撃する関係上どうしても火力面で問題が起きるため
サポート役の中では比較的火力のあるラティアスに頼る必要があるというのも事実である

……が、今回に限って言えばこの火力面での問題というものは構築の趣旨に合致するものである


・構築の動き

スタートはエンペルト・マニューラ・ジャローダの形が理想であり
コンボとしての最大火力であるマニューラ・テラキオンの並びはできるだけやりたくない

なぜならばマニューラ・テラキオンという叩きパーティは「強すぎる」ためにコンボが決まってしまえば
そのまま勝利が確定してしまうためだ
(但し、勝利を目指すならば叩き選出のほうが強いとは補足しておく)


だが誓いならば場を整えながら攻撃ができ、且つ火力面で問題を抱えるために勝利確定とまではならずそのまま対戦が継続する
マニューラは初手猫だましで補助をしたら下げてリザードンと交換し

エンペルト・リザードン・ジャローダという並びを作りに行く
分かりやすく御三家3匹が並ぶために見栄えがよく
メガシンカからの晴れ熱風、湿原誓いというド派手な技を使い続けることが可能

この時に誓い後にエンペルトかジャローダが倒れていたら テラキオン・マニューラ・ジャローダという形にすることで
誓い→叩きの動きへとスイッチするとこちらもド派手な攻撃が続く

だが、誓い継続の場合は火力不足。叩き移行の場合は端テラキであるために勝敗は決しない
つまり対戦が続くのだ。この後倒れたポケモンの変わりにラティアスを出し
湿原の効果が切れるのにあわせて追い風展開、癒しの波動でリザードンやテラキオンというその頃には消耗しているエースを戦線復帰させていく


そして試合の終盤、誓いが継続した場合を想定して欲しいが
御三家は既に壊滅。追い風は残っているがラティアスも限界ぎりぎり
対戦相手は誓いの猛攻をしのぎきったぜー!という高揚感に包まれていることだろう



・構築のエンタメ

誓いの猛攻を防ぎきるという見せ場を作った対戦相手の前に現れるのは
このパーティ最後のギミック「叩き」

マニュテラがラスボスとして現れるのだ。

燃えるでしょ

いやお前個人の感想だろといえばそれまでだが
叩きだと思ったら誓いパーティで、誓いの猛攻を防ぎきって相手はもうギリギリ。交換できない
そんな状況になって最初に想定したコンボが起動準備万端となって現れる

この時点で勝敗は誓いの猛攻をどれだけ防げたかにかかってくる
リザードンに熱風を打たせすぎていれば当然叩き雪崩をしのぐ事は出来ずに敗北

だがHPを温存できていれば2-3段階しか能力がアップしない叩きには十分に勝つことが出来
こちら側も誓いを贅沢におとりとして使った叩きパーティとして動くという見せ場を作ることが出来る


この構築はそのようなパーティである。
以上で解説を終了。簡易的ではあるがパーティ紹介に移る




・構築の紹介

エンペルト@玉 激流 控えめHC
水の誓い/ハイドロポンプ/ラスターカノン/守る

誓いアタック役。技構成は威力の高い一致技2つとパーティの残数や倒されるタイミング調整(叩きに旨くつなげるため)に
採用理由である誓い技を放り込んだ
配分は素直に火力重視でCに振りSはトス役に任せるために軽視してHぶっぱ


ジャローダ@バコウ 天邪鬼 臆病HS
草の誓い/挑発/横取り/守る

誓いトス役。
誓いにトリックルームや追い風等の相手の補助を徹底的に妨害するために挑発と横取りを両採用
守るはエンペと同じく叩きに繋げるための残数調整用
配分はトス役に火力はいらんので素直にHS


リザードン@メガ石Y 猛火 控えめHBS
炎の誓い/熱風/めざ地/守る

御三家組エース。
御三家でありメガシンカであり日照りというフィールド全体に影響する特性でありその補助を受けた範囲技を打てる上に
アニメではサトシの手持ち最強候補であるというもうなんか魅せるためだけに生まれたようなポケモン
誓いと熱風を素直にいれて、実はこのパーティヒードランに手も足もでない可能性があるのでめざ地で打点確保
守るは結局残数調整用で、配分は退場タイミングを選びやすいように耐久に振った

この3匹がいかに相手の場を荒らし、そして同時に旨く退場できるかにこのパーティの全ては掛かっている
旨く退場しなければマニュテラに綺麗につなぐ事ができないのだ


ラティアス@ラム   臆病HS
サイコキネシス/冷凍ビーム/いやしのはどう/追い風

叩きに絶対繋げる鉄の意志と鋼の強さを持つそれなりに火力があり見栄えのよい補助役
バレルとランドが叩きをとめる可能性が高いのでこの2匹をとめやすい技を2つ
コンボ始動のための追い風を採用し、いやしのはどうで残数調整をしたりエースを復帰させたりすることを狙った


マニューラ@タスキ ようきAS
猫/礫/袋/けたぐり

まぁ無難なマニュテラのマニュで


テラキオン@スカーフ 意地HA
雪崩/インファ/シザクロ/地震

スカーフ型を選択
マニューラと並べるのであれば守るを採用したようきASが望ましいのだが
今回は初手から出して、勝てる場面は勝てるようにしようということでスカーフにした
一応誓いと追い風の両方がない場合の叩き成功率をあげるという目的でもある



・構築の反省

流石に成功率が低かった。というよりも対象としている層への成功率が低かった
むしろガチガチの上位陣へのコンボ始動率や成功率、完走率は正直そこまで悪くない……が

火力が足りないという問題(ガチ対戦勢基準)

これが意味することは一つ、誓いも単体でみれば十分超火力であるため
コンボを完走させてギミックを魅せたいまだガチではないパーティは完封してしまう

「高種族値スタンダード」等であれば数値が高い相手との戦いなので一進一退になるのだが
まだ慣れてない相手だとそのまま完封してしまうのでそこが反省点である

改善案としては次回同じようなものを使う場合はエースを単体攻撃にすることだろうか?
リザードンとテラキオンの両方が範囲技を持っているために一度S優位を取れば後は超火力ゴリ押しで完封することになるため
どちらかを単体技が映えるエースに変えるのが一案である
こいつらで熱風と雪崩がないのは不自然なので、テラキオンをエルレイドに変えるあたりが無難な気はするが

そうなると叩きだと思ったら誓いパで誓いをようやく倒したと思ったら
今までの全部劣りで本命は叩きでしたーという流れができなくなるので難しいところである。要検討。


ちなみに当然であるが叩きから誓いの流れも可能である
この流れに触れていないのは叩きが強すぎて基本叩きが決まったら誓いが空気になるからで
叩きスタート時に叩きが決まらない場合は殆ど勝てないためである




・おわりに


実はどこぞでテーマを貰ってそれにあわせて構築を作ったという側面もあるのだが
対戦を魅せるパーティとしては非常にいいものができたと思う

動画やバトルビデオ、ログで見てもらうときに逆転劇やら普段みないギミックやらの連続にすることができ
その上で最低限構築としてまとまっていて戦うことが出来るパーティというのはレアなのではないだろうか?

またこのような構築を意識的に組んでみるつもりなので
こういう構築を期待している人は気長に待ってもらいたい



ついきー

あと「最高」なので ←3ページ目までいったのはあくまでも瞬間的なものです
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