喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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コミュニティ内の強弱による流行(大爆笑)の流れとメタ

光の裏には闇がある

表には裏がある

勝利の裏には敗北がある



まずは勝ち筋の把握から始めましょう

「勝ち筋を持つパーティ」というのはその「勝ち筋」が須らく負けに繋がります
例外なく、どれだけ強力な勝ち筋を持っていようともそれは即ち
裏をかえせばそれは「誰にでも分かる程度に強い負け筋」でもあります

「彼を知りて己を知れば百戦して危うからず」

とはよく言ったものです。
今のポケモンは「彼」を知ることを止めているものが多いですよね
メタばかり考え、流行だの環境だのと動く
結果として己をしらずパーティを考えてしまう
そりゃ勝てませんわ


だからこそ、明確な勝ち筋というものを持たない(と、表現できる)
「スタンダード」や「グッドスタッフ」という構築は恐ろしい
彼を知ろうにも彼が「存在しない」場合があるわけですからね

ある意味ではTODもその例なんですけどね
TODの場合は勝ち筋が遅延しかないので 逆遅延ぐらいしか辛いのが無いわけですが
逆に言うと遅延の勝ち筋に依存しすぎるが故に逆遅延が致命的な欠陥として存在するわけです
【遅延】を勝ち筋として認識している人間が「極少数」だったからこそ
☆5の論外として僕は評価したわけですが、WCSの影響で、ダブルとはいえ公式でTODが行われた以上
今後は遅延も明確な勝ち筋に参入してくると考えるとここの鬩ぎ合いも激しくなることでしょう





















おまけ

彼を知りて己を知らば、百戦して殆ふからず
彼を知らずして己を知らば一たび勝ち一たび負く
彼を知らず己を知らざれば、戦ふ毎ごとに必ず敗る


自分をしらなかったり相手をしらなかったりするとどうなるかまで
しっかり先人は解説してくれたりするものです
先人は偉大ですね
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