喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【スペシャル】使用構築「最終鬼畜全部毒で死ね」

最終版です

まずはパーティから

ホルード@タスキ AS最速
地震/恩返し/石化/毒毒

同族に負けたら死ぬゲームだと思っているASタスキにしました
毒はクレベースやファイアローに打ち込んだ後クレッフィに繋いでボコボコにするため採用しました
蜻蛉もエッジもないため風船ギルガルドが重いように思えますが
ギルガルドはA0下降補正B振りでもない限りイカサマでしぬのでみがまもクレッフィがいれば意識する必要はないと思っています


ファイアロー@鉢巻 AS最速
フレドラ/ブレバ/蜻蛉/鋼の翼

同族に負けたら死ぬゲームなので以下略
基本的にブレバをうつ機会ですが、鋼の翼は反動が痛いときに使います
ニンフィアやフラージェスを殺せます
ミラーの処理はこいつで最悪でも相打ちを狙うのが基本になります
蜻蛉はホルードの削りに利用しますが、スカーフではないのを確認してから使いましょう


クレッフィ@残飯 HD特化
みがわり/まもる/どくどく/イカサマ

最強ポケモンです
毒無効が少ないこのルールに置いてどくどくは最強技です
このクレッフィをとめられるのはドラミドロと相手のクレッフィぐらいだと思います
ガメノデスやホルードはラム率がわりと高いのでイカサマでタスキ等を潰しにいきましょう
全抜き確定状況の場合のみ相手依存で毒を打てますが
根本的にクレッフィ相手に出て来るということは威張る対処でラムを持っていると思ったほうが安全です
イカサマはA0下降補正B振りガルドでもない限り以下略



パンプジン@チョッキ 腕白HA
かげうち/種爆/雪崩/大爆発

火力を持ったパンプジンです
ファイアロー蜻蛉から繋ぐ場合なのでぽいっとだします
チョッキのお陰でほんのりエレザードにもつよく慣れるいい子です
相手の後発にファイアローがいる可能性がある場合は意地でも雪崩連打しましょう
パンプジン相手に繰り出されるとブレバ一貫状況になってるほうが多いです
でもぶっちゃけですが特殊基軸にでもして炎技やシャドボ等を入れたほうがつよいと思います
雪崩だけは外してはいけませんが・・・


ガチゴラス@ラム AS最速
地震/ドラクロ/エッジ/毒毒

クレッフィ絶対殺すマンです
後は毒を打ち込んでクレッフィ無双の礎になってもらいます
ファイアローは正直鉢巻相手だとブレバでしにかけるので
こいつでファイアローを見たいならゴツメとかより残飯ガチゴラスとかのほうがいいと思います


ブロスター@眼鏡 HC
みずのはどう/あくのはどう/りゅうのはどう/ヘド爆

一貫打点枠です
相手にヌメルゴンとフラージェスがいないならぽいっとだしましょう
わりとクレッフィ耐性がある部類なので水波動でごりごり削りたいところですが
クレッフィαに対する一貫性能としては不安なところがあるので眼鏡が扱いにくかったのは間違いないです
最終回のほうの記事にかきましたが水の波動は熱湯でいいと思います




・基本選出

ホルード・クレッフィ・ファイアロー

だいたいこの選出です
相手にホルードを受けれるポケモンがいるかどうかで展開がかわってきます
相手にホルードを受けれるポケモンがいない場合基本的に殴ります
殴って殴って倒して ホルードが倒された時点でいるポケモンによって
ファイアローかクレッフィのどちらをだすか選択することになります

相手にホルードを受けれるポケモンがいる場合(クレベース・トリミアン・パンプジン)
できるだけ毒を優先して打ち込みましょう 但し対面するポケモンをファイアローの鉢巻ブレバ圏内に
クレッフィの展開で持ち込む自信がない面子であった場合は対面への削りを優先します
最悪優位対面のまま無駄にホルードが消耗しても毒さえ入ればクレッフィのみがまもで
鉢巻ブレバに入ることが殆どですので毒は比較的安定行動です

