喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

蜻蛉返り及びボルトチェンジによる技術

この2つの技には1つ重要な点がある


ハッサムのラティオスに対する蜻蛉返り
サンダーのギャラドスに対するボルトチェンジ

この用に根本的には”圧倒的”に有利な状況で打たなければ劇的な効果を発揮しないという点だ

このボルトチェンジに置いて最も分かりやすい例は「電気タイプvsメタグロス」だろう

コメットグロスに対してロトム水の繰り出しが成功しました
相手のグロスの裏にはラティオスがいます。コメットグロスではロトムへの打点がありません。
つまり、コメットグロスはラティオスに引いてくるのでロトム水はボルトチェンジが安定である

という状況なのだが、この状況に置いてメタグロスが居座った場合、多くのプレイヤーが
なんで引いてこないんだよ、分かってないな とか言い出すわけではあるが
実際の所この状況は”圧倒的”に有利なわけではない
メタグロスからの打点うんぬんは置いておいて、ロトムからメタグロスへの有効打点が即死級ではなく
1発貰っても問題ないラインであるからだ

まぁ話を戻すと ここでロトムがボルトチェンジをした結果
こちらがラティへと繰り出す予定だったハッサムなりラッキーなりクレセリアがコメットパンチで消耗してしまい
次の繰り出しがやりにくくなる 等という状況が発生するわけだ

それにも関わらず、一部では蜻蛉返りやボルトチェンジはどんな状況でも安定する技だと思われているのだが……
まぁ、はっきり言って嘘である

このラティグロスvsロトムハッサムの例を挙げると
ぶっちゃけグロスをハイポンで削っておいたほうがハッサムの蜻蛉圏内に入れやすいし
ハイポン2発+ハッサムのバレットでラティ撃破という道が恐らく楽である

そーいう道に気がつかず 安定行動だと主張するのはおかしな話なので止めておきましょうねってことです
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<どーぎゃのこと | ホーム | 残飯身代りガモスの技能のこと>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。