喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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ネタバレ注意な新作タマゴプレイレポートその1

深夜テンションで書いてるのでいろいろおかしいです

開始の理由

俺「1日出遅れたなーはやくクリアする意味あんまなさそうだしタマゴプレイするかー」



縛り内容
・通信効果による進化禁止、通信交換できないやつがきたらそのまま使うこと
・学習装置縛り禁止
・技マシンの複数回使用禁止、使用した場合技3枠で使うこと


それではタマゴプレイで集ったポケモンたちを紹介していきましょう
ニックネームは安価で決定しました

ミノムッチ♀(ミズゴロウに) 臆病
守る/--/--/--



問題児です、レベル10になってようやくたいあたりを覚えます
レベル15でむしくい、レベル20で進化と同時にめざめるパワー
レベル26でようやくハッパカッターを覚えます
つまりほぼ完全戦力外、タマゴプレイの定番
まともな技も50前後のリフストまで自力では習得できないし技の範囲はそもそも狭いし
種族値低いしで最初から最後まで弱い素晴らしいポケモンですね
ニックネームは僕がアチャモスタートだったのでミズゴロウには強いよやったね!という
あたたかいこころでつけてもらった・・・のかな?

ふざけんな








ビードル♀(ソフトのあっ) ようき
どくばり/いとをはく/--/--



2匹目、新規メガシンカですね
虫タイプかぶりが気になりますが新要素を楽しむためということでいれてもらったようです
ニックネームは雑談が入りました
紹介としては進化は早いですしタマゴプレイにむいたポケモンでしょう
序盤は種族値で押し切れますが中盤以降どんどんつらくなってきます
そのころには序盤足手まとい組(例えばコイキングやヒンバス)が戦力となっているので
タマゴプレイを彩るよいポケモンだと思います
攻撃技をほかのポケモンが持っていない大事故が起きたとしても
毒針からの交換連打でつみにならないいいポケモンだと思います









ビードス♀(かぶったww) 意地
どくばり/いとをはく/--/--



2匹目、新規メガシンカですね
虫タイプかぶりが気になりますが新要素を楽しむためということでいれてもらったようです

って馬鹿!お馬鹿!ニックネームにもあるけどかぶったではないのよ!
パーティ内にまったく同じポケモンがいてどうするの!
同ポケモンなので最もむいたアタッカー型に両方することもできませんし
メガシンカを両立し、局面にあわせて進化させることも不可能です
ほんと馬鹿!かぶったじゃないのよ!なんでかぶらせるのよ!

1匹はどくびし要因として運用するしかなさそうです








ミツハニー♂(♂) ずぶとい
あまいかおり/かぜおこし



定番



絶対に1匹はいる足手まとい枠
この枠にはラブカスやら4世代ヒンバスでの通信進化縛りといったポケモンがいますが
そいつらが生ぬるく感じる戦力外、進化の希望すら見えないポケモン
ニックネームはその絶望から

序盤ではかぜおこしとむしくいでそれなりに戦力になれるポケモンではあるが
中盤以降では壁にすらなないポケモン






・・・





・・・






ミツハニー♂(アカン) やんちゃ
あまいかおり/かぜおこし




定番



絶対に1匹はいる足手まとい枠


って馬鹿!お馬鹿!このネタビードルでもやったし!
ニックネームはそのアカンさ加減から
なんでここまで虫に偏った挙句かぶりまくってるんですかね?
ふざけないでください、俺にきみたちはなにをさせたいんですか

1匹ならなんとかなりますが戦力外2匹もいると
こいつらもレベルを上げないと火力がたりません
ほんとうにやばいです









フカマル♀(すかやベキン) ようき
たいあたり/すなじごく



ニックネームの下ネタは不明
完全に良心の塊としか思えないポケモン
遺伝技こそないが優秀な種族値でゴリ押せる
こいつ1匹で攻略できる神
序盤はりゅうのいかり連打ですきはない