ですが当然ながらすり抜けオンバーンのようなクレッフィの身代わり貫通してくる奴は
最優先でコロスためにも恩返しをぶっぱしましょう
対ファイアローは鬼火か恩返しかの判断が難しいですが
ぶっちゃけ鬼火優先なら次のブレバはだいたい耐えると思っていいので
恩返し→毒で今の所は問題ないと思います

その後はクレッフィだしてみがまもとイカサマでブレバ圏内にまで持ち込みましょう
HD振りの理由はエレザード・ゲッコウガ・ブロスター・フラージェス・ヌメルゴンといった
対面時毒を打ち込みたい相手主力が特殊であることが多いためです

結果としてガチゴラスやクレベースの地震に対してクレッフィが弱くなっていますが
ガチゴラスはパーティにファイアローがいるためステロを優先してきたり
クレベースはマイペースに頼り鉄壁積み等をしてくる場合が多いため総合的な選択の中ではすきがなくなっています

勿論ですがクレッフィミラーに置いて毒クレッフィは完全に無力なので
あいてクレッフィをみた場合ホルードをHP1でも意地し地震をうたせにいくなどの工夫が必要です


・第二選出

ブロスターorパンプジン・ホルード・クレッフィ

ファイアローが出せないと判断した場合(主にガメノデス)に使われる選出です
但しガメノデス相手であっても「ブリガロン」がいる場合はかならずファイアローを選出する必要があります
ホルードは誘う相手に毒がとおりクレッフィの起点にできるか
クレッフィを選出できない相手に対して強い場合が多いためほぼ100%選出します
ガメノデスを見た場合はガメノデスを処理するまでクレッフィを展開してはいけません
安易にクレッフィを展開するとラムガメノデスの餌になること間違いなしです
初手のポケモンによって状況がかわってきますが
初手のポケモンがガチゴラスやメレシー等のステロ持ちである場合
ホルードは即チェンジでタスキを温存しにいくのが正しいと思います
タスキをけずられたとしてもその後なんやかんやでガメノデスの起点になるということは避けられる場合が殆どです
但し相手側にビビヨン+ガメノデスである場合は必ず初手ホルードにしましょう
ホルードのラム警戒で眠り粉が打ちにくいですし、打たれたとしてもある程度即起きで勝率が見込めます
全ての選出に共通することですが初手でホルードにすきを見せることは絶対に無いようにしましょう
ファイアローならまだ裏からなんとかなりますが ホルードはこのパーティの場合なんともなりません

・第三選出
ホルード・ファイアロー・ブロスター(orガチゴラス)

相手にクレッフィがいて周りのポケモン的に明らかにイバミガである場合に使います
(ガメノデスやビビヨンがいない場合です、いる場合壁ですから初手ホルードから崩しに生きましょう
 ニャオニクス壁相手でも同様です)
イバミガクレッフィは基本選出でも勝てることには勝てますが
やはり基本よりも勝率の高い選出を持っておいたほうがよいのは事実です
クレッフィ以外に対してこの選出をする場合はありません
パーティによってはガチゴラスも選出しますが当然この場合毒をうつ場面はないでしょう

・特殊選出A
ホルード/ガチゴラス/クレッフィ/

毒殺選出です
本当に稀ですがたまにこれで選出したくなることがあります
この場合毒殺特化ですからクレッフィ殺戮のためにラムゴラスが入ります

・特殊選出B
パンプジン/ファイアロー/ブロスター

かなりレアケースですが
眠るフラージェスでつむんじゃね?とかいう電波がきたときに使う選出です
ブリガロン+フラージェスの場合に稀に使います
流し流しは恐ろしいものがありますので パンプジンの雪崩でリズムをつかみつつ
フラージェスと対面したら即起爆で退場します
ブリガロンはゴツメやニードルシールドで定数ダメージを稼いでくるため
周りをなんとかして処分しなければファイアローが定数と反動ダメだけでしにます
ブリガロンがパンプジンに居座ってきたら泣きながら降参ボタンを押してください
それがいやな場合は初手ファイアローから展開し 定数でしなないHPを残す立ち回りを徹底しつつ
パンプジンでの起爆を狙うから 個別の所で書いたようにパンプジンに特殊技をつみましょう



以上で解説終了です
久々のパーティ紹介記事でした




















 と
  思
   っ
    て
     い
      る
       の
        か
         ?





