喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

TODを始めとする、遅延とその耐性

遅延や長考を行う構築は「それをやられることにも弱い」

例えばユキトドvsマンムー等で
マンムー側が必死に身代りを壊しに地震で来られるより
はっきり言って残数優位取られた後、遅延しながら地震連発してくるほうがよっぽど怖い

トドが身代りを打つ、マンムーは地震をする、トド守るでリカバリしてマンムーが地震をすかされる
これ思考時間で4分、エフェクトも含めると6-7分だろうか
この段階でトドゼルガ側がラス1で、マンムー側が2匹の場合
トドゼルガのHPは既に半分になっているわけで「ほぼ間違いなくHP負けする」
下手にマンムーが下手に本体に地割れを当てようなどとしてくれば
その分マンムーに吹雪がとおり突破できる可能性もできるし、トドゼルガのHPは地割れが当たらない限り増えるので
マンムーを倒せば割合勝ちできてしまうのだ
逆にマンムーが長考すれば、ユキトドは割合勝ちされてしまうのでみがまもすることはできない
マンムー側が長考さえすれば、ユキトドはいやでも本体にダメージを受けてでもマンムーを突破する必要性がでるのだ
故に、トドゼルガ使いは積極的に判定で負けない時点でトドゼルガを出し続けることが必要となってしまう
僕がトドゼルガをやたら早い段階で出したり、ガブリアスの全抜きのサポートで使うことが多いのはこのためだ
勿論相手に遅延されても大丈夫だと判断した場合はラス1トドを大胆に出していくことも多い


TODレパルダスもはっきりいっちゃうと
「カイリュー側が遅延してしまえば勝てる」のだ
なぜかと言えば、TODレパはHP合計>割合>残数で勝つわけだが
カイリューに有効な行動は「PP枯渇させること」と「ゴツメ及び天候」しかないのだ
色々と口プしてきたわけだが、カイリュー側は「レパルダスを倒そうとしなければ」ほぼ確実にカイリュー側は勝利できる
まぁ、この場合の勝利は「くいたんレベルの知識」までになら、であり
全てのレパルダスに勝てるとは限らないのが重要である
例えば清水式では「脱出ユキノオー」を同時に採用しているためHP合計でも割合でもなく
残数での勝利を天候ダメージ等と含めることで勝利が可能になっている。
レパルダスとユキノオーがどれだけ消耗しても、残数で勝利してしまえばレパルダスは負けないわけだ
初期段階でもこの√があったわけで、現在はこの穴も正直本気勢は塞いでいることを考慮すると
撃破不可能だという評価を下さざるを得ない。

では具体的にどう勝利するか、だが
カイリュー側は「只管逆鱗を連打する」だけである
「え?」と思われる方は多いだろうが 冷静になって考えて欲しい
「神速」を打つ”から”ゴツメダメージ等で反射されて解答を出されるのだ
逆鱗を打てば相手が吹き飛ばしつつ付ける限り「絶対に反射されない」し
ゴツメカバが出てきても明らかに与えるダメージ量がゴツメを上回る
こちらが遅延しつつ、ラスト5分あたりで神速でレパルダスを殴ってしまえば、割合勝ちするのはこちらなのである


ばらしてしまえば簡単な話ではあるが、TOD系には非常に有利な行動である
冷静になればわかるとおり「相手の仕掛けに乗ってわざわざ戦う」とかいう不利な行動をせずに
自分の場で戦うように仕向けてしまえばいいのである
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<【シングルバトル】紅き威光を​示し嘆きを与えよ【紅威嘆パ】 | ホーム | フリージオ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。