喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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ポケットモンスターBWにおける環境の動き

実際にそれがいつ起こったか、ではなく
僕がそれをいつ知ったか。でならべています


2010年 10月 ポケモンBW発売

備考
・第五世代環境開始
・コジョンドがBW発売補正で一気に使用率が伸び、ゴウカザルを上回る(体感)
・サザンドラはかわいい
・FCロトムがオンライン対戦でも解禁される
・10月の最後の方に総合レート1位をとる

2010年 11月 ナットゲルの発生(環境変化)

ナットゲルの発生により、BWに置いて初の環境変化が起こる。
ブルンゲルという「相手の有効打を強引に無力化する受け」の存在が周知される。
現在のみがしばグドラや、まもしばキュウコンへと派生していくことになる。
炎技をブルンゲルで呪えば、第四世代でも活躍したファイヤーを鋼タイプが封殺可能となる

備考
・BW発売ブースト継続
・シャンデラ・ブルンゲル・ナットレイ・サザンドラ・コジョンドが人気を集める
・乱数調整の難易度が高いため、ボルトルネランドテラキビリジコバル


2010年 12月 サザングロスロトム(環境変化)

BW発売直後のブーストが終了した後、鋼タイプとしてはやはりというべきかメタグロスの使用率が伸びた。
しかし第四世代の形ではなく、アームハンマーを搭載することでバンギ+ロトムに安定択をとったり
サザンドラの眼鏡悪の波動でロトム+グロスに安定択を取るなどの「一貫性の重視」を見据えた構築が発生する。
第四世代までのサイクル戦に対しても強く(サンダースイクングロスゲンガーガブまであくはでみれる)
悪技への一貫性へのサポートも強く見られるようになる。
この頃から徐々に乱数調整が簡単になり、テラキオンやボルトロスが増加する。

備考
・第四世代結論パがランダムでこの頃から体感で激減する。
・欠伸カビゴンの考察を一部コミュできくことがあったので、恐らくカバドリに繋がることになる


2011年 1月 来襲!カバルドンドリュウズ!(環境変化)

カバドリのお披露目がこの頃だったと思う。
だがまだ猛威を奮うのはまだまだ先、「起点を作成し後発で全抜きする」という強さを知らしめ
この考え方は、エルフライド、ラティライド、ユクシールカリオ、完全サポートラティ、ユクシーバシャーモ、カイリューパルウルガ等
ありとあらゆる構築へと派生していくことになる。
しかしこの構築の強さへの着目はまだまだ甘く。桂馬パのようなタイプが主流だった。

備考
・乱数調整がついに一般化。ボルトロすが暴れ始める。
・でも電磁テロタイプというよりも耐久に振って帯を持たせる、速いアタッカータイプが主流。所謂桂馬ボルト
・くいたんさん意地スカガブ使ってうひょーwwwつえーwwwとかいいだす
・ディスってきた奴ら絶対に許さない
・ノオーガブサムラティ使ってた頃
・ユキトドロトム構築中


2011年 2月 ゆーきサンダー 降臨す(環境変化)

この時期は天候ポケの解禁とかもあったけど、ニョロトノもキュウコンも評価は低かったので
あんまりはやらない。あくまで俺の中での環境推移なので水面下での動き。
ゆーきサンダーとこの頃出会う
ゆーきサンダーの存在、眼鏡ロトムの大流行に伴い「一貫性の削除」が本格的に必要になる。
眼鏡サザンドラぐらいならば上から叩けば済む話だったのだが
眼鏡電気タイプは上から叩いてもボルトチェンジで大ダメージを与えて逃げた挙句
後発で縛ってくるという鬼畜外道な所業。この段階で強く意識されていたのはラティオスの流星群が一般的だが
ドラゴン技以外に電気技も一貫性を削除しなければならなくなった。
この後、バシャーモ等の評価上昇に伴いこの考え方は重要度を上げていく