ここから本編でーすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww












はーいというわけで今回のパーティ変遷について書いていっちゃおうと思います☆ミ

不死鳥雨はニコ生で公開しながらやったけどあれですらある程度雛形ありですきですからね
今回は雛形すらないスペシャルという完全新環境でどうやって構築がつくられたかの紹介になります!
考察できるほど資料が出揃ってないのもあってかなりメタにメタを重ねていましたが

途中からメタではなく自分の立ち回りの押し付けという形で終わります
初心者の方にはこうやってパーティつくられるのか!とか思ってもらえると嬉しいですね!

昔ニコ生とかでいいましたけど、10分20分で考察できるのはトップ中のトップだけです
そこらへんの人がやってもそんなんは考察なんて「ぼくは(この3文字重要ですからね、皆にあてはめないでね)」いいませんよ! 覚える技と型の確認っていうんです!
でもまぁ基本的に覚える技と型の確認から一歩進んで採用理由まで確認できたらそれだけで十分な考察だと思います
それ以上の考察は難しすぎるます・・・

それでは初期案からスタートです
多少うろ覚えですけどねー


ホルード@スカーフ
地震/恩返し/蜻蛉/エッジ

ファイアロー@鉢巻
ブレバ/フレドラ/蜻蛉/忘れたけど鋼の翼ではない

ギルガルド@オボン
アイヘ/影うち/剣舞/キングシールド

クレッフィ@残飯
イカサマ/でんじ/いばる/みがわり

ヌメルゴン@突撃チョッキ
りゅうせいぐん/りゅうのはどう/だいもんじ/10万ボルト

オンバーン@眼鏡
流星群/放射/縛音波/蜻蛉



最初はこの形からスタートでした
蜻蛉返りから展開する気満々ですね
このルールでは蜻蛉がかなり打点として優秀ですし
くりだし風船ギルガルドなんかにもホルードがすきを見せず
初手で安定しやすい広範囲型のゲッコウガやオンバーンに対して蜻蛉からのチョッキヌメルゴンで安定するかなといった感じでした
ヌメルゴンのぬめぬめで相手のSをおとすことでファイアローミラーでも強くなれる等問題なさげだったんですよね
まぁ最初はこの程度でーって感じだったんですけど 
思った以上にファイアローとホルードがとまらないわけです
ミラーになったらうわああああってなってクレッフィ威張るワンチャン!!とかやってる日々
1ヶ月近く前のことだと思うと懐かしくも思います
ここでファイアローをとめるためにどうするかということで考えたのがクレベースですね
過去記事にぬめぬめ空母とかあったと思いますがあそこらへんです

あの次点でオンバーンが抜けてクレベースが入ります
まだファイアローはみんな思考停止鉢巻でオバヒまでは採用していませんから2日ぐらいはつよかったです
威張るクレッフィメタでマイペースもありだーとか当時も言っていましたがそんな感じでクレベースの採用が決まったわけです

・・・ですが、オバヒがないだけで実はこの次点で既に鬼火を採用している人がいらっしゃったんですね
ガチゴラスも同時にファイアローをとめてステロを晴れるポケモンとして評価を上げていましたから
この次点では同時に通らないオバヒは採用率が低く鬼火が増えて行きました
初期クレベースは耐久に任せて雪崩とゴツメだけで削りきる予定だったのですが
鬼火ファイアローに対する打点が1割とかそこらへんだったので あわててエッジ地震構成にしました
命中は不安ですが今でもクレベースならエッジ地震でいいのではないかと思ってます

後はゲッコウガが初手安定的な感じででてきたいたので
スカーフ蜻蛉からたおすためにヌメルゴンのフェイントで処理をしていきました
フラージェスやニンフィアに打点がないのがやばすぎたので ヘド爆をいれたり
文字はずしで負けるのが多かったので放射に切り替えたりとヌメルゴンの最適化がすすんでいきます
鉢巻蜻蛉とスカーフ蜻蛉からヌメルゴンで詰めていく方向でまとまりました
この時点ではホルードもクレベースでとまりましたからヌメルゴンで余裕ってイメージしかなかったんですよね
クレッフィはイバサマしてます


