喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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シングルレーティングバトル動画 tailyさん協力 のこと




対戦実況そのものに関連するコメントは、第三者から視点から感想を行うのが目的のため差し控えさせて頂きます
皆さまは実況と一緒に僕の感想を見ながらやるもよし、自分も感想を先に述べてから答え合わせに実況を聞くもよしです





1戦目
taily   ニョロトノ サンダー ナットレイ グライオン ウルガモス カイリュー
対戦相手 カイリュー ウルガモス ラティアス ポリゴン2 ロトム水 ローブシン

雨vsスタンダードっぽいもの
うーん、特になんともいえないかなぁ
tailyさんは雨エースの存在しないニョロトノ単刺しに近い形の雨パ
対戦相手の方はドラゴン対処枠にポリゴン2を採用

tailyさんはサンダーのボルトチェンジから展開でペースを握れるからtailyさん側有利?
ラティアスのめざ炎が怖い程度に思えます
tailyさん側 サンダー/ナットレイ/カイリュー
対戦相手 ラティアス/ポリゴン2/ウルガモスorローブシン だと読みます
tailyさん側はサンダーからの展開安定でラティアスに対して交換ナットレイ、ウルガモスに対してカイリュー
これで問題ないと思われるのでこの予測
対戦相手は初手サンダーの安易なボルトチェンジを許さないためにラティアスを出しますが 繰り出し能力で負けているのは確定的、かな
初手でラティアスとカイリューが対面したときの逃げ道にポリゴン2、ラティアスにナットレイを投げてきたときの対応に後発ウルガローブと見ます



相手:ポリゴン2 t:ニョロトノ
ニョロトノ あめふらし
ポリゴン2 トレース
ニョロトノ 熱湯   3-4割
ポリゴン2 放電   6割

初手から予想を外してしまいましたね
うーん、この初手対面はどうなんだろう、サンダーから展開すればここの放電被弾は防げたんじゃないかなぁとか思ったりはします
相手のポリゴン2はDが薄いような感じなのでサンダーへの繰り出しを嫌ったのかな?という感じです
放電のダメージでニョロトノが耐久無振りだとばれてしまったのが痛いところでしょうか
相手が放電採用で電磁を抜いていることを予想すると 相手のポリゴン2の広角攻撃に警戒を払う必要がありそうです


ニョロトノ→サンダー
ポリゴン2 ほうでん 3割

ここでサンダーの繰り出し
かなり強引な繰り出しですがここで出すということはかみなりで一気に制圧しにかかるということでしょうか
ここからのぶっぱであれば後発のラティアスも含めて一気につぶしに書かれるという判断でしょうか?

でもうーん、初手サンダーでボルトチェンジあたりから展開したほうが楽だったような気もします
実際の所ボルトチェンジを採用しているのかどうかわからないですが……



サンダー かみなり 7割
ポリゴン2 じこさいせい

あ、こりゃ眼鏡確定かな
初手のニョロトノの熱湯でD薄いの見えてたし裏にラティアスがいても制圧確定ですね
勝負あり


ポリゴン2 → ウルガモス
サンダー かみなり 即死

ウルガモス → ロトム水
サンダー かみなり 即死

サンダー かみなり ポリゴン2乙

なんという眼鏡ンダー無双……
うーん…… これは相手の選出が悪いとしかいえないですね
ウルガモスでサンダーを突破できる、ロトム水の耐久ならある程度耐える、ポリゴン2なら再生連打できる

多分こんな思考だったんでしょう
せめてラティアスが選出されていればもう少し抵抗できたのでしょうが……
眼鏡電気の一貫性を消せていないと制圧されるというよい例かもしれません

