喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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モロバレループにおいて実験した行動誘導のこと   

モロバレループ

パーティの簡易解説は上のリンクでお願いしますね

・行動誘導
相手のプレイングミスを誘発させ
相手の方から勝手に負けるようにする
孔明の罠。 「今です!」

・構築解説
この構築、スイクンで詰んでいる用に見えるがガブリアス相手に相手がスイクンやらヤドランやらの高耐久物理水を投げてくるように
細かく内部で調節されている。ぶっちゃけ超えげつないことやってるとおもう。
まずハッサムやスイクンが相手の構築にいるとして、なぜスイクンがガブリアスに出てくるのかという点だ
スイクンはパルシェンに対しても繰り出せるし、ハッサムはガブリアスにもパルシェンにもくりだせる
なのに相手はほぼ確実に、ガブリアスにスイクンを ハッサムをパルシェンに出してくる

なぜならば スイクンのれいとうビームは ガブリアスに対して出した後、エアームド、モロバレル、ボルトロスに通る技であり
瞑想スイクン、ノイクンのどちらでもラッキーに致命的な不利を取らないからだ
ノイクンの場合ガブリアスに対して死に出ししてくることが多くなるが、意地っぱり鉢巻逆鱗で勝手に機能停止してくれる

一方で、パルシェンに対して出した場合、波乗りではガブリアス、モロバレルの繰り出しを許してしまうし
ボルトロスのHPを半分削れるという保障もない
故に、スイクンを使う人間はガブリアスとパルシェン、どちらに繰り出すか考えた際に ガブリアスに対して出してくると推察できる

同時にパルシェンを受ける場合も、先制技を持つハッサムのほうが対応しやすく
パルシェンが破ってこない場合も蜻蛉返りからの展開を狙い、サイクル勝ちしやすくなっている。
同時にガブリアスというポケモンが炎技を持っているリスクと
パルシェンがジュエルめざパ等でスイクンを削ってくるリスクを考慮した場合 やはり前者のほうがハイリスクであると思われる。

だから、このリスクと一貫性に釣られて この構築に対して悪手であるはずのガブリアスへのスイクン繰り出しというのをしてしまう
これが行動誘導の活用である。


ついでに、かなり強烈な選出誘導も賭けてあり
パルシェンやらガブリアスを見て、 電気タイプにロトムやサンダーではなくボルトロスという紙耐久を採用することにより
スイクンというポケモンが出てきやすくなっているのだ。
このスイクンしかり、高耐久水を鉢巻逆鱗で突破できるかどうかが勝敗の分かれ目になる。
ちなみに、ガブリアスぐらい受けられるだろうと思って出てくるハッサムと対面した時に鉢巻地震をうつと8割削れて面白い
パルシェンの氷柱とあわせれば死ぬダメージである

まぁ、パルシェンの攻撃技が氷柱張りだけにして キノガッサガンメタという形をとることができるのは
この選出誘導と行動誘導により パルシェンが他の技を持つ必要性というのを極限まで減らしたからに他ならない。
ボルトロスではなくサンダー等を入れていると相手がハッサムやスイクンの選出を躊躇する危険性があるため採用できない。





まぁこれはユキトドサンダーでやってた選出誘導の発展形だと思ってやってます
選出だけじゃなくて 行動をユキトドサンダーよりも少ないパターンで対処できる用意すればいいんじゃね?って考えて
こっちのポケモンの愛称を突き詰めるのには限界があるから 相手が勝手に自滅するように組んでみようって感じでやった実験作です

レート不敗なんで成功してるんじゃないかなー
狙い通りスイクンとか自滅してってるし
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