ですがまぁそれも長くは続かないわけですよ旦那方
この次に何が起こったのかといえばオンバーン+ゲッコウガ そう影うちゲッコウガです
ホルードの拘りを見通してからの影うちですかし冷凍一貫狙い
こりゃまあ困ったというわけで色々考えたわけです
文字ファイアローなんかも増えてきてクレベースでとめるのがあっというまに無理になって
ホルードで無双されるのが増え始める そこでここまで一切話題に上がっていないほど空気なギルガルドが抜けて
変わりにパンプジンがはいったわけですね
このパンプジンは最初こそゴツメやオボンであーでもないこーでもないと言っていたわけですが
ぼくの悪い病気が発動します   

「影うちですかしてくるなら保険持たせて起点にすりゃいいんじゃね!?」

完全に悪い病気で悪夢かなんかでもう半分消したい過去になってますが
まさかのこの時期大活躍なんですよねー・・・保険パンプジン
シャドボとかシャドクロでも保険発動しますし 鉢巻以外のファイアローも起点でしたし
ただ展開の形としてはファイアローやホルードからだとパンプジンが弱点技を受けやすいというのもあり
使い勝手がそれなりによかったことは事実です
よかったせいでHA、HB、HDと1匹ずつ育ててます アホですね
この時から特殊パンプジンのほうがいいかなーとか言ってたわけですが
どうしても採用理由からしてホルードメタ+エース関係のサポートなので育成をみおくり続けて
結局使ってないわけですね 厳選面倒くさかっただけです
クレッフィはまだイバサマしてます

でもまぁ当然この保険パンプジンというのはファイアローやホルードの処理技法の発達で
タスキゲッコウガにたよらない形にシフトしていきます

その中でぼくが眼をつけたのはブロスターだったわけですが
トリックルームを使うことで高範囲を倒せるポケモンで且つ
蜻蛉からの展開でもアクアジェットの存在でトリル無しでも立ち回れるという素晴らしいポケモンだったりします
ちなみにトリルがきれてる状態でファイアローをたおすルートが必要になったため
ホルードから岩技が消えて石化になります反動+影うち+石化でしぬとかそんな感じだったかな

パンプジンはジュエル爆発をすれば対面しているポケモンを持っていけますし
フラージェスあたりを即死させればブロスター全抜き確定という状況も増えます
HPが満タンであればトリルメタになりうるファイアローのブレバを耐えたりといいこと尽くめだったんですよね
ですがこの幻想はクレッフィによって崩されます・・・身代わり連打強すぎるんですよ・・・
それを超えても威張るがありますからね・・・
でもまぁブロスターはクレッフィに弱いわけではないのでそれなりに勝てたのですが
どうしても消耗してしまいファイアローに勝てなくなります
そしてその中でヌメルゴンが解雇され(これ重要です)ガチゴラスが採用されるわけです
但しファイアローメタなのでアイテムはゴツメ
しかもステロを持っていて毒とかいう発想はまったくありませんでした

この次点でついに面子が

ホルード@スカーフ ファイアロー@鉢巻   クレッフィ@残飯
パンプジン@ジュエル ブロスター@チョッキ ガチゴラス@ゴツメ

という現在の形になります
ちなみに色々あったように書いてますがまだこの次点で100戦程度です
1日の上限対戦数が少なかったからねしかたないね

100戦で考察というと笑われてしまいますがスペシャルという遺伝技すらはっきりしていないルールであると考えると十分なのかもしれませんが
考察としては不十分といわざるを得ないですかね・・・

まぁ話を戻しましてこの形で戦うわけですがある問題がおきます
実は20-100戦まではレート1700-1750をキープしていたわけですがここで大問題が起きるのです

「暗黒期襲来」

ちなみにその時の戦績が
×○×○××××○○×○○○××○○○×○×××○××××○○×××
14勝20敗という負け越しです
初期不死鳥雨ですら区間戦績では負け越しがなく5分5分を維持していたと考えると
かなりの負けっぷりであるのがわかっていただけるかと思います

