喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【雑談】ポケモンで強い構築を作るために

・最初に

ポケモンのパーティで強いものが作れないという悩みを持つ人は多いと思う
もしくはたまたま強い構築が作れたが次の構築を作ることが出来ず、一発屋であるという悩み

僕自身一発屋気味なところはあると思うが、総合レートをやっている時は高確率で1ページ目に入っているし
シングルレート2000、ダブルレート1900ぐらいならいつでもいける程度の構築を作ることは可能だと自負している

世間一般のtwitterで強者との距離が縮まった現在ではたいしたことないと言われてしまうかもしれないが
ポケモンプレイヤー全体の中でこれだけのレートを安定して出し続けられる人間の数はそう多くないはずだ
で、こういう話と気になる人もいると思う

そう多くないプレイヤーの側に属する人間、少なくとも僕がどのように構築を考えているのかについて
今回はそれについて語ろうと思う


・ポケモンの採用理由

構築というものはこの採用理由というものの繋がりでできている
ラティオスを倒すためにユキノオーを入れる、ユキノオーはヒードランに倒されるのでヒードランに倒せるガブリアスを入れる
簡単に言ってしまえばこれらを組み合わせ、選出するポケモンの性能を存分に生かし相手のポケモン全てのHPを0にするというゲームがポケモンなのだ

所謂”ガチ対戦”というものを楽しんでいるプレイヤーでこの採用理由を考えていないという人はいないだろう
逆に、”エンジョイ勢”と呼ばれているプレイヤーもこの採用理由というものを考えていない人はいないと思う


・タイプ

採用理由を考える時にもっとも重要なのがこのタイプだ
ラティオスを倒すために氷タイプ(ユキノオー)を入れる、ヒードランを倒すために地面タイプ(ガブリアス)を入れる
自分の与えるダメージを2倍にし、相手の攻撃によるダメージを半減する

恐らくポケモンの構築を考える時に最も意識されるものはこのタイプだと思う
実際にポケモンパーティ相性チェッカーなんていうものも存在し、それを愛用しパーティの弱点を補強するという行為をやっている人もtwitterを見る限りそれなりにいる

しかし、実際のところこのタイプ相性というのはガチの構築に置いて最重要視されるべきものではないと僕は考えているのだ


・数値


では最重要視されるものは何かという疑問が生まれるわけだが
ラティオスを倒したい時に入れる氷タイプを考えてみよう
「レジアイス」「フリージオ」「カチコール」この3匹を強い順、採用したい順に並べてほしい訳だが
殆ど全てのプレイヤーがレジアイス>フリージオ>カチコールの順に採用したいと思うだろう

これが数値の力である

同じタイプの中でも単純にステータスの高いポケモンが強いというのは当たり前の話だが
勝てる構築を作れないというプレイヤーは多くの場合この数値というものの強さを軽視している場合が非常に多い


・タイプと数値

先の例では同じタイプの中での比較だったために何がなんだかわからないと思った人もいるだろうが
今度は単純な数値とタイプで比較をしてみよう

メガガルーラとレジアイス ラティオスを倒したいときに入るのはどちらか
恐らく、こうなると評価が分かれるだろう

単純な数値(種族値)の合計で上回り正面からラティオスを倒せるメガガルーラと
単純な数値の合計では負けるが、タイプ一致で弱点を突いてラティオスを倒せるレジアイス


他のパーティの面子によって勿論採用すべきポケモンは変わるが
多くの場合ここでレジアイスを選択するプレイヤーは勝てない場合が多いと推測している


・数値の可能性

レジアイスを選択した方々はいきなり勝てないだろうという推測をぶつけられてお怒りかもしれないが
今度は対ラティオス以外について考えてもらいたい

メガガルーラとレジアイスどちらが勝てる範囲が広いのか
こういう質問の形ならばほぼ全ての人がメガガルーラだと答えるはずだ

何故か、メガガルーラの方が数値が高いから

メガガルーラのほうが合計種族値が高いため
多くの攻撃を耐え、多くの相手を抜き、多くのポケモンを倒すことができる可能性がある
これは可能性の差、可能性の差でしかないがこれが後々大きな差となる



