喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【ダブル・トリプル雑談】霊獣ランドロスを個別考察して再確認してみよう

・最初に

今回はちょっと初心者向けかもしれない単体考察的な雑談記事です
前回は初心者バイバイ記事だったけど今回は上級者バイバイ記事である可能性がある


・霊獣ランドロスとは


シーズン7  ダブル2位 トリプル4位
シーズン8  ダブル2位 トリプル5位
シーズン9  ダブル2位 トリプル4位
シーズン10 ダブル2位 トリプル3位

一般枠で最高峰の使用率を誇るポケモン、それがランドロスだ
一般枠であるが故にどのメガシンカが入る構築にも入り、ランドロス本体は天候に影響されにくいため
雨、晴、砂、霰のすべてのパーティに入りうるのが強み、これは同じように高い採用率を誇るギルガルドやニンフィアとも共通する点だ
メガシンカというパーティに制限があるくせにダブルに於いて使用率1位を死守するガルーラという存在はいるが
ダブルやトリプルというルールを象徴するポケモンと言えるだろう


・霊獣ランドロス、その強さについて

霊獣ランドロス 地面/飛行 特性:威嚇
HP:89 攻撃:145 防御:90 特攻:105 特防:80 素早:91

攻撃に秀でたバランスのとれた種族値で素早さ、耐久、火力と隙はない
欠点としては特攻が高めなため、見た目上の実質種族値が若干低くなるところだが
実際は威嚇が存在するためその特攻が高めだという欠点を補って余りある
威嚇を持つことで自身だけでなく味方の防御力を上げることができるのが最大のメリットとなる

また、地面というタイプは存在するだけで電気の一貫性を切ることができるため
電磁波という素早さ操作技を封じることに繋がってくる
同時に、電磁波は怯み技と同時に採用されることで長所を伸ばすことができるのだが
ダブルバトルで最も多く使われる怯み技である岩雪崩を威嚇で軽減することができ
同時に飛行タイプを持っていることで相手の霊獣ランドロスの行動をも制限できるのだ

電気技の一貫を切るために採用されうる地面……例えばドリュウズやドサイドンは霊獣ランドロスに弱点を付かれてしまうし
弱点を付かれない地面であるガブリアスやホルードは霊獣ランドロスに打てる遂行技が地面が無効であるためにドラゴンやノーマルで固定されてしまうため
同じように高い採用率を誇るギルガルド等に非常に受けられやすくなっているのである


・霊獣ランドロスの持ち物

ダブルバトル、トリプルバトル共に常に全体の6割の霊獣ランドロスがこだわりスカーフを持っている
唯一拘りスカーフの所持率が6割を割り込んだのは8期トリプルのみという形となっている
次点では突撃チョッキ、ダブルでは合わせて8割、トリプルでは9割がこの2つのアイテムを所持しているのだ
よって基本的にはこの2つのアイテムを想定することになるわけである

それぞれのメリットについて補足すると
拘りスカーフは3つの大きなメリットがあり
ドーブルを馬鹿力で1確することができること、不一致ではあるが岩雪崩の怯みを最大限に生かせること
先行とんぼ返りによって自身のHPを温存しながら威嚇を再度使えること

突撃チョッキは威嚇では補えない特防を補うことで繰り出し範囲を広げられることがあげられる


・霊獣ランドロスの技構成

ダブルでは地震と岩雪崩が9割、馬鹿力と蜻蛉帰りが7割
トリプルでは地震が9割、岩雪崩と蜻蛉帰りが8割、馬鹿力が7割程度となっており若干の差異はあれど基本的にはこの4つの技が主力となっている
これ以外の技ではダブルトリプル共に叩き落とすが多く採用されている

岩雪崩・蜻蛉帰り・馬鹿力の3種は先ほどスカーフの利点で述べたような運用なので省略させて貰うが

ここで重要なのは地震である 周りに影響される地震という技は実はダブルトリプルに置いて霊獣ランドロスとそれほど相性が良くない(※個人の感想です)

と、言うのも飛行タイプのポケモンと並べた場合に一貫……とまでは行かずとも
飛行タイプに打たれる技というのは電気以外基本的に霊獣ランドロスにも等倍で通ってしまうため
地震役(霊獣ランドロス)+飛行タイプという並びは耐性的にそれほど相性が良くないのである

クレセリアという全タイプに耐性を持っている高耐久浮遊持ちも存在するので地震と霊獣ランドロスの相性がそれほどよくないというのは誤解を招きかねないとは思うがなんとなくそういう考えもあるのか程度に思ってもらえれば幸いである

しかしながらそうなってくると霊獣ランドロスはメインウェポンがないポケモンとなってしまうのだ
ランドロスが地震を打つターンは隣が守る必要があるため攻撃に参加できない、もしくは攻撃種族値145から繰り出される地震を受けてしまう
これは致命的な欠陥であり、はっきりいってこれが改善できないポケモンは現在の環境では流行しないと言える