備考
・ユキトドサンダー最後のピースが嵌るが、乱数調整未解禁のためうっかりサンダーで我慢する
・レート1700対戦数アタックなどで遊びまわる

2011年 3月 雨パの猛攻

スカーフポンプでラティの流星群並みの火力が出せたり滅びあんこが強かったりで
ニョロトノの単体性能が評価されると共に雨パの数も上昇する。
雨パ相手に天候書き換えが主な対処法であり、ボルトの電磁テロやkskバシャはまだまだ。
ユキノオーが一時的に数を延ばすが、今後HD軸のバンギが徐々に増加していくにつれて
ニョロトのもユキノオーも抑えられていくことになる。
しかし、同時に天候に依存しない受けの存在としてラッキーが評価されていく・・・

備考
・エメ乱数の難しさから、現在のようにラッキーが誰でも使えるようになるとはあまり思われていなかった


2011年 4月 超☆耐☆久(環境変化)

ラキグラ、ラキ無道、ラキヤドとかいうのが誕生。
ステルスロックの固定ダメージで削る以外にも小さくなる糞ゲーで全部避ける等の方も存在。
BSラッキーの流行によりSライン102が周知される。
「相手を積極手気に殴る事無く突破する」という考え方が対戦環境に食い込むことになる。

備考
・乱数調整を末期に極秘で解禁。ゆーきサンダーを使いうっかりサンダーからの進化っプリに涙を流す
・一生に一度の本気。で1戦して正直それで満足してダブルスタンダードノオーガブの使用を終える。


2012年 5月 タイムオーバーデス(環境変化)

ユキトドサンダーさんのお披露目。
なお評価は。
しかしこの段階で「相手の攻撃の試行回数をゼロにする」「受け放棄」「対面不利からの崩し」等
オーパーツっぷりを披露し、「時間切れ時に判定勝ちする」というのを構築の基盤に組み込む。
完全にやりたい放題暴れまわるも、この頃の勝率は9割越え。まだ全盛期じゃないし立ち回り確定してない。
不敗神話はまだないです

備考
・なんか他にもいっぱいあったきがするけどまぁいいや
・この頃だったか4月だったかはコバルオン厨やってました

2012年 6月 キュウコンクレセ(UK)

環境変化というか、新しい発想をまとめまくったこれが発生。
ボルトチェンジの一貫性が取れないなら、めざ氷で潰せばいいじゃないとか色々おかしい
この6月以前に存在した発想が結集した一種の結論かもしれない

備考
・猛威を振るのは半年以上先の模様

2012年 7-8月 最後の環境変化

バンギ無道が行った「タイプではなく数値での役割分け」は色々と衝撃を齎す
格闘やら電気やら氷やら一貫しているが
格闘なら無道で受けて、電気氷ならバンギで受けるとかやってることがなんかおかしい。
この構築によりそれ以前の構築のほぼ全てが否定されたともいえる。
僕の手持ちの構築も立ち回りを変更するハメになったり変更しても運ゲーだったりと
未だに衝撃を覚えている。この構築を戦ってしまったときの感動とワクワクはもう返ってこない













起点構築つえーとかバシャつえーでみんな思考停止しすぎなんだお・・・







BW2直前   雨パの再始動

加糖雨やえむえすワイズ雨の存在を知る。
新時代の幕開けを俺に予感させた・・・




BW2にそのうち続く
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コメント

途中から2012年になってますよん
2012-09-01 Sat 11:15 | URL | [ 編集 ]
停滞期の同じぽけ同士の試合は見ててつまらなかったっすね
2012-09-01 Sat 19:20 | URL | [ 編集 ]
いちおう対面構築はそこそこ環境変化させたんじゃないですかね!?
2012-09-21 Fri 06:06 | URL | 対面構築信者 [ 編集 ]
対面構築の戦い方ってのは僕の視点からだと当然のことなんでなにを今更こいつら騒いでるんだっていう感じで冷めた視点なんですよね

まぁ一般視点なら変換したんじゃないですかね
2012-09-22 Sat 11:22 | URL | kuitan9 [ 編集 ]

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