ただtailyさん側もラス1が見えていない以上なんともいえませんが
2ターン目の放電でサンダーが麻痺していたら負け筋が見えていますし かなり危ない橋を渡っていますね
雨パに対して知識が詳しいわけではありませんが ここの選出+1,2ターン目は考えていく価値はありそうです
この試合を見る限りこの雨パは序盤にとるアドバンテージで押していくようですし、かなり勝率に直結するかもです




taily   ニョロトノ サンダー ナットレイ グライオン ウルガモス カイリュー
対戦相手 シャンデラ ガブリアス ナットレイ ラティオス サンダー テラキオン

というわけで二戦目です
対戦相手のパーティはBW発売直後に着目されたシャンデラナットレイですね
この構築の特徴として基軸が地面に弱いことが上げられるため 補完にラティサンダーが入っているようです

相手視点かなりテラキオンが入ってくるところは確定でしょうか
tailyさんはそれに対抗するためグライオン選出と予測

と、ここで気がつくのは相手がグライオンに対する抵抗力を持っていない点
見た感じは紆余曲折ありそうでがtailyさんがグライオンでみがまも起動してそのまま勝利をもぎ取る未来が見えました
正直テラキで誘ってグライオンで無限起動すればtailyさん側勝ち確定に見えるので選出このくらいで


相手:サンダー  t:ニョロトノ
ニョロトノ あめふらし
サンダー プレッシャー
ニョロトノ→ナットレイ
サンダー 10万ボルト 2割

おっとスカーフニョロトノだと初手から割れてるのにサンダー10万ぶっぱ
これは相手側ナットレイは後発にいないようですね
雨下で熱風のダメージもそこまで入りませんから初手はtailyさんがアドバンテージ取得といっていいのではないでしょうか


サンダー  熱風  6割
ナットレイ 宿木の種

サンダー 熱風
ナットレイ 守る

相手は素直な行動
ナットレイのHPを安全圏まで回復
これはこのターン熱風読みでニョロトノを投げてアドバンテージ確保する選択肢もありますね
これだけ削れていればスカーフポンプで縛れているでしょう、持っていないのならちょっと辛いかも分かりませんが……
まぁ、耐える以上居座って冷凍なり熱湯圏内までやどまもで削るのが安定でしょうが


サンダー 10万ボルト 2割 麻痺
ナットレイ  ウィップ  2-3割

おー、相手は熱風読みニョロトノ読み10万ボルトですね
変に読み読みをしたせいでナットレイがいいところまで回復してしまいました
これで裏にラティオスがいたとしてもナットレイは仕事が出来るHP維持ですね


ナットレイ → ニョロトノ
サンダー  羽休め

うーん…… ニョロトノ交換に合わせる羽休め・・・でしょうか
ナットレイ居座りにもニョロトノにも対応できる!!
これはかなり日和った選択肢に思えます
スカーフニョロトノが見てえている以上スカーフハイポンで縛られている状況です
tailyさん側からするとニョロトノが無償で出せて逆に美味しいのではないでしょうか
ニョロトノを想定するなら10万連打確定だった気もします



ニョロトノ ハイドロポンプ サンダーミリ耐え
サンダー 10万ボルト

あースカーフハイポン耐えるのね
これはちょっと試合が分からなくなった感じがありますね
相手の配分次第ですが相手もかなり危うい橋を渡っていますね
ここで耐えていなければほぼ負け確でしょうし
相手のサンダーの配分を特定できる情報がまったく無いのが第三者視点からでは辛いところです


ニョロトノ → グライオン
サンダー めざめるパワー氷

降参


これは悪手・・・ですね
ナットレイを先に出してパワーウィップ連打で相手のサンダーはジリ貧ですし
1回目の熱風のダメージが100前後ですからウィップ連打を選択していればワンチャンス、って所でしょう
特に10万熱風羽まで見えてますからラス1枠がめざ氷/毒/麻痺からの3択
めざ氷のおってまでグライオン出したのはかなりハイリスクだったかと思います




taily   ニョロトノ サンダー ナットレイ グライオン ウルガモス カイリュー
対戦相手 ラティオス カイリュー ラッキー ヤドラン マンムー ゴウカザル

対戦相手は受けループっぽい風味がありますね
でもなんかこのゴウカザルが嫌な感じです 推測ではステロアンコ猿あたりを採用している雰囲気があります
ヤドランで欠伸電磁、ラティでトリックとかを絡めた上で カイリューで舞って来る……そんな択がすて切れません
ともかくなんかこのゴウカザルが凄く怪しいです

