喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【シングルバトル】熊本オフ使用構築

結果3勝3敗 予選落ち

3勝3敗で並べば予選抜けられる成績ではあったんですが、そうは問屋がおろしてくれませんでしたねー

昔企画等で使ったとき
ありがたい

DP初期からHGSS末期までを支えた僕の思いで深いパーティです
後手をとったら即死、先手を一瞬でもとられたら負け
必ず先行する。それが必須の構築です

僕の当時大好きだったポケモンを多数入れて組んだ構築ですからこれで勝てたのは非常に嬉しいことですね
BWになってからはシャンデラやローブシンにほぼ100%勝てないといった致命傷を負ってしまい
また、トノグドラやバンドリ等の天候タイプのパーティに1ターンの猶予を与えることとプレイングミスが許されない等の逆風により使うことは殆ど無くなってしまいました

第五回熊本オフ0次会配信に置いて使ったのが、配信や大会等では最後だったと思います
非常に古い構築だったので、対戦相手に失礼にならないようにする というのを気をつける必要がありました(無様な戦いは見せられないのでね、古い構築だから、思いで構築だから負けていいってわけじゃないし)

結果的には勝ち越しはできませんでしたが、負け越しもしなかったので
最低限の目標は達成できたかと思います

・・・予選抜けたかったなぁ・・・




というわけでパーティ解説の方にいきましょう



ポリゴンZ・ダウンロード・拘りスカーフ CS
トライアタック/放電/冷凍ビーム/破壊光線

過去の戦いを支えたポケモンです
スカーフを持って全てをたたきつぶしに生きます
1度クレセリアをDLトライアタックでお歳きれず負けてしまいましたが
別の1戦では残りHP4分の1(だったきがする)のメタグロスを半減で削りきり勝利に貢献しました
ポリゴンZを使うからには相手を強制的に戦闘不能にできる破壊光線は外せません
ピンポイントでいやな相手のポケモンの試行回数を0にするのは優秀ですし、フィニッシャーにもなりえます
そしてパーティ全体の行動試行回数を少しでも上げるため放電を採用しています
ダメージ計算的には不利を取る場面も多いですが
僕の対戦理論が汎用削りではなく役割理論理だったころの名残といえるでしょう


マニューラ・プレッシャー・気合のタスキ AS
冷凍パンチ/けたぐり/辻斬り/氷のつぶて

俺の嫁ポケですね、わすれさられてるきもしますけど
カウンターを入れるよりは単純範囲を広げるほうが強いと思っています
特にこのパーティでは紙耐久でもタスキ妄信で繰りだす必要も多いのでカウンターを入れる余裕はありませんでした
わりと選出はしたのですが出れば負け将軍状態だったのがなんともいえません
ボルトロスに電磁テロ食らってパーティを窮地に陥れたり(その試合は勝った)
ローブシンのHPタンクになったり、タスキ崩れた状態でドリュウズと戦ったりと非常に厳しいものがありました
ドリュウズ戦は別の要因があったのでまぁしょうがないかなとは思いますが
ローブシンがいる時点で選出ほぼ不可能になるのは非常に辛いなぁ・・・と嘆かざるを得ません
現状使うのであればそこら辺にケアしつつ同時にハッサム対応をとらなければなりませんから 色々と難しいでしょう


