喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【スペシャル】怪獣打線

ボスゴドラ@メガストーン
ヘビーボンバー/ドラゴンテール/吼える/ステルスロック

某Dから送られてきた漬物石
面白いから使ってみてよと直前まで借りていたリザードンXと入れ違いでやってきた

・・・メガストーンつきで
・・・メガストーンつきで
・・・メガストーンつきで

このさかさバトルというルールにおいて耐性としての鋼はゴミ以下であり
ほぼ全ての場合になんらかの手段により抜群をとられるタイプである
特にこいつは本当に抜群をとられまくりスペシャル150戦の中で抜群をとられなかった試合が
壁ライコウとの戦いだけであるという異常事態であった
メガガルーラの猫恩返しを耐えるのは流石であるが、猫捨て身では死ぬのでどっちにしろ使い物にならない
序盤はこいつの選出=ネタ状態でこいつを出して勝てる試合はバシャーモが3縦するだけとかいう異常事態
出した試合はほぼ負け戦、ナチュラルに負け越しし枠のタイトルの目標レートが1530になるとかいう
なにやってんのお前という惨状だった

が --攻撃性能としての鋼は比較的優秀であり、電、水、炎に抜群がとれるのは非常に大きく
ロトムやウルガ、リザ、ボルト等に対してある程度の抑止力をもてるのは魅力だろう
ある程度の抑止力をもてるのは魅力だろう
ある程度は

また、吼えるとドラテの両立によりカイリューやパルシェンといった積み型のエースに非常に強く
身代わりの起点となることもなかったのはわりと偉い点である

身代わりの起点となることが絶対に有り得ない技構成だったため
本体性能の低さと比べれば直接の敗因になることは慣れるにつれて少なくなり
寧ろ要所要所で輝く活躍を見せるようになった、弱点を付かれても耐える耐久
多少つまれてもリセットできる技構成
これらを兼ね備えたボスゴドラというポケモンは最初期に抱いた漬物石という感想とは裏腹に
愛すべきポケモンという立場を俺の中で確立するに至った

初期の初期はピジョットラインだのファイアーと同じ1000年ボックスで眠るだのと言っていたが
実際潜ってみると現状で最高レート1702を記録(反映時点62位 ※対戦数130)
1勝ですらきつかったピジョットや、1650がやっとだったファイアーに比べればそのポケモンらしいうんようをしながら頑張れた
対戦数の暴力という側面が大きいとは言え初期としてはこれだけ勝てればあるいみ十分だろう

この結果をきいたD氏は「あのボスゴドラ使ってさかさで1700とかいくとかすごくね?」「だからスゲーっていってるじゃん」と
明らかになんかおかしな反応をみせ、何故こいつを俺に送りつけたのか疑問に思うような反応をしてきた
その後も「あいつどう考えても枠潰してるじゃん」などの発言をするなど何故俺に送りつけたのかと(ry
まぁシングル用としておくりつけられたんですけどね
なお枠でなんか使うポケモン募集した時にまっさきにボスゴドラと発言したのはD氏である
何故リクエストした 何故リクエストした

D氏以外の方々からも「あれなんで採用してるの?」「メガ枠の無駄じゃない?」「ゴドラにレート負けたんだけど」等と
素晴らしい評価をもらっておりくいたん糞ポケシリーズの一角として僅か1日で上り詰めたのである

選出パターンとしては相手が積んでくる場合
この1つにしぼられるが初手からドラテを強引にうつことでラティを引かせつつファイアローのブレバ範囲にいれ
あわよくばステロ等もまくといったプレイングが多かった
ラティを出せないポケモンを展開しつつラティを最後までのこすというプレイングを続ければファイアローがブレバで拘った瞬間価値となるのである
行動回数は僅か一度である場合が殆どが、その一度により確定数を明確に変動させ、後発のポケモンを相手の意思に関係なく見ることができる等と非常に大きなアドバンテージをえることができるのである

ちなみにドラテ吼えるステロを全て持ち
確実に一度行動できる頑丈という特製を持つポケモンとしてはハガネールが存在する
なんとメガストーンも使わない やっぱりボスゴドラは漬物石




