喰い断Ⅸさんのポケモン生活

熊本オフとかにでてる無名雑魚です。ニコニコ生放送やってたりします