喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【構築論】個別要素の見分け方

・始めに

ようやく雑談記事から構築論にランクアップエクシーズチェンジしたシリーズ記事
いわゆる『要素』というものを意識して組んだ経験はあるだろうか?
恐らく僕の周りの人は最近組んだことはあると思うので

組んだことが無い人のためにまずは要素というところから解説を始めよう
ちなみに今回の記事は単独で読んでも正直よーわからんとい人も多いだろうし
僕本人の記事評価も単独では低めだ

しかし早く勝てるようになりたい!という人のために分かりにくいかもしれないが
今のうちに記事を書いておこうということで書いているのである意味では「ネタバレ注意」である
自分で勝ち筋を見つける面白さ、パーティの構築技法を発展させる面白さというのが損なわれる恐れがある

また、この記事は再現構築が難しくて作れねぇとか言ってた人向けへの救済ともなっている……が
ぶっちゃけ僕の主観がかなり混ざっているので正直参考にならんかもしれない
がんばってそんな感じなんだへーってなってほしい

・要素

──────┬──────┬──────┬──────┬──────┬──────┬──────┐
            │   猫騙し  .│   S操作   |     威嚇   │   範囲技   | 崩し(高火力) │   受け    │
──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┤
... スタンダード. │ メガガルーラ │.  サンダー. .│  ギャラドス .|  ニンフィア .│ . サザンドラ . │. ヒードラン ..│
──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┤
  トリックルーム  │ ハリテヤマ . |. クレセリア .| . ズルズキン .| メガバクーダ │.. ギルガルド....│. トリトドン  .│
──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┤
..  袋叩き  │ . マニューラ . │ エルフーン . │. ランドロス  |. テラキオン ..| リザードンY .│ モロバレル ..│
──────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┘


新しく作るのが面倒くさかったので某所で使ったものをそのまま持ってきたが
これはトリプルでの一例であるが

上に書かれている要素としっかりと抑えられている構築というものがテンプレになり
マイナーな構築でもこれを抑えているならば最低限戦えるというものだ

構築というものは相性のよいポケモンを並べればよいという問題ではない
要素を抑えてしっかりと構築すれば、簡単に強いものが作れるのだ

実際に要素を抑えた結果は…… まぁ自分で体験するか解説したのがあるのでそっちを参考にしてほしい(投げやり
今回の本題はそっちではないので割愛させて貰おう


・要素の見分け方

パーティを組むときに便利な画像というものを某パメラさんが作ってくださっているのだが
これに沿って構築を組むのが一番手っ取り早いわけだが今回はもうちょい一歩進んだ人向けのものを書こうと思う

この記事にもさらっと書かれていることだが「要素を満たすだけならばもっと適任なポケモンもいるが他の要素もこなせる奴を優先した」というものである
つまり今回の記事はココの紹介

既に分かっている人からしたらいまさら感あふれるし、逆に分かっていない人からしたら要素ってなんだよ死ねという内容の記事なので若干対象層が少ない気がする


・複数の要素とは

例えば先のスタンダードで出したメガガルーラだが
メガガルーラは先ほど紹介した記事では猫役となっているが、こいつが一番のパワーを発揮するのは崩し役だ
しかし崩し役としては物理であるが故に威嚇で弱体化しやすく、要素の力を発揮しにくい
(要素の四天王が特殊3匹と負けん気であることから 崩し役としての力を発揮するにはそういうものが必要であることがわかる)

そう考えるとメガガルーラが確実にこなせる要素は猫だまし役となるわけだ

これを要素の力として適当に点数をつけて評価すると

猫だまし役:10点
崩し役:10点(威嚇時5点)

とかそんな感じ
あまりにも適当すぎると思うかもしれないが、この程度の認識でいい
さらに詳しく分けるならば、猫だましはメガガルーラならば十分な打点が出るし、不意打ちという専制技もあるので
擬似的にではあるが高速役としての仕事もあるだろう 評価点としては平常時6点威嚇時3点ぐらいで

適当すぎるが1匹のポケモンで複数の要素を持っているということは分かってもらえたと思う

しかし勘違いしないで貰いたいのは、1匹のポケモンで複数の要素を持っていたとしてもポケモンは1ターンに1度の行動しかできないし、HPを全て削られればその後復帰はできない

つまり猫だまし役としての性能を発揮したターンは崩し役としての性能は発揮できないし
崩し役として早期に使い切ると、猫だまし役として運用できないということだ


パーティ単位での要素

ではこれを最初に紹介した『スタンダード』のポケモン1匹1匹についてみてみよう
先ほどと同じように要素の得点をつけていくわけだが この得点そのものは僕が適当につけたもので
個人個人によって差が出るだろうとはいっておく