トゲキッス・はりきり・ノーマルジュエル A全残HS
しんそく/くさむすび/大文字/アンコール

僕といえばはりキッスの時代もあったんですよねぇ
育成4匹目のはりキッスでかなり強かった個体になります
当時バトレボでこの構成がそれなりにいたので、懐かしいといわれました 僕も懐かしいです
はりキッスはこれ使われてから自分で使ったんですが 非常に安定感が高くいい構成だと思います
選出した試合ではほぼ全ての試合で活躍したのですが、こいつに頼りすぎなせいでこいつに不測の事態が起こると負けに直結してしまう試合がありました
アンコールでドリュウズの技を拘らせてひゃっほいするはずが怯みにより縛れずダメージが足りなくなる
そんな哀しみを背負ってしまったり、冷凍ビームでカチンコチンとなってダメージがまったく足りなくなったりといった所ですね
しかしカバを結び、グロスを燃やし、ロトムを即死させたりかなり頑張ってくれました
対雨でも神速を軸に立ち回り勝利に貢献します、
・・・まぁ脱出トノに神速外した上に火傷しやがりおって
とんでもないブラフかけることになるんですが
神速を1度しか外さなかったのでかなり運がよかったと個人的に思っているのですが
書いて見ると選出した試合でだいたいなんらかの不利要素を引いているようです
ですが神速を外した試合以外僕の中で運が悪かったというイメージは殆ど無いので
自分の行動の確保、打点の確保という意味では高威力神速はまだまだ戦えるということだと思います


フシギバナ・草ジュエル・新緑 CS
眠り粉・リーフストーム・ヘドロ爆弾・めざ炎

昔はこいつでぶいぶい言わせたものなのですが
特に語ることは少ない渋いイケメン エースアタッカーですね
本来はこだわりスカーフで運用…なのですが今回は草ジュエルでの運用になります
この構築はZマニュキッスとバナジバコウインというシングル3350ようの別構築を
合体させただけというある意味お手軽構成だったので そのせいでこだわりスカーフがもてなくなっています
その為HD特化バナを採用したりもしているのですが 今回はブシンに対して少しでも戦えるようにと思い
こういった技構成とアイテムになっています
正直アンマカツヤクシテナインデスケド パーティの中で1勝をもぎ取るための戦いでは素晴らしい活躍を見せてくれました
構築が構築なだけにアイテムよみにくく、明らかに違和感を放っているので
HP半分のトリネロスに対してどや顔で出て行く(相手の後発にはニョロトノ、僕の後発はウインディ)とかいう
キチガイじみた立ち回りを見せて スカーフだぞとかいうブラフをかけて勝利へ貢献しています
その試合は結果だけ見ればトリネロスの暴風をウインディがミリ耐えしての勝利なのですが
勝利の影にこのフシギバナを利用したブラフがあるのは間違いない所です
ウインディは玉ダメが1度でも入ると暴風で落ちてしまうので 無傷でウインディとトリネロスの対面を作る必要がありましたのでね・・・



ジバコイル・電気のジュエル・頑丈 CS
かみなり/ラスターカノン/目覚めるパワー氷/10万ボルト

ローブシン撃墜するぞを合言葉に電気のジュエルを持っています
こいつもこだわりスカーフを持つことが多い個体なのですが以下略
今回のオフでは対雨を期待したりもしていたのですが 雨パにも選出することは無く非常に影の薄い戦いとなってしまいました
1戦無駄に僕が交換読み交換を一発のギャンブルをしなければまだ戦えた可能性もありますので
ジバコイルを信用して上げられなかったのは少々心残りではあります



ウインディ・命の玉・威嚇・AS
フレアドライブ/インファイト/ワイルドボルト/しんそく

今回のオフ文句なしのMVPですね
フシギバナのところでの活躍もありますが
過剰ヘラに威嚇を入れて、エッジをミリで耐えてからのフレアドライブ等
文字通り命を削る活躍で負け越しを阻止してくれました
対トリネロスでもワイルドボルトで倒した後倒れているので命を投げ捨てているような活躍です
パーティ全体でシャンデラに打点がないため非常に厳しいものではありましたが
その中でしっかりと戦う試合では最後の1匹としてタイマン勝負を決めてくれましたし
素晴らしい活躍でした

まぁこんなものでしょうか
本当にBW以前から使っている思い出深いパーティでしたので
ここまで戦えたのは非常に嬉しい限りです
それではこれにて終了で御座います
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コメント

フシギバナとウインディは絶対に許さない
2013-09-10 Tue 10:46 | URL | 被害者 [ 編集 ]

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