分かりやすい例はガブリアスだ、ダブル8期こそギリギリ使用率12位に存在していた地面タイプのポケモンだが
現在ではランク外に押し出されている これはフェアリーがどうという問題ではないと僕は思っている
フェアリーがどうという問題ならば、8期はORAS環境の始まりなわけだが それ以前のXY環境でもガブリアスは使われていないはずなのだが、実際は4位前後を死守し地面タイプの選択肢として残っていた
XY7期とORAS8期で明確に変わったこと……それは霊獣ランドロスの入手経路の増加
これで多くの人間が霊獣ランドロスを使い始めある事実に気がつき、同時にガブリアスを使うことをやめたと推測している

環境というものは正直で入手経路が増えたからといっても 本当に強くなければ使われない
つまり霊獣ランドロスは地面タイプとして明確にガブリアスより勝っている点があったのだ、それは威嚇だけではなく地面タイプとしての格闘技の存在

つまるところ、馬鹿力
多くの人間は霊獣ランドロスを使い、この地面打点として運用可能な馬鹿力の優秀さをしりガブリアスを使うことを止めたのだと推測している

馬鹿力というのは非常に便利でバンギラス、ヒードラン、テラキオンのような地面タイプが弱点のポケモンにも抜群ではいり
威力120というのはダブルダメージで威力の減衰した地震と打点はそう変わらない技だ

同時にガルーラやゲッコウガのような等倍地面技やガブリアスのドラゴンクローでは
大ダメージを与えることができなかったポケモンに即死クラスの大ダメージを与えることが可能となっているのだ

対ギルガルドではドラゴンクローがダメージが入る分まだ上回るがはっきりって誤差
地震でも、雪崩でも、馬鹿力でもダメで ドラゴンクローでなければならないという盤面は現在非常に少ないはずだ


・霊獣ランドロスの弱点

完全無欠のランドロスを倒す手段がないように思えるが弱点も存在する
ここまで書いたのはあくまで怯む可能性即死クラスの大ダメージを与えるだったりと
あくまでも弱点をついても即死クラスだったり、可能性の範囲で収まっていたりとするのである

即ち致命打となる決め技単体では持っていない
攻撃145と雪崩の追加効果に惑わされてしまうが、地震を打てたとしてダブルダメージ減衰、地面打点として馬鹿力を打っても120というのはタイプ一致80技と同じ程度、雪崩と蜻蛉は不一致
そしてなにより自分も物理タイプのポケモンであるため威嚇に弱いのだ
この点を丁寧につけば大多数の霊獣ランドロスの処理は比較的簡単な部類である

また、この弱点は多くの人が無意識でついていると思う
霊獣ランドロスは意識しないうちに処理した、処理されたということが思い当たる人はつけている
逆に霊獣ランドロスに大活躍されて1匹で制圧される(雪崩怯み連打除く)場合はこの弱点がつけていないと思うので気をつけると勝率は向上するはずだ


・霊獣ランドロスの弱点2

もう1つ、この決め技を持っていないが故に霊獣ランドロスはとんぼ返り等を多様したり(拘りスカーフ運用)
決め技を持つポケモンの逃げ先となる(突撃チョッキ運用)をすることとなるのが

この2つの運用にはある共通する弱点がある 攻撃か交換かの2択しかないことである
ダブルでは9割近く、トリプルでは9割以上の霊獣ランドロスが守るを覚えていない
それは霊獣ランドロス方向にランドロスを倒せる技とランドロスの後ろを倒せる技の両方を打てばどちらかは実に9割で通るのと言い換えることができる
守るを覚えていて、実際に守るを使うかどうかの判断まで考慮するとその信頼度はさらに上がると言ってもよいだろう

これが決定力のあるポケモンが守るまで覚えているとなれば選択肢が増えるのだが
霊獣ランドロスは先に述べた通り単体では決定力を持てないポケモン、レート戦に置い相手視点、こちら視点の両方で択を狭めているのである



・だからこそ個人的には

どこぞの人が使っているようなミルウルスタンのように守る搭載型タスキ霊獣ランドロスがとんでもなく、とんでもなく強いと感じてしまう
こちら視点では見えていない択なのに相手視点ではそれが安定で飛んでくるわ

意地143なので144以上の開幕特性でスカーフではないと分かっても
タスキかチョッキなのかわからないわ 守るあるなら即死させようとなってもタスキで耐えるわ
タスキで耐えた後威嚇用で温存できるわというのが非常に嫌らしい


・最後に

今回は個別考察でいまさら需要ないよ臭がすごくする記事だったと思うわけだが実際どうだったんでしょうね
いまさら個別記事で詳しく考える、並びを前提としないというのはあまり見ないと思うので手探り感マッハだったわけだが……

まぁこのブログ的にはいつも通りか
次回は未定
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