とりあえず今回はtailyさんはラッキー突破ソースにカイリュー
対戦相手は雨全般に刺さるラッキーからスタートと言ったところでしょうか?

tailyさんは カイリュー/サンダー/ナットレイ
対戦相手は  ラティオス/マンムー/ラッキー

こんな感じでしょうか? tailyさんはラティオスのめがね流星群やめがねかみなりによる制圧を防ぎたい
そのためナットレイの選出が確定、対戦相手は全体的にナットレイが重い選出になりますが
サンダーのボルトチェンジによる展開を防ぐためマンムーは確定、カイリューは対面で何とか処理することにして
ウルガモスやサンダー、ニョロトノに対する受けのためにラッキー
こんな感じだと推測します
ちょっと選出の順番まではわからないですが……


対戦相手:ラティオス t:ニョロトノ
ニョロトノ→ナットレイ
ラティオス かみなり 2-3割

うーん、まぁナットレイの選出は確定ですよね
しかしtailyさんは初手スカーフニョロトノからペースを作っていく癖があるようですね


ラティオス→マンムー
ナットレイ 宿木の種

安定行動、ナットレイの役割復帰ですね
これでマンムーに対しても高いHPをキープできるわけですね


マンムー→ゴウカザル
ナットレイ 守る

うーん、ここの守るは安直な感じがしますね
マンムーの地震1発で役割遂行が不可能になるほど削れるナットレイではありませんし
パワーウィップで押してもよかったかなぁって所です
ゴウカザルの選出は正直想定外でしたが パワーウィップであれば最悪襷を潰して択を減らせたわけですし



ナットレイ→カイリュー
ゴウカザル めざめるパワー氷 半分

ゴウカザル側安定行動・・・ですかね
やどまもまで見せたナットレイには電磁は無いと踏んでの行動でしょう
インファイトがある以上ニョロトノは出し辛い、サンダーは雨下ですしマンムーの起点になりえる
ならばグライオンとカイリューに対抗できるめざめるパワー氷、ウルガモスはゴウカザルでは無理 って所でしょうか
これで次のターンカイリューを引かせざるを得なくなりました
幸い相手はめざ氷を連打しなくてはなりませんし、スカーフニョロトノなのもあって読まれない限りなんとかなりそうです


カイリュー → ニョロトノ
ゴウカザル めざめるパワー氷 2割

上手く玉ダメの蓄積成功ですね
まだ相手にはスカーフだとばれていませんしカイリューの神速で蓄積を狙えば勝ちですかね?


ゴウカザル → ラティオス
ニョロトノ れいとうビーム 6割


勝負が決まった一打・・・かな?
ニョロトノのスカーフは割れていませんし
パーティ単位で見てもばれる要素は無いはずです


ニョロトノ れいとうビーム ラティオス倒れる

綺麗にスカーフの奇襲が決まった一打ですね
素直に上手い。
安定行動を逆手に取った一打ですね
ここでラティオスに引かれていても読み勝てばいいだけなので悪くないですね

うーん、やっぱりといえばあれですがラッキー(ヤドラン)選出しないとこういうことが起こるのがアレなんですよね
見た目のSでは勝てているけれど 実際はスカーフですから 読まれてしまうと壊滅してしまうっていう
制圧、相当にかかるドラゴンはスカーフであるべきっていう持論はこういう局面をなるべく減らしたいってのがあったりします

