喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【スペシャル】ボスゴドラ構築の流れ 前編

一応1700(※対戦数の暴力)を記録したメガボスゴドラ構築
送りつけたプレイヤーからボスゴドラは漬物石じゃなくてメガ漬物石までと
さかさバトルに置いて圧倒的な低評価を記録し、元々のレート目標が1530だったボスゴドラは
如何に俺の中で評価を上げたかその軌跡




タスキサザン・ラムマリルリ・玉ゲッコウガ・メガカイロス・鉢巻ファイアロー・玉バシャーモ

初日に数戦潜ったのがこれ
通常シングルでカイロスとファイアローで役割集中をして
優先度を上げて物理で殴ればいいとかやってた構築なのだが、それをそのままさかさに持ってくるも
メガカイロスがなんか余りにも弱点を付かれサポート無しでは一切まえず
地均しでさよならしたりインファでさよならしたりエナボでさよならしたりとなんかもうどうしようもなかったが
「なんだこれwwww」「さかさの闇じゃねーかwwww」とリスナーと俺はなんかとんでくる技の予想できなさに盛り上がる
そこれでなんかさかさバトルで活躍できそうなポケモン求む!ボックスにいるやつな!と一瞬のノリで
安価したこれが全ての元凶であった

某D氏『ボスゴドラ!』
俺「このボスゴドラどうやってさかさで使うんだよwww」

勿論他のリスナーもボスゴドラwwという反応で誰も活躍するとは思っていなかった
そしてとりあえず使ってみるために先ほどのパーティにとりあえずボスゴドラをぶっこむ
(某D氏からお送りつけられた時点でファイアローと組むと面白いよといわれていたため
 まぁいいか的なノリで先ほどのパーティにぶちこむことに)

タスキサザン・ラムマリルリ・玉ゲッコウガ・メガボスゴドラ・鉢巻ファイアロー・玉バシャーモ

よわそう

だがもしかしたらさかさならではのルールでワンチャンスあるかもしれない
もしかしたらつよいかもしれないだろ!を胸にレートに特攻
結果・・・

初戦 ガルーラ

はい
猫だましが抜群、不穏な気配しかしない
その後の抜群おんがえしを耐えてsugeeeeeeeeeeeeeという評価に
頑張ってステロをまくだけまく 最後はバシャーモに介護して貰う

俺「これボスゴドラじゃなくていいよね?」
リスナー「ボwwwスwwwゴwwwドwwwラwwww」

2戦目、3戦目とやるもほぼ全て同じ
ボスゴドラじゃないなら勝ててた疑惑のある試合ばかり
挙句バシャーモが玉ダメで落ちて負ける試合もでる

だがその中で挑発や身代わりを併用するパーティに対して
ステロを張りながら吼えるドラテを決める試合が発生する

俺「確かにこの技構成の利点については既にわかってるんだよなー」
俺「でも、これと同じ技構成できるのってハガネールいるんだよね」
俺「攻撃範囲と耐性同じような感じでこっちはメガストーンも使わない」
俺「ボスゴドラ・・・」
リスナー「バシャーモにメガストーンもたせようぜwww玉ダメなくなるwww」

ボスゴドラによるメガ枠の圧迫
明らかな課題であった
1日目の枠を終え配信外でネタにされるボスゴドラ

枠が終わりツイッターでピジョットライン、ファイヤーと同じで1000年ボックスと俺が発言すれば
漬物石とリスナーが発言する
なんかもうちょっと今思えばボスゴドラにかわいそうなくらいの暴言を連発する
でも実際その暴言を吐かれても問題ない程度には活躍できなかったのである



さてここでちょっとだけ今回の鋼タイプの耐性について

抜群:ノーマル/くさ/こおり/ひこう/エスパー/むし/いわ/ドラゴン/はがね/フェアリー/どく
半減:かくとう/じめん/ほのお
等倍:ゴースト/あく/みず/でんき

半分以上のタイプに抜群をとられてしまう上に
その抜群タイプがメジャーなものばかりという悲惨さ
なんかもう耐性としての鋼に駄目さがうかがえちゃいますよね

攻撃面で半減されるのは岩氷フェアリーでわりと優秀
抜群は炎水電鋼、少し物足りない感じもするが等倍以下にできる技と一致しているため範囲そのものは悪くなかったりするのである


話を戻しまして
ボスゴドラがメガ枠を使ってしまうと他のポケモンがメガシンカできなくなる
つまるところボスゴドラ以外の所にメガ枠を使えばよいのだ

当然のように持たせたい第一候補はバシャーモである
しかしバシャーモにメガストーンを持たせてしまうとボスゴドラが死ぬ
頑丈があるため単体で動けないこともないがはっきりいってメガシンカしないボスゴドラなんて漬物石以下の川原の石である
この時点では通常シングル用にストーンエッジが入っていたりしたのだが
それは通常シングルでファイアローを受けてから殴りにいったり、メガシンカ無しで一致技を叩きこむためのもの
さかさバトルに置いて攻撃タイプとしての岩にメリットはなく
こいつの特殊耐久では岩で得られる草等倍水半減などのメリットは少ない
炎等倍になったりと哀しみを背負うことは明白、極端な耐性故に打たれる技そのものは想定しやすいのだ