このパーティにかえる直前のレートが1770だか1760だったのですが
そこから1550まで落しました うわぁと
まじうわぁでした 100戦終わった時点で70勝30敗でそれ以降も同じ勝率維持してたのに暗黒の30戦ちょっとで勝率7%ぐらい下げてますからね
うわぁとしかいえませんでした 潜ってる最中泣きながら参考にするためレートの高い相手のパーティの技とアイテムだけ割ってく立ち回りとかしてたぐらいです

んでそれでも原因がわからずあーでもないこーでもないと
ガチゴラスをりゅうまいにしてみたり、ブロスターを玉にしてみたりと色々やるわけですが
どーにも勝てないわけです クレッフィを瞑想ドレインキッスにしてみたり
パンプジンを宿木鬼火にしてみたり、ファイアローを鬼羽にしてみたり本当に色々やります

で も 勝 て な い ん で す

ここで一旦スペシャルから距離を置いて色々考えてみるわけですね
メタを色々考えているのになぜ勝てないんだ・・・と



あれ?



ここで自覚するわけですね
メタを色々考えているというかメタしか考えていないんですよ
パーティ単位で考察を行わず単体考察の繋がりでしたパーティを組んでいないんです
それでも辛うじて勝てていたのは同様に多くのプレイヤーに考察の材料がないためだったんですね

先に書いたとおりヌメルゴンの技構成というのは最適化を進めた結果
流星群ぬいたり命中安定で放射にしたりして
それでダメージを間に合わせて選出の軸にして展開していたわけですね

それなのにファイアローに勝てないからという理由でヌメルゴンを抜いた結果
パーティの基盤そのものが崩壊して何をしても勝てない
どう選出してもダメージがつかめないといった状況に陥り
そのまま単体メタに特化した結果余計にパーティが崩れるという状況になったわけです

そこで一度頭をリセットして
基盤そのものをなかったことにすることで面子を同じままでパーティの流れを作ろうと思ったわけです

その中で最悪でもイバミガワンチャンを作り出せるクレッフィについて着目しました
結局クレッフィの突破というのは威張るの自虐によるダメージが主なソースであり
イカサマの打点向上はメインではなく、混乱のオマケであると自分の中で決めたわけです
となると混乱で重要な点といえば自虐ダメージですから
安定してダメージを入れるソースがあれば威張るである必要はないのではないかと思ったわけですね

そうして毒毒クレッフィがぼくのパーティの中に採用されたわけです
クレッフィミラーにノーチャンスであることを考えるとかなり勇気のいる採用かもしれませんが
ぼくの中では至極当然の流れとして採用されたわけですね

後はイバミガの延長戦としてダメージを稼ぐために身代わり守るまでがすんなりと入り残飯も確定
クレッフィ以外では毒を無効化してくる鋼であるギルガルドをたおすためにイカサマを採用しました
ギルガルドが身代わりを攻撃しようとして殴ると必ずフォルムチェンジするため
ほぼ1確になるというのが無ければミラー等をみてめざ炎等の採用を考えていたかもしれませんね
めざパ覚えるのかしりませんが

ミラーでクレッフィに勝利に優勢で、クレッフィではめたい相手(クレベース)を呼ぶホルードも必然的に技が次々と確定します
クレッフィやドラミドロに打点を出せる地震、はめるために打ち込むドクドク、ミラーに勝つための電光石火とタスキ
できる限りファイアローを削る必要もあり同時に一貫打点にもなる恩返し

ホルードが消耗した後では相手のホルードが無理なので
死にだしから倒せるポケモンとしてファイアロー
当然石化+ブレバでホルードをおとすために必要なアイテムである鉢巻
無傷のホルードをファイアローが対面から圏内に持ち込める技としてとんぼ返り
と確定していくわけですね
鋼の翼は後々反動ダメで自壊した結果フラージェスニンフィアに勝てない状況が発生したため入った技です
なので実は、こいつのフレアドライブっていつうつのか不明な技なんですよね
採用理由が一切無い技なので実戦でも殆どつかいませんし、ブレバ蜻蛉鋼の翼以外でほしいなと思った場面も殆どありません
クレッフィに打てるのは大きいかもしれないですが 電磁イカサマを考えるとできるだけブレバうって身代わりだけは壊したいんですよね・・・
他にいれる技もないのでしゃーなし入っているといった感じです