後は掃討戦ですねー マンムーの襷を潰してニョロトノの熱湯で掃討するだけでしょう


ラティオス→マンムー
ニョロトノ→ナットレイ
マンムー→ゴウカザル

悪あがきのこうかん読みですねこれは核爆弾でも振ってこない限りtailyさんの勝ちですね


ゴウカザル インファイト ナットレイ 宿木
10
ゴウカザル インファイト
ナットレイ 守る
11
ゴウカザル インファイト
ナットレイ 倒れる
12
ナットレイ → ニョロトノ
ニョロトノ 熱湯  ゴウカザル 倒れる
13
ゴウカザル → マンムー
ニョロトノ 熱湯 マンムー 倒れる

という感じで対戦乙 ですかね

スカーフニョロトノに興味が沸く感じの対戦でしたね
スカーフニョロトノはハイポンぶっぱ前提だから敬遠していましたがこれを見る限り決してそういうわけではなさそうです




と、言うわけで今回は以上3戦です
3戦の感想は結構負担大きいから2戦ぐらいが限度かも分からんです><

tailyさんコミュニティ 

それでは今回協力してくださったtailyさんのコミュニティです
僕も2回目で声ありで見て答え合わせをして最後に笑ってしまいました

「お前こんなパーティ事情かよwwwwwww」って感じで

この3戦の考察を呼んだ後に動画の最後に載ってるパーティ事情を見ると最高です
くいたん考えすぎわろてぃんwwwwwとか思えます

ちなみにtailyさんも現在R1800をたっせいしてR1900を目指す放送をしているようです
是非動画と放送もよろしくね!
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対戦動画感想 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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コメント

結構、理想どうりに動いた試合が多かったんで、不安だったんですが考察ありがとうございました。読んでいて楽しかったです。ニョロ先発で出して、ナットレイで受け、必中雨で制圧するっていうコンセプトで組んだんですが、メガネボルチェンで流れを作るパターンの存在忘れていました。いろいろ気付く点もあり、本当にありがとうございました。
2011-12-06 Tue 02:02 | URL | taily [ 編集 ]
はじめまして。
2戦目の1項で、「スカーフニョロトノだと初手から割れてる」についてですが、トノがスカーフであることが割れていると判断した理由はなんですか?
2011-12-08 Thu 02:40 | URL | ドナドナ [ 編集 ]
特性の発動順ですね
ニョロトノ→サンダーの順番で特性が発動しています
この段階で素早さがニョロトノ>サンダーであることが確定します

んでサンダーの無振りが120です
これを抜くためにはニョロトノはSの全振りが必要ですしニョロトノ最速は実数134でキノガッサと同速です
相手のサンダーの型が確定しないのでスカーフだと相手からばれているかはわかりませんが
サンダーというポケモンの特性上最速キノガッサあたりまでは素早さを上げていると考えられます
(ガッサより早く熱風を打つ、ガッサの毒珠発動前に電磁を入れる、身代りで起点にする、等)

つまり最速ガッサよりも早い(と推察される)サンダーよりも特性発動が早かったニョロトノ=Sを上昇させるアイテム持ち ってことですね
他の能力と違ってSを上げられるのは拘りスカーフしか在りませんから 拘りスカーフ持ちであることが第三者視点から割れるわけです
2011-12-08 Thu 20:58 | URL | くいたん [ 編集 ]
>ニョロトノ→サンダーの順番で特性が発動しています

それは当然です。特性:プレッシャーは登場時発動特性の優先度が天候変化特性より低いはずです。
2011-12-08 Thu 22:47 | URL | ドナドナ [ 編集 ]
第4世代と違って第5世代は特性の発動は全てSに準拠します。
あと、確認もしないで決め付けで言うと下手に反感を買うときもあります。
仕様については極力自分で確認してから指摘することを勧めます。
2011-12-09 Fri 00:09 | URL | くいたん [ 編集 ]
確認しました。仰る通り、仕様変更されてるようですね。すいませんでした。自分のにわかっぷりに汗顔のいたりで御座います。
2011-12-09 Fri 00:37 | URL | ドナドナ [ 編集 ]

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