俺「・・・いやでもこれだめだって学習装置使わないと無理だって」
外野「は?お前ふざけてんの?」
俺「縛り内容増加させますから!ゆるしてください!」




・学習装置縛り

・学習装置入手後野生戦闘禁止
・フカマルは秘伝技で全てうめつくす(もらったら即座に使って技枠を埋める)
・できるだけ低レベル進行縛り(トレーナー戦できるだけ回避して資金すくなめで)
・ドーピングアイテム使用禁止縛り






以上のぬるい縛りで御送りいたします
ぬるい・・・?って思うかもしれませんが、Oパワーは縛っていませんので
(明記してないが攻撃とくこう防御とくぼう以外自分では使わない、他人からそれ以外のがとんでくるのはおっけー)
かなり温い縛りだと思います

フレンドにお願いすることでフレンドが良心を見せてくれればXYから育ったパワーを打ち込んでくれる可能性もありますし
今みんなOパワーのレベル上げをしているので結構Oパワーのお陰で能力もあがります
でも防御揚げたい時にほかの人のOパワーでとくこうがとんできたりすると
どうしようもないのでフレンドも妨害もできたりします






それではレポート本題
プレイ直後の記憶でかいていますが
プレイ記録をみなおした分けではないので間違いや妄想、捏造が混ざっているかもしれません(というか混ざってます、だいたいの流れは覚えてるけど細かいところ覚えてないからねしかたないね)



・トウカシティ
タマゴをふかした
絶望した





104番道路

とりあえず全員レベル1のままで「おぼっちゃま」に勝負をしかけてみる
このおぼっちゃまはジグザグマ1匹しか手持ちにいないので
ビードルの「どくばり」でどくにすれば勝利確定の相手
ミノムッチの技は守るしかないとは言え一度毒にすれば交換守る連発でかてます





・・・のはずだったのですが
おぼっちゃま「かいふくのくすり」を使ってきました
つまり勝てません、詰み


おぼっちゃまを『序盤の大ボス』とみたて突破を頑張ることに

野生のポチエナやケムッソと死闘をくりひろげ
ミツハニー2匹、ミノムッチ、ビードル1匹を犠牲にビードル1匹とフカマルをレベル2に


確かな成長を感じた俺氏はまだ倒していなかった鬼畜中ボス、短パン小僧を勝負をすることに

1匹目のジグザグマレベル4にレベル1のビードルが倒されながらも毒を打ち込み
さらにミノムッチとミツハニー1匹を犠牲にし、フカマルのHPを消耗しながらビードルレベル2とフカマルに経験値を入れることに成功
ビードルとフカマルのレベルが3になる

勝利に沸く俺氏をあざ笑うかのように短パン小僧は「スバメ、レベル2」をくりだすのであった

こいつたいあたり!?つつく!?と焦る俺に情報がとんでくる
「ボックスのスバメレベル3つつくあるあ」


--絶望

しかし俺はここで防御パワー頼む!!!とお願いすることでビードルの防御を上げ
なんとか毒にすることに成功、ミツハニーという犠牲はあったものの
フカマルにも経験値を入れることに成功し、フカマルとビードルのレベルは4になったのであった


短パン小僧という中ボスを倒した俺たちは大ボス、お坊ちゃまの下へと再度赴き戦いを開始する

序盤の展開は同じ・・・レベル1のビードルを犠牲にどくまも戦法で相手のHPをへらす
回復の薬を使わせた段階でこちらの残りはビードルレベル4とフカマルレベル4

まったくの五分・・・
しかしここで勝負を決めたのは「仲間との絆」を持っていた我がパーティであった

俺の余りにも必死な戦いぶりに皆がOパワーを送ってきてくれたので
ビードルに次々と防御パワーが、攻撃パワーが送られる
それをジグザグマは打ち消そうと尻尾を振ると泣き声で対抗するもの絆の力の前にじりじりをHPをへらし
最後にはフカマルの前に散った

こうして大ボスおぼっちゃまは倒れ
ビードルとフカマルはレベル5になるのであった


この戦いで「耐久力」の重要性を再認識した俺たちは特訓を続けた
1匹のビードルに全力で経験値を入れる日々
フカマルではなく・・・ビードルに
どうせそのうちゴミ技で埋めつくされるフカマルではなく、自由な技構成を約束されたビードルに
俺からの期待を胸にビードルはイベント戦を前に辛うじてレベル7に到達
コクーンへと進化をはたすのであった