パンプジンは相手のループを抜けて有利対面を作り一気に押し切るカードとしてまず爆発が確定
ファイアローの展開を許さないために雪崩も確定します
ここで技の2枠だったのですが・・・種爆の範囲を見るとホルード以外にもブロスターやゲッコウガがいるわけで
こいつら相手にパンプジン即死はもったいないということでとつげきチョッキをきることになりました
もったいない理論なので採用理由としてはうき気味なのですが
フラージェスのムーンフォースを余裕もって耐えたりしてくれるので結果的には良かったかと思います
本当に副産物ですがヌメルゴン相手に起爆できるというのもかなり大きかったですね
影打ちは完全に蜻蛉展開を主体としたパーティだった時の名残なので
ファイアローのフレアドライブと同じぐらい使っていません
ブリガロン相手に必死になることもないのでぶっちゃけ炎技でも突っ込んどくと便利だと思います
ちなみにこいつの選出率が低いのはクレッフィと仕事がカブリ気味だからです
こいつのほうがガメノデスに強いぐらいですかね
ガメノデス以外ではクレッフィが選出できないときに仕事をさせるようにするとうまく動いてくれると思います

ブロスターはなんかもうこいつ一貫打点広くすりゃいいんじゃねとかいうすごくなめくさった理由であの技構成です
特に仮想的とかもいないので、どうしてもとめられない相手(ガメノデスや特定条件でのファイアロー)がいる時に一発最高火力叩き込めればいいやって感じですね
ある意味僕の構築によくいたメタグロスと同じ感覚ですから こいつは正直抜きたいです
でもなんかこれよりいいの思いつかないんですよね
トリパ最遅個体の流用だから相手のトリパメタとかいういいわけはあるけど

ここで気がついている人も多いと思いますが僕の構築としてはかなり早い段階で技が確定しているわけですね
ここまでサクサクと技がきまるのは僕からしてもかなり珍しいです

ですが・・・
ガチゴラスが難関でした
実はこいつさっさと技構成が決まってたわけです

ファイアローメタでいれるわけですから定数で削るゴツメ、ステロがほぼ確定
ヌメルゴンを対面から殴りにいくクロー、クレッフィを殴る地震、瞬間火力では最高のエッジ

わりと一瞬だったんですけど・・・
色々考えを進めていくうちにステロもゴツメもいらないことにきがつくんですよね

毒さえ入れればクレッフィでファイアロー潰せちゃうんですよね・・・挑発考慮しても
結果としてステロを抜いた結果採用理由そのものが崩壊
だけどパーティからぬいていれる奴が思いつかない(=序盤採用理由がサクサク決まったからいれたいポケがいない)
ってことで色々考えた結果 こいつで毒をまくという結論にたどり着いたわけですね
こいつはファイアロー対面した時蜻蛉等で逃げられやすいわけですが
同時に鬼火や鋼の翼で居座られる可能性のあるポケモンです

ですからここで毒毒を採用し 最悪でもクレッフィでファイアローを潰し
あわよくば裏のブリガロンやクレベースに毒を打ち込みクレッフィを楽にするという方向で考えたわけです
最初の採用理由のファイアローピンポメタからファイアロー周辺を含めたメタにすることで色々理由付けも進んだわけですね
アイテムがあいたお陰でクレッフィを殴る地震からクレッフィをメタる地震になったのが一番でしょうか
カエンジシやニャオニクスのような欠伸ポケモンにも出していったり
ビビヨンにもつよくなったのは本当に大きかったです


とまぁそんな感じで今回の構築
実は色々とドラマがあったんだよとかそんな話でした!
おわり!




ちなみに目標達成したんで多分もうスペシャルは潜りません
流石につかれますね・・・ ちなみに結構内容がこゆい気がしますがたった200戦にも届いてません
たった200戦で結論がでるわけがないですが スペシャルというルールの特性上短期で考えないといけないのが辛いです
考察らしい考察ってのが難しいのは・・・面白いですね 2期でまた楽しみたいとおもいます
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