喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【シングルバトル】スカーフサンダーパーティ  構築名:宇宙偽装

ガブリアス@気合のタスキ   サンダー@拘りスカーフ ハッサム@拘り鉢巻
ギャラドス@ギャラドスナイト バンギラス@弱点保険 ヒードラン@拘り眼鏡

構築名はきにしないでください
ダメージ計算は前書いたとおりトレ天なのでずれとかは保障しかねます
いつもどおりミスとかあるかもしれません

一応レート2000らしいけど勝率7割ないみたいです




-サンダー@拘りスカーフ
10万ボルト/電磁波/めざめるパワー氷/とんぼ返り

H:76 B:152 S:252 C:12 ※理論値時 余り18のはず
ようきカイリューの舞保険神速耐え+最高乱数除いてステロ込み耐え
ようきガブリアスの鉢巻逆鱗最高乱数除いて耐え
ステロ込みで意地げきりん耐え
ようき親子愛捨て身耐え
4振りガブにめざ氷最低ダメ128
C無振りドランの放射最低ダメ54により最高乱数以外処理確定

めざ氷でスケイルの上からダメージ56スケイル無しでダメージ112 無振り時HP166より確定処理
C12により上に広くなる、C20で無振りガブリアスへの乱数が伸びる、28で4振りガブにも伸びる

HB実数値175-124あればおk
のはずです

・立ち回り
基本的に初手オンリー
ガブリアスに初手めざ氷→即ドランorハッサム
ガルーラが相手のパーティにいる場合はガルーラに電磁を入れることを目標としてうごかす
めざめるパワー氷は1サイクル目でのガブリアス対面、カイリュー処理必須時以外絶対にうたないこと
グロウパンチ・身代わりの起点になるため負け筋になる
決定力が非常に低いため行動を絞り電磁や蜻蛉を使うこと
特にガブリアスが相手のパーティにおり、対面しなかった場合できる限り蜻蛉を打つこと
1サイクル目に限り強いが2サイクル目からは実質運用できないため、壁として扱うこと
決定力がとにかく引くいため場に残すことそのものが負け筋になる

※重要
この数値ではマルスケの上からのめざめるパワー氷+鉢巻バレットでカイリューはほぼ落ちません
カイリューに無天候下で”逆鱗”以外を打たれることになった場合負け筋である




-ハッサム@拘り鉢巻
バレットパンチ/トンボ帰り/馬鹿力/泥棒
意地HA:252orHP実数を175余り適当に

一般的な調整であるためカット
ダメージ計算はしっかりとしておくこと
※重要
非常に分かりやすい配分であるため、2サイクル目からは配分が割れているものとして動くこと

・立ち回り
初手からでも後発からでもいけるが
相手のパーティにガルーラがいる場合できるだけ初手にだし馬鹿力を打ち込む、特殊ガルーラは無視すること

基本的は鉢巻蜻蛉の連発でギャラドスの展開をサポート
ラストにHPが1でも残っていればそれが勝ち筋になる
ガブリアスの鉢巻逆鱗+鮫肌1回耐えるHPを残すのを意識すること

泥棒はラストにギルガルドが残った場合にのみ使用
バレットパンチの通りが悪いポケモンにはギャラドス・弱点保険バンギラスが有効であることが多い
ハッサムの蜻蛉を受けにくる筆頭のヒードランもギャラドス・バンギラスの基点とできることが多い

このパーティに置いて積みをサポートする唯一の要素であり
タスキ潰し・ステロのようなダメージサポート要素でもあるため気絶しない程度に大胆に展開する


また、メガゲンガーにメガシンカされてはいけない
このパーティのバンギラスとギャラドスは”130族を抜けない”ためボコられる恐れがある
サンダーに電磁波が入っている理由はこれである
メガライボルトも抜くことができないが、こちらはHPが残っていれば攻撃を耐えることができること
ガブリアスと対面時であれば削れること、バンギラスならば余裕があることなのでゲンガーに比べればリカバリがきく
比べればというだけの話で処理に失敗していると積む
※重要
サンダーの蜻蛉帰りは”自身が起点にならない技”であり決して展開サポートのための技ではない
サンダーの蜻蛉帰りは自身が起点にされないような状況では絶対にうってはならない