・構築破綻の正体


ここまで仮想敵として使っていたラティオスに、ハッサムを加えてみよう
レジアイスはラティオスに勝てるがハッサムに勝てないため対ハッサムを採用する必要がある
一方でメガガルーラはどうだろうか? ラティオスと殴り合えるだけでなくハッサムを倒す可能性もある
これはつまり、対ハッサムを採用する必要がないということだ

今回はレジアイスとメガガルーラという非常にわかりやすいポケモンを例としたが
このような事例はエースクラスではない、エースから若干劣る性能のポケモンを採用した場合によく起こる

”ブルンゲル”や”シャンデラ”といった優秀なタイプを持つが数値の面で一歩劣るポケモンがよい例だ
これは数値で劣るために、レジアイスがラティオスの取り巻きであるハッサムを倒すために自分のパーティの1枠を割く必要がある
これと同じ現象がわかりにくい形で起きている為にために構築は破綻する

構築が破綻するという現象は起きるべくして起きているのだ


・勝つ構築を作るには

結局のところタイプではなく数値を見ることが重要なのである
どれだけタイプが優秀でも、数値で劣ればそれだけ可能性は狭まり、数値で劣る分対策の必要なポケモンの数が増えていく
ポケモンに慣れてくると、ちょっとマイナーなポケモンで結果を出し環境に影響を与えたいという欲求が出てくると思うが
慣れてくる程度ではこの数値という差はどうしても覆すことはできない

慣れるだけでなく、自身が常に強者となった時にようやくこの数値を覆しうる構築を作ることができるようになる

タイプではなく数値から考えることが重要なのである
そうすれば個々のポケモンが持つ勝てる可能性というものが高くなり結果として勝率も上がる


・タイプという幻想

数値が足りているならば弱点を付かずとも、攻撃を半減せずとも勝つことが出来る
さらにいえば相性が悪くとも突破することができる、これはメガガルーラが証明していることだ

五世代の話になってしまうが、ハッサムはコメットパンチを半減しても鉢巻グロスに連打されると羽休めしか選択できず突破されていたし
ラティオスの眼鏡流星群を複数回耐えることが出来ず、ラティオスを倒すための技ではなく自分が生き延びるための羽休めを選択する必要があった

六世代は五世代よりもメガシンカの影響でインフレが進んだといわれている環境なのだから
当然このような事例も目立たないだけで増えている

そのような環境の中でタイプ相性という幻想に囚われていても勝つことは難しいと僕は考えている


・終わりに

つまるところこのタイプ相性という幻想を捨てて数値から考える癖をつけろということだ

この一行で済むことを長々と書いたのでもっとわかりやすく短くしろといわれそうではあるが
文章をとりあえず長くしたくなるのは僕の性癖みたいなものなので簡便してほしい

数値が高ければそれだけ戦える範囲は広くなる
数値が低ければどれだけタイプがよくとも戦える範囲は狭くなる

シャンデラやブルンゲルは数値がそれなりにあるので気が付きにくいが
ゴーストロトムクラスに低いポケモンはガチ対戦をしている人間なら採用しようとは中々ならないはずだ

こういうタイプやよいが数値が低いものは安定して強いものが作れるようになってから使うのがよいという話



終わり











































察しのよい方は気がついているだろうが
ドラクエの記事をトップから流すための雑談記事でもある
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未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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コメント

なかなかに納得できる内容でした。
2015-07-10 Fri 22:54 | URL | [ 編集 ]
読むに値しない駄記事
そんなに数値が好きならレジギガスでも使ってろや
2015-07-16 Thu 22:54 | URL | [ 編集 ]
レジギガスはスロースタートのせいで数値高くないんですよねぇ……

まぁスロースタートのないレジギガスみたいなメガガルーラってポケモンが世の中にはいてそいつの使用率は非常に高いらしいです(
2015-07-21 Tue 01:54 | URL | くいたん [ 編集 ]

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