故にバシャーモは論外、他のメガポケモンをさがすことになる
とりあえずはパーティの再構築だ!ということで
ボスゴドラはそのままにこのルール最強だと思っていたカビゴンをチョイス
物理特殊両方に高性能を持ち、数値受けで暴れまわるポリゴン2やラッキーを潰せ
先制の爪で身代わりにも抵抗力を持てる3割ゲーの4番打者だ
技は勿論眠る寝言のしかかり地割れ、HBに振り切っている

周りからなんでこいつら両立させてんだよ・・・という言葉を頂いたがまさにその通りである
こいつらは正直言ってかぶっている理由なにもなく 「趣味」の一言で片付いてしまうような状況だったのだ

3・4匹目はファイアローとバシャーモ
前回のパーティからそのまま続投だが、実はこのルールに置いてバシャーモの通りはマジキチといっても過言ではない
エスパーや毒に抜群となった彼はクレセリアやフシギバナ、スイクンすら蹴りころす鬼へと変貌しているのだ
カビゴンが浮遊に弱い以上ラティやクレセリアに打点をもてる彼はパーティに必須の存在
特にラティに対してメイン2種ともに抜群というのは一貫のとりやすさから考えても優勢をとりやすい

ファイアローの採用理由も同じだがこちらはハッサムやつぶて組に対して抵抗力を持つことができる
今回飛行技の通りが悪化しており特にキノガッサにすら流されるという問題的こそあるが
ステロ1回入れればラティが乱数圏内に入る等とバシャーモとの性能は比較的同じ
どちらかをフィニッシャーとして選出しカビゴンの障害さえふっとばしてしまえば後はカビゴンが持ち前の耐久力をフルに発揮し、全抜きすることが可能になる
インファイトのなくなった今ゴーストタイプですらメイン技の威力は70やら80と、追い風要素ばかり
では技選択はという話であるがこれはわりとすんあり決まる
ニードルガードや守るがある以上草に対する安定打点としてバシャーモに地均しは必要なので飛び膝フレドラ地均し守る
最後にだすことが多いため追加効果は役に立たないだろうが他に地面技がないのでしょうがない
ファイアローはトンボフレドラブレバに、ノーマルへの打点でギガインパクトをチョイス
草の処理を失敗している=カビゴンが機能していないし、仕留め損なえば草4倍で即死するので
わざわざ恩返しにする必要はないだろう

あと2枠になったところだがここにきてクレベースが重くのしかかる
勿論ボスゴドラのせいだ
同じメガ枠にするなどしても、メガユキノオーでも入れておけばそれだけで相手の耐久に宿木したり、礫で威圧したりといろいろできるし、クレベースなんぞ吹雪でふっとばせるのだが
ボスゴドラではクレベースにエッジでもボンバーじゃ無理だわステロドラテで頑張ってもステロ半減だから何回でもくりだしされるわといいところが何一つない

しかし逆に言えば相手にクレベースがいればここまでのパーティ的に絶対に出したくなること
一方で俺はボスゴドラを絶対にだしたくないこと、完全に条件が一致し
クレベースをメガ化することで突破できることを条件にポケモンをさがすことになる

ガブリアス

こいつだ
こいつはメガ化することで
腕白HDクレベースに対して無補正無振りめざ氷60は98%での乱数3
腕白HAクレベースに対してならば波乗りで乱数3である

めざパお兄さんの所につれていくも全員めざ氷は持っていなかったのでとりあえず波乗りで様子を見ることになるが
こいつはボスゴドラの弱点であるガルーラに対しても抵抗力を持つことができる
メガガブの逆鱗は無振りガルーラに対してダメージの最低値は126
鮫肌は1回で22ダメージ入るので最低でも170ダメージ与えることが可能なので中乱数で突破できさらには耐久も上昇
捨て身をうってくればメガ化するだけで倒せてしまうのだ
最悪相手がHPに減っているようであれば通常ガブのまま立ち回りサメハダを3回いれるだけでファイアローのブレバ圏内

これは・・・いける!
いや、ボスゴドラ活躍のためにはこれしかない!

と、ポケモン初心者以外騙されそうにない言い訳を考えながらメガガブリアスをいれることになる
というかめざ氷じゃないと駄目だっていうダメージ計算がでているのに波乗りガブリアスを採用している時点で
俺本人もこいつ駄目だなという気しかしていなかった

技は波乗り逆鱗地震と対面からラティに一応殴れる瓦割を選択
壁構築に対してある程度の抵抗力を持てる技でもある、アクアテールの存在もあるが
アクアテールでも結局確定は取れないので、のしかかりとあわせて落とせれば十分だろうということでこちらを選ぶことになった

ラスト1枠はから対面から高範囲を削りにいけるゲンガーに
せめてメガ要因を多めにいれることでボスゴドラがメガシンカするわけじゃないぞ?
他のやつもメガあるからな?とアッピルすることで僅かな抵抗をすることになったのだ

対面優位をとるために技は可能な限り広くシャドボ10万エナボ
初手ガブリアスは10万で飛ばし、ファイアローともエナボで打ち合える
守るをすることで抜群となった猫だましをケア
身代わりしてきそうな奴ならゴドラでいいし(震え声)

等と自分に言い訳しながらパーティが完成する


しかし、こんな採用理由で組んだパーティなど初めて
バシャーモは自分から採用したのがこのパーティが1回目(普段圧倒的バシャアンチ 主力技90でHP半分になるリスクのため)
ステルスロックすらほぼ初(基本1ターン目から火力をだすことを好む)

立ち回りや選出の構築に圧倒的不安を抱えたままこの構築はレートに潜ることになる・・・
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