メガガルーラ(メガ)
猫だまし10点
崩し10点(威嚇時5点)
高速6点(威嚇時3点)

サンダー(オボン)
S操作7点
受け5点
サポ3点

ギャラドス(ラム)
威嚇10点
受け6点
S操作3点
サポ3点

サザンドラ(玉)
崩し9点
受け3点
素早さ操作3点

ニンフィア(眼鏡)
範囲10点
崩し8点
受け2点

ヒードラン(残飯)
受け9点
範囲6点
サポ5点

合計 猫10点 S操作13点 崩し27(22点) 威嚇10点 受け25点 範囲16点 高速6(3)点 サポート11点

と、なる
まぁ何がなんやらだろうが
10点あればその要素はまぁ十分な点数だと思ってもらえればいい
高い点数の要素はそのパーティの得意な要素
つまりこのパーティは受けてからの崩しに秀でているわけだ

・意味するもの

これが何を意味するかといえば構築の弱点だ
合計点を見れば分かるがこの構築は明らかに『高速』という要素について弱い
他の要素が全て10点を超えているのに高速だけ6点、威嚇が入った瞬間3点
しかも猫役としてガルーラに運用させたら0点等といえば高速に弱いのは当たりまえだ

ここでパメラ氏のブログの高速ポケモンを見てもらえれば分かるわけだが
このパーティは高速ポケモン四天王に存在する『ゲッコウガ』に非常に弱い

パーティの弱点とゲッコウガが一致しているのが分かるだろう


・じゃあどうするの?

当然ここからが重要だ
ゲッコウガがつらい、どうしようと
まぁアイテムの力『拘りスカーフ』で高速要素を強引に付加することになるのだが

当然、『ねこだまし』や『素早さ操作』ポケモンに高速の要素を加えることはできない
なぜなら1ターンに一度しかポケモンは行動ができないからだ

ここで注目するべきは『要素』と『技』が一致していない枠である
要素と技が一致している場合、その要素をこなすためには技を使う必要があり
その技の性能を高める(鉢巻・眼鏡・玉)、もしくは成功率を上げるアイテム(メンハ・オボン・ラム)を持つ必要がある

ここまで言えば分かるだろう、出した瞬間要素の発動する『威嚇』に拘りスカーフを持たせ高速の要素を加えればいいのだ


・なるほど納得

霊獣ランドロスのスカーフ率

そら威嚇の性能殆ど落とさずに高速としての性能をつけられるならいっぱいいるよねって話だ

先ほどの構築には最初の表で全てのポケモンを別のに回していたため入っていなかったが
ギャラドスを最強の威嚇役 霊獣ランドロス(威嚇10点・受け3点・サポ3点・範囲2点)としてみよう

素早さ操作能力こそ失ったもののパーティ単位では評価評価で10点を超えていたもの、弱点というほどではない

これに拘りスカーフを持たせれば、馬鹿力でゲッコウガやドーブルをワンキルできることを考慮すれば9点程度はあるだろう

よってパーティの評価点数は
合計 猫10点 S操作10点 崩し27(22点) 威嚇10点 受け22点 範囲18点 高速15(12)点 サポート11点

全ての性能が10点を超えたパーティ…… つまり全ての要素を抑えたパーティとなったわけだ


・再現構築とのかかわり

再現構築の仕事の移動というのはつまりこの要素の移動だ
パーティの強い点と弱い点を上手いこと入れ替え入れ替えしながらこの評価点数と似た形に落ち着ける

どうすりゃいいのかわかんねぇっていう人が見受けられたので
そういう人はこんな感じに適当に要素ごとに点数をつけて入れ替え入れ替えすると多少は感覚がつかめるかもしれない


・終わりに

まぁ過去の雑談記事と比べるとちょいちょい難しくて分かりにくくて
中の人の解説能力を正直上回っている内容なので申し訳ないのだがそこらへんは許してもらいたい
解説能力はがんばって強化中なのでそのうちもっと分かりやすく纏められる事だろう

というかブログ記事形式じゃなければ解説できるのだよ!!
ブログ記事形式だと解説しにくいんだよ!!!なんかちょっと茶番交えながら相手がこれなんで?とかそんな質問してくる形式なら解説できるんだ!!!

とかいう個人的事情はまぁブログ読者諸君には関係の無い話であった
ともかく解説能力が足りていないのにも関わらず、ちょっと取り急ぎあげといたほうがいいかなとかいう理由で上げた結果がこれなのだ

だけど今できる精一杯の紹介をしたのに偽りはないので頑張ってこの俺から見ても暗号な構築理論を解読してもらいたい

『構築とは流れ』である
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2015-08-17 Mon 10:45 | | [ 編集 ]

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