コクーンへと進化したビードルは・・・鉄壁
Oパワーの防御を選択しておくことで初手行動と同時にBが1段階上昇し、硬くなるでさらに1段階
1ターンに2段階の防御を揚げることを可能にしたコクーンはマグマ団を一蹴

その勢いで周囲のトレーナーをなぎたおすも
「どくばりのPPが切れかけ、かたくなるもPPがあと一桁、いとをはくも残り15階」
という信じられない消耗しいられてしまう

周りのポケモンたちも満身創痍で戦える状況でない
・・・そんなとき、アイツが襲い掛かってきたのだ


釣り人・・・使うポケモンはコイキングレベル7が3体

--脅威
--このままでは勝てない

PPが足りず負けてしまう、この状況でコクーンにとらせた行動は--
待ちだった

知人の良心、ほかのプレイヤーのOパワーレベル上げ
これに俺は賭けた

攻撃アップを・・・攻撃アップをくれ・・・!


この願いは無事通じ、コイキング相手にわるあげきで粘り傷薬を無駄に消耗することはなかった
そしてこの粘りの最中に運よく経験パワー2がとんできただめぎりぎりで10レベルに到達
コクーンは1番目のジムを前に最終進化系であるスピアーへとなるのだった


次の相手は「ツツジ」 岩タイプのジムリーダーだ

虫取り少年とかした手持ちではフカマルを使うと空気がよめていないことはなはだしいうえに
そもそもできるだけ使わないことを条件に学習装置を使っているのだ
使えるわけがない

故に、現在使えるフカマル以外の戦力で戦うしかなかった

スピアーレベル10 ビードルレベル6 ミツハニーレベル6 ミツハニーレベル5 ミノムッチレベル5 フカマルレベル8


一見絶望的
しかし俺はあきらめなかった
レベルを上げたら負けな気がしていた

そしてOパワー乞食するのも違う気がしていた
ジムバッチをかけた戦いにOパワー乞食など無粋
そんな思いを胸に防御パワーを自分のスピアーに使いながら戦いを始める


相手はイシツブテレベル13
がんせきふうじを使ってくる強敵だ
がんせきふうじは素の状態で受けると即死、防御パワーとかたくなるを受けても2確
そして1度のがんせきふうじでこちらの素早さを抜いてくる

こうなると取れる戦法はPP枯渇狙い以外にありえない
PPが切れるかこちらの傷薬が切れるかの戦い
幾多のリセットを乗り越えてPPを枯渇させ イシツブテを毒で突破
続くノズパスも毒で突破 苦節20分ぐらい・・・ツツジを倒したのだった、スピアーレベル10単騎で

おぼっちゃまと違い回復の薬どころかなんでもなおしも持っていないのが彼女の敗因だったのだ


そこから先は正直快進撃だった

ムロのジムリーダーはとくこうパワーをつけたミツハニーのかぜおこしで無双
カイナでのイベント戦闘は攻撃パワーみだれづきで余裕
むしろイベントでコンテストさせられてまさか守るしかないミノムッチでやらされるのか?などと思ったときのほうが脅威だった

皆のトラウマである橋下ライバルはヌマクローの技がどろかけマッドショットみやぶるがまんだったがだめに
スピアーでのフラッシュ連打が通じず危ない場面もあったが
ミツハニーの虫食いとミノムッチの守るで最後には勝利した(20-30ターンかかったが)

ミツルはどくばりで瞬殺
テッセンは直前で手に入れた岩砕きをスピアーに覚えさせコイルレコイルを突破


この快進撃はフエン火山まで続き
「あ、これ実は余裕なんじゃね?」と思い始めたころに悲劇が起こる

 