ガブリアス@ごつごつめっと 鮫肌
逆鱗/地震/瓦割/毒毒

ガルーラに投げるだけの簡単なお仕事です
クレベースやクレセリアに繰りだしして貰うだけの簡単なお仕事です
このルールで最強だと思っている3割うつ4番の大打者カビゴンの全力サポート要因
地割れのきかないクレベースとクレセリアを毒を打ち込むだけで無力化することができ
カビゴンを突破しようとしてくるガルーラをくりだすだけで無力化できるイケメンである

本来ポケモン界の主人公であるガブリアスをこんな使い方で消費したくなかったのだが
全てはボスゴドラ活躍のためである、しかたないね
普通に戦うと10万だけでなくマイナーポケモンのワイルドボルトでふっとばされたりするため
エースとしての運用が難しかったのもある(技把握が面倒臭かったダケー)

瓦割の枠はラティとの打ち合いに備えて採用した技だが
どこぞのS氏がメロメロなるものを搭載していたのを確認したため、こちらのほうがよいかもしれない
クレセリアやラッキー、ガルーラと不意に戦うことになった時に勝率を上げられる技でもあるので
さかさバトルでクッション役として採用し、エースでないガブリアスであるならばかなり使える技になりそうである


カビゴン@先制の爪 厚い脂肪
のしかかり/地割れ/眠る/寝言

3割を打つ4番打者である
既に記事もあげてあるがこいつが今のところ最強のポケモンだと思っている
初動で数値受けに走るポリ2やラッキーを地の底に叩きおとし
ファイアローで抜かれない優秀な耐性を手に入れたガッサにワンチャン持ち
ユキノオーやブリガロンを地の底に叩きおとす
ラティはウルガモス、ゲンガーフーディンといったエースクラスにものしかかりでなぐれ
ガルーラやガブリアスも困ったら先制の爪とあわせて地の底に叩きおとす

爪のお陰で身代わりにもある程度耐性があり
ゴーストには高威力技がないことが見方し、不一致じゃくてんで落ちることはほぼ有り得ない
あついしぼうで炎と氷にも耐性が追加されているのも魅力の一つ

どんな状況でも地の底に叩き落せば解決
熱い魂を持ったポケモンである


バシャーモ@玉 加速
飛び膝蹴り/フレアドライブ/身代わり/守る

わかりやすい功労者である
ボスゴドラの介護役だったのだが最近ではカビゴンの介護役になりつつある
ガブリアスで毒を入れたのはいいがカビゴンがだしにくい相手などにはこいつを出し
身代わり守るで殺しにいく
クレセリアを飛び膝で潰しにいったりとわりと偉い子

半月板損傷するとほぼ負け確等といった問題点もあるが真の問題はカビゴンへの打点のなさである
カビゴンミラーになると地割れ合戦になることのほうがおおいためできる限りガブリアス+バシャーモで処理したいのだが
半減飛び膝では打点不足、シャドークローを入れたいところだが
身代わりをはずすと不意打ちガルーラにノーチャンになったりもするので難しいところである

相手に先制技持ちがいない場合はバシャーモがフィニッシャーとなる



ファイアロー@拘り鉢巻 疾風の翼
ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼ返り/ギガインパクト

バシャーモが出せない時のフィニッシャー
相手に先制技持ち(ハッサムやら)がいる場合に選出することになる
基本的にバシャーモと同じなので語ることはない
ギガインパクトは調子こいてる草に対して叩き込む
おとしきれなかったらどうせ草で即死するか負け試合なのであきらめよう




らす1
ゲンガーorフーディン@タスキ
シャドボ・エナボ・守る(確定)・サイキネ(ふー)10万(げん)

しっくりこない枠
出したら負ける可能性が非常に高い
ゲンガーはガブリアスが一撃で落とせ
フーディンはラティクレセが殴れること意外あんまり差はない

最初はMVPだったのだがパーティが固まるにつれて哀しみを背負うことになった



以上でパーティ面子の紹介は終わりである










































































































だけどボスゴドラって実はボルトロスにつよいんだよね
ボンバーで殴ってもいいし、ドラテでたすき潰しながらお帰り願ってもいい
身代わりには吼えちゃえばいいし、HPに余裕がある場合が多いからほぼ確実にステロまでいける
ボルトメタモンでメタモンがドラテ後に出てきたら完全に爆アド
この性能のお陰かメタモン出されたことは一度しかなかったりする
フレドラが割と通るパーティなのにバシャがぱくられないのはそれのお陰なのかもしれない
ハガネールは10万が抜群となるのでこの性能だけはほかのポケモンで再現することは難しい
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