喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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【ファミ通カップ後記】こだわりスカーフ のこと

恐らく今回最大の着目点でしょう
バンギラス、ニョロトノ、ガブリアス、ラティオス

この4匹に焦点が絞られます

ガブリアスのスカーフ1位はあるいみではレートでは当然、でしょう
格下に対してスカーフめざ氷を踏んで負けるということもまずありませんし
これについては考慮度外視、僕の評価の中でレートの主人公であるというのを証明してくれました

そして一般的に予想外だったと思われるのが
ニョロトノとバンギラスの拘りスカーフの数です
僕からするとボルトロスとかを即死してアドバンテージを取りやすいですから当然ですが
放送中に無視していいとか言ってた人も多く見られたので 一般的には本当に予想外だったのでしょう

スカーフ以外のガブを即死させたり、ステロと合わせてカイリューを潰したり
ニョロトノはドリュウズを潰したり、ロトムをダメもとで殴ったり、削ったサンダーを潰せるのですから
少ないはずは元から無かったのですがね、 あとはこの2匹がぶっぱぶっぱでラティハッサムをかなり削れることも
上位に位置している理由だと推測できます

とまぁ、ここまでで僕の中では想定通りだったところ
一番の以外はラティオスです
KP1位・・・別に異論を挟む余地もありません、流星群の命中は不安ですが
パーティの組み込みやすさはガブリアスを現状では上回るところまで着ているでしょう
置き土産で起点構築とアタッカーの両立も可能です

それはいいとして「スカーフ 13.6%」これが本当に恐ろしいですね
この拘りスカーフラティオスというのは 今回ガブリアスの中で最も勝ち残ったスカーフガブを潰せるポケモンでもあります
唯一、安定して
ガブリアス側からすると眼鏡ラティ等を潰そうとしているのに流星群が叩き込まれるとか洒落にならないです

ここらへんの生存競争に敗れた結果がガブリアスの使用率5位というのにも影響しているかもしれません
ともかく、この結果が意味する最大の点というのは
スカーフ持ちアタッカーでラティオスを殴ればよいという一つの対処法が
公式大会の結果によって完全に否定されてしまったことです
スカーフガブリアスを採用しているのでラティは何とかなる、耐久薄い鉢巻ハッサムを使える
とか行っていた僕のKスタンは明確に否定されたといっても過言ではない
それくらい衝撃を与える結果でしょう

今回のロトムのスカーフ1位や、ニョロトノのスカーフ1位もこれに大きく影響を受ける可能性があるので
今後ラティオスの動向というのには注意する必要が在るでしょう

置き土産や壁、神秘、サイキネ等の技の上位使用率が見えていない以上、このスカーフラティオスが何をしてくるのかというのはまだ見えませんから
ここがかなり恐ろしいです








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コメント

喰いタンさんあけましておめでとうございます!

クレセリア回収がんばりますので、今年も放送期待しています。

僕もマイチェンに備えてBWを始めたいと思っております。
2012-01-01 Sun 01:07 | URL | コンプ [ 編集 ]

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