――マツブサ
マグマ団の首領である彼は強い
Oパワー戦術最大の天敵である「吼える持ちのグラエナ」
やたらと技の性能のいい「バクーダ」

この2匹を軸にOパワーに頼るしかない俺を翻弄しボコボコにしてきたのだ
しかし、本当の恐怖はこの先にあった


『ゴルバット レベル25』


こちらのパーティはスピアーレベル26が最高レベル
最速はスピアーレベル23の実数値50


この2匹の速度を上回る翼で打つ使いである
翼で打つの前に虫ポケモンたちは崩壊
最終的にフカマルにいい傷薬を連打することで鮫肌ダメージで倒したのだが

「フカマルに頼らない」ことは完全に無理であることがわかってしまったのだ
防御パワーで耐えようにもグラエナは吼えてくるし、スピアーは即死
こちらは最終形体なのにあちらはまだ進化の余地がある

あまりにも絶望的な戦力差
しかもフカマルは今はまだりゅうのいかりを使えるが
やがて「かいりき・なみのり・いわくだき・いあいぎり?」というゴミのようなどうしようもない技構成になる
まぁこれはこれでバクーダに勝てるので悪くはないのだが戦力としては心もとない

むしろこれゲンシグラどうするの?という事実が重くのしかかり
今後のプレイに影を落とすのであった



ちなみに壁と懸念されたアスナは
白いハーブを使ってくるわけでもないし初手がマグマッグだったので
とくぼうパワーを1回積んだ後オバヒを耐えながら毒菱2個を展開
日本晴れ最後のターンでマグマッグを倒し、通常オバヒを薬連打で乗り切るといった
いつものスピアー耐久戦戦法で3縦した

ここまでムロの格闘ジム以外全部スピアー3縦である
これスピアー縛りだっけ?というかスピアー以外戦力になれないのでしょうがないのである



センリパパはまぁうんあれだ
守るミノマダムいるから負ける要素がなかった

しかし途中のトレーナー戦でスピアーのダブルニードルで途中のエネコロロに2-3割しかダメージがはいらず
え?もうこの時点で火力たりないの?終盤どころか序盤終わりなんだけどと不安にさせる一幕があったぐらいだ





そして――運命の時


波乗りの技マシンをもらいいよいよ中盤戦へいくその時、衝撃の事実が発覚する


「ガバイトの段階では・・・波乗りを覚えない・・・?」



まずい
非常にまずい
秘伝要因に1枠とられるということは「そいつを選出できない」ということだ
タマゴプレイな以上秘伝要因を使うのは明らかに縛り違反
よって5匹で戦うしかないのだがこのパーティの戦術はどくまもによる耐久戦
守るの再使用のためにミツハニーを生贄に捧げる必要がある

そのミツハニーをパーティから・・・抜かなければ先に進めない・・・?
現在のレベル上げのペースで過去作の進行速度を考えると海底洞窟にガブリアス進化は間にあわない
レベルを上げすぎるのは縛り違反・・・

天気研究所では必須戦闘もあるはず・・・・・・


唯でさえ不足している戦力がさらに不足するとい絶望的な展開
その2へ続く




その2はラティオス厳選が終わってからです
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コメント

くいたんさんは厳選の時、どこまで妥協してますか?知りたいです!
ニコニコ生放送の方達は何回もリセして高個体を狙っているみたいなんですけど正直厳選に当てる時間より対戦とか構築を考える時間に当てたほうが強くなると思って・・・
今作から対戦に参加するので個体値がどこまで影響するのかいまいち分かっていなくて準伝説の厳選に手が出せないでいます・・・
2014-11-25 Tue 03:37 | URL | poporo [ 編集 ]
僕の場合は基本的に耐えるのに必要なラインを先に計算して
それを満たせる個体がでたら即採用ですね

極端な話個体値が全部0で性格不一致でも必要なラインを超えているなら僕はそれを採用します

今の厳選環境は正直な話クソ温いので
高個体を確保したほうがいざラインを上げたい時に使いまわせるので3V25↑ぐらいは粘っておいたほうがいいかもしれませんね

参考程度にですが僕はラティはHCSVのB15のD20ぐらいで採用しています、妥協ではなく採用です
1時間もかからずにでましたね

あと初心者のうちは個体値はあまり影響しないというか、影響していることに気がつかないと思うので
先に本当に厳選が必要かどうかを伝説以外でためしてみるといいと思います
ASで他15ぐらいのガブを軽く使った後に
理想値のガブを使うと実感しやすいかと思います
2014-11-26 Wed 02:23 | URL | くいたん [ 編集 ]

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