-ガブリアス@気合のタスキ
剣舞/逆鱗/地震/岩石封じ
陽気AS

一般的な努力値振りであるためカットするがダメージ計算はすること
基本的に使い切ることが前提なので努力値配分を特定されることについて警戒する必要はない

・立ち回り
電気の一貫性消しとして利用する
ギャラドスやバンギラスが選出できない場合の積み要因としてうごかすこと
また、”バシャーモ”や”ルカリオ”がいる場合においても選出すること
その場合ステロは1回以上受けないように意識すること
特にルカリオは1回でインファの乱数に押し込んでくるため注意が必要
バシャーモは馬鹿力の場合2度までならばステロを受けてもよい
サンダー・ハッサム・ヒードランから2匹選出している場合は一度出しても温存することが多いが
ギャラドスかバンギラスを出した場合基本的にはできるだけ相手に負担を与えた上で使いきること

※重要
剣舞・岩石封じはギャラドスやバンギラスが起点にできるポケモンに”倒して貰う”ための技でもあるので
対面優位だからといって起点にできることが確定している場合安易に倒しきらないこと




-ギャラドス@ギャラドスナイト
竜の舞/滝登り/地震/氷の牙
意地AS


一般的な努力値振りであるためカットするがダメージ計算はすること

・立ち回り
舞うときはできるだけ相手に交換を強制させる。ハッサムの後攻蜻蛉からの展開か、ガブリアスからの死に出しが理想である
1舞でも決して高い火力のポケモンであり、相手の先制技等と合わされて処理されることが非常に多い

※重要
特に無振りであるため一度殴られた瞬間努力値振りが特定され、先制技とあわせた確定処理をされる危険性がある
舞うターンに殴られることはできるだけさけたいので降臨タイミングで攻撃を受けることは舞う場合はできるだけはしてはいけない
”特にサンダーの蜻蛉からギャラドスを出す”ということは負け筋に繋がる恐れがあるためできるだけやってはいけない
ガブリアス、バンギラス、ヒードランが何のために採用されていると思っているのかよく考え様
サンダー・ハッサム・ギャラドスで選出しサンダーが炎と対面し引けない10万で処理、ガブ剣舞負け確定
炎と対面して相性優位でギャラに引いて竜の舞、そのターンに交換され一発耐えられて返しの攻撃で乙
当然炎が処理できていないので敗北 なんていうのは”ただの糞選出のせい”なのでやってはいけない(実体験)

サンダーとハッサムの√で絶対に処理できないカイリューはカイリュー以外のところでギャラが舞い型破り牙で落とす
フシギバナにとめられたらバンギラスで竜舞しながら保険発動させてヒャッハーしてやろう
眠り粉選択+2連命中+2匹とも2ターン以上眠りであり、氷の牙で以上にならず怯まないことが突破失敗なので不利なわけではないはずである

このパーティでもっとも運のよいポケモンであるため、積極的にたきのぼりをうっていこう


-バンギラス@弱点保険
竜の舞/岩雪崩/噛み砕く/地震
陽気AS

一般的な調整であるためカット
ダメージ計算はしっかりとしておくこと
※重要
非常に分かりやすい配分であり繰り出ししやすい特性上だした瞬間に竜の舞型だと特定される恐れがある

・立ち回り
努力値配分が割れてしまえば処理されやすいため殴られた瞬間に分かってもどうしようもない状況を作る”ため
できるだけ弱点で殴られる状況で降臨させそこで舞いにいく、最悪舞わずに1匹は潰す
ハッサムやマリルリがいる場合は選出や降臨タイミングに十分注意するのが重要である

受けループ等に対してはバンギラス以外をさっさと消化してしまい
ヤドランやグライオン、フシギバナと対峙する状況を作ることが大切である
種族値に任せた強引な流し性能をいかすことも重要である

しかし、パーティが全体的にアタッカーよりであるため”耐久面で余裕はない”ため
けたぐりや馬鹿力で不意に反射ダメージを受けるとその瞬間敗北が決定しかけてしまうことが多い
そのためルカリオや一定条件下でのガブリアス、フシギバナへの打点として地震を採用することとなった

また弱点保険という技の性能上特に急所に弱い、まだ熱湯は保険で相殺できるが・・・
このパーティで屈指の”運の悪いポケモン”なので選出した場合にはストレスがたまることも多いだろうが我慢して貰いたい


-ヒードラン@拘り眼鏡
火炎放射/自由/自由/自由
努力値振りも自由

めざめるパワー氷+火炎放射で無振りガブ乙 以上
キノガッサの処理√がすくなめなのでSをあげておくと便利かもしれない
選出パターンとしてはサンダー→ガブリアスの√か、ハッサムが出せない時や
選出に迷ったときに血迷って出されるだけなので割りとなんでもいいと思う
参考程度であるが今現在私が使っている個体はHC基軸である

・立ち回り
殆ど選出しないためなんともいえないが、ポリゴン2への打点を担うことが多かった
めざ氷をガブリアスに一発あてた後は毒羽の危険性がなくなったサンダーにくりだししてくることが多いため
電磁をたたきこんだ後火炎放射の連発でなんとかするという流れである
オーバーヒートの瞬間的な火力を退場際に叩き込み、サンダーの火力不足を補ったこともある
状況によっては剣舞ハッサムへの押さえとしても採用した

他のポケモンからヒードランへの交代はそれなりにタイプ相性として優位だが
このパーティの場合ヒードランから他のポケモンへの交代は
交換から絶対に消耗させたくないギャラドスか、交換させた所で火力不足に喘ぐサンダーのため
こいつでサイクルをまわすはめになった時はほぼ負け試合だと思ってもらっていい
的確に運ゲーの読みを成功させまくれば勝てるかもしれないが・・・






・駄文
選出パターン等は個別解説で色々書いたからそこからまぁ分かってもらえると思いたい、というけで今回はこの構築を作っていたときの心情だ
本当に心情しかないので特定のポケモンをディスっていたり構築に関係する情報がないのは簡便してもらいたい、俺がそう思ったというだけである

弱点保険漬物石ことレジロック、弱点を付かれないと弱くて弱点を付かれないと本気を出せないとか弱そうという
明らかに弱そうなポケモンをどこかのだれかからお勧めされて借り受けたところからスタートした
だが原型は一切残っておらず、残っているところといえば岩タイプが弱点保険を持ってるというところぐらいだ
それにしても範囲が露骨に違うためこのレジロックはこの構築とは一切関係がない、そう関係がないのだ
レジロックとかいうバンギラスの進化前は見なかったことにする以外ないのだ
なんだよA100ってクリアボディ発動させても弱いじゃないか剣舞地震で落ちるなら対してバンギとかわらないというか
鉢巻地震耐えちゃうとかそこから他のやつで起点にできないじゃんなに考えてんのいい加減にして

それは置いておいてだ

そんな所から始まったこの構築はあまりにも弱く平均レート1580、最高1670という悲惨な戦績を叩きだしていた
元から環境の変化で昔のような勝率は出せないしなーと思っていたとは言え流石にこれは精神的なダメージが大きかった
正直1800ぐらいはいけるやろと思っていた 思っていたのである 何の根拠もなく そだがそれは慢心だった

そんな慢心をうちやぶられることで最近の強いパーティよりも強い理論をくみたいとかそういうものよりももっと深いところにある

”勝ちたい” そんな欲求が久々に生まれたのである

そこでまぁとりあえずレート2000ぐらいささっと目指そうと思いたち構築の改変を始めた
この時点ではレジロックが残っておりレジロック選出しないままピンポイントメタの漬物石として置いておいて
漬物石でもいけるレート2000wwwwとかいう題材でブログの記事を更新しようとしていたのだが
残念ながら私には無理だった レジロックとかいうファイアローガンメタにしか思えない
謎のポケモンがいるのに普通にファイアローは出て来るし
出てくるのはまだしもレジロックにあと出ししてくるのだ、いや一応こいつステロ電磁あって岩なんすけど
なんでこいつに後出ししてくるんすかね コレガワカラナイ
さらにはクリアボディを忘れさられているのかレジロックを前に壁も無しに置き土産を連発されるという自体が発生
そしてそこから普通にでてくる相手のポケモンたち
クリアボディに置き土産とかいう超ボーナス行動されたのに勝てないのだ
そう、勝てなかったのだ、勝てなかったのだ。勝てなかったのだ・・・・

ここにきてプライドを完全に捨てることを決意しレジロックからパーティを除外
その上でBW後期以降立ち回りが崩れて他人の意思に流されるからとやめていた生放送の視聴やブログの記事の確認等もちまちま行うようになる

事前情報が入ることにより構築段階での立ち回り構築が多少は用意になり手間が減った
最近は馬鹿力メガバシャが増えてるというのをしって喜んで立ち回り構築をしたりもした
恐らく飛び膝バシャが主流のままなら今の立ち回りを作っていないだろう

その結果それ以降の勝率は上向きになり、無事レート2000まであげることができた
もう少し期間があればもうちょい上も目指そうかと思ったのだがレートリセット直前なのもあってまぁそのうち頑張るかということでやめておいた

正直今レート落としたら戻せる自信がないだけである
先ほど昔ほどの勝率をだす自身がないと書いたが実際このパーティの勝率は7割に僅かに届かないくらいであるし
決して強く安定したパーティではないだろう

しかしレジロックというポケモンを使い”勝ちたい”という欲求を取戻した私にとってこのレートはとても嬉しかった
こんな長文感想を書いてるあたりでどれだけ嬉しかったのかは察して欲しい
本当に嬉しかったのだ

一応このレートで満足したのもあるしまた積極的にブログをみたりする日々からさようならをするつもりではあるが
皆さまもポケモンについて何か意欲を失っているのであれば漬物石ポケモンを使ってみるとどうだろうか?

”勝ちたい””勝てるようになりたい””勝つことが楽しい”

当たり前の欲求を思い出し、モチベーションがあがるかもしれない
俺にとってのレジロックはそんな漬物石だった

そんな最高の漬物石を活躍させるためツイッターをフォローしている方はしっていると思うがダブルバトルに場をうつして戦っている
それなりに活躍しているのを見た人もいるだろう、レジロックを活躍させるということは俺の一つの目標になるほどにモチベーションをあげてくれたのだ

だから、俺はレジロックにこの言葉を送りたい


















「そろそろパーティから抜きたいけど、許してくれるよね?」






















































・おまけ
今回のパーティは情報アドとかについてかなり考えてみた構築だったりします
いつも以上に今回はぶっぱ要因が多く、特に繰り出し時に配分が完全特定されるポケモンが混ざっているため
ダメージ計算をしっかりとしている方相手には2サイクル目から極端な不利をとるでしょう
それを防ぐために1サイクル目から蜻蛉のみをサポートとして積みを狙ってみたり
初見殺し要素としてスカーフサンダーを採用してみました

そして今ここで明かされる衝撃の真実ですが僕はこの配分のサンダーを使っていません
ダメージ計算までしたのはいいんですが努力値下げの木の実がなかったので
ボックスにいたHS基軸のサンダーにそのままスカーフを持たせて運用しました

よってこの記事に書かれている内容は(一応HSスカーフによる知識があるとは言え)


      机  上  論  で  す


ダメージ計算のところなんかみょーに保障外とかあったでしょ?ほらあれそーいうことだから

メガゲンガーとメガライボルトまじでめっちゃきついです

あとちなみにこの構築名がきまるまで



くいたん:構築名募集します パーティガブサンダーハッサムギャラバンギドランです
A:”ガ”ブサ”ン””ダ”ーハッサ”ム”でガンダムだよね
B:”ギャ”ラ”バ”ンギドラ”ン”でギャバンだね
A&B:宇宙に偽装してるな!
くいたん:どうにでもなーれ


終わりです
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