喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

MUGENのキャラ製作者のとある記事を読んでいてポケモンにも置き換えられると思ったからやってしまった こと

獅子堂久遠さんという方のMUGEN凶悪キャラ製作者のブログを読んでいて思ったことがあります
mugen凶悪界隈について「神最上位という温室」というの形で表現されていたことですが
これはポケモンでも同じようなこと(そもそもゲームが違うので同じであるはずはないが……)
が、いえると思いました。 それについてその文章をポケモンの方で起こっているのではないか
と思う風に改変(言葉を置き換えただけでほぼパクリ)させていただきたいと思いました
本来の獅子堂久遠さんとは意図するところがまったく別のものになってしまったと思いますが
それでもこれを読んで同じように感じてしまったのでこの記事を書きたいと思います
MUGENの製作とかは本当に全然分からないけど……この記事に書かれている内容をポケモン勢にも伝えたいというのが一番です

問題等あれば当記事は直ぐに削除することになるかと思います


1.過剰に保護された馴れ合いの構図

自らは絶対的に安全なコミュニティに存在し、コミュニティ内で対戦する環境は緊張感が薄れ、温くなる危険をはらんでいる。

現在ガチ勢、オフ勢と称されるコミュニティの括りはその明確な範囲を失ったが
そのコミュニティの意味を狭く取ろうと。(その実力に限らずコミュニティ内の下限に近い存在で見ても)馴れ合う構図になっている。
馴れ合いそのもの否定ではないが、パーティの構築考察相談というコミュニティ単位での実力向上を突き詰めた結果である。

しかし、現在のガチ勢におけるこの構図は不自然なところがあるように思える。
自らの構築を脅かしうる行動、致命的なパーティ谷での穴を「ランダムに存在する地雷」として区別した
自らの想定しない戦術を排除した上で成り立つ現在のコミュニティ性はガチ勢どうしと呼ばれるプレイヤー同士の過保護
ある種での馴れ合いの上に成り立っている。

その例として、自らの想定し得ない行動を地雷と評すことや
レートはわけがわからないからレベルが低い、という言動が挙げられる。
ガチ勢の存在するコミュニティ内で想定しうる戦績の向上を勤めた結果
自らの理解できないランダムに存在する”地雷”と呼ばれるものを無視するようになうるのは必然である。

ガチ勢という現行の括りに存在する人間は自分を含めて馴れ合い、温室の中に存在するように感じる。



2.無視される要素


現在までにガチ勢と呼ばれるプレイヤー達がもつ構築をよりよいものとできる要素は3つある。

1つ目は「運」、2つ目は相手の「謎行動」、3つ目は「読み」
この3つはガチ対戦と呼ばれるものの中では無視される可能性が比較的高い。
技を外し、運負けしたから仕方がない、相手が謎の行動、謎のアイテムを持っていたので仕方ない
こちらの読みが2択になってきたから仕方が無い。

しかし、これらの要素は現在のガチ対戦というのは本来純粋な勝利を競うもので
強さを求めるべきジャンルであるはずなのに、この要素を無視し、放置する場合が少なからず存在するのは府に落ちない。

理由はいくつかあるわけだが「採用したい技がそもそも安定性に乏しい」
「読みの要素を排斥し、2択が起こらない構築は楽しくない」「”地雷”と呼ぶものまで対処していては自由な構築が出来ない」

確かにこれらは事実であり、パーティを構築する卯上で不可避ではあるが
一方では克服可能なものである、ストーンエッジを採用する場合に岩のプレートで威力を補う
ストーンエッジを採用する場合には広角レンズを目指す であるとかである。

これらは強さという物を求めるガチ対戦のジャンルでは本来はもっと突き詰めていく点である。
改善できる要素を無視しているのは構築の開拓を疎外しており、まだかい改善できる余地に放置をするのはおかしい。
”地雷”を”地雷”として処理することはこのような開拓を阻害しているのではないだろうか
どうしようもないものを”地雷”と、認めて区別することには意味があるが
どうにかなるものまで”地雷”とすることには何の意味も無い。

謎アイテムとしてよく挙げられる「先制の爪」等はもっと戦術の中に取り入れられてしかるべきである



3.現在のガチ勢

この点、現在のガチ勢としての構築は2011年の5-6月、タイプではなく
物理と特殊の役割分けの開拓という点で止まっている。

既に半年の間「新しい理論や構築の基軸」はでていない。
ガチ勢というコミュニティの裏で、このコミュニティ自体は「強くなっていない」

パーティ内のハッサムラティの増加、サクラビスの着目にその事が見て取れると思う
幹が成長しないからこそ、既存の基軸に「枝葉」であるハッサムラティという
どのような構築にも入りやすく扱いやすい組み合わせが入り
単体でのポケモンの着目にとどまる。幹の成長が止まったからこそ枝葉を伸ばすしかない。

このパーティ構築の成長を阻害しているのはガチ勢という括り自身であり
ガチ勢というコミュニティに身を置くことでそこを協会として構築の限界を作り出す。
コミュニティの中で変動の無い常態に満足している
それが過保護と馴れ合いの先にある強さを目指すコミュニティの温室化である

今のガチ勢と呼ばれる人間はコミュニティ内でのんびりとしている。
第三世代以前はwifiの存在もないためコミュニティ内でのんびりしていればよかった
だが現在はwifiの存在も在り、コミュニティ内で強い構築が
そのコミュニティの温室の外では強いとは限らない。
ファミ通カップの中でカバルドン+ドリュウズ+ラティオスという
最上位に近いと呼ばれていた構築が勝ち残れなかったことが
コミュニティ内部が温室化し、過保護と馴れ合いの中に存在しているということではないだろうか


4.ポケモンの開拓

ガチ勢という温室の外では想定すらしなかった発想が存在する。
それが実戦投入に行き着くかどうかは別として、ではあるが。

温室の外の風は温室の内部から分からない。
温室の内部にどのように作用するかは分からないが、より強いパーティが生まれるだろうし
発展速度も速まるだろう、手始めにではあるが”先制の爪”や”光の粉”と呼ばれる
所謂謎アイテム等はもっと議論されてよいはずであるし
”謎技””謎アイテム”と呼ばれるものももっと議論されていいはずである

今のガチ勢というコミュニティ内部にありがちだが
「強さという物は説明できなければならない(この構築は○○を起点とすることで××で積み、全抜き)」
という風潮は問題である。

それはこのような説明が周知し、流行するほどに時間が経っていることを表している。
説明できることは素晴らしいことであるし、自らの構築の理解を考えると必要な点ではあるが
「流行しているのにそれが上限である」等と思われてしまうの問題であろう。

強さを追い求める括りとしてガチ勢が存在するのだから
ガチ勢同士はコミュニティ内部の温室ではなく、過保護でも馴れ合いにでもなく切磋琢磨するのが望ましい。
強さを求める以上、そのコミュニティの内部が温室であってはならないのだ。


スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<【RBP】ランダムポケモンパーティズ、個別ポケモン型別評価 | ホーム | サーナイト使いの火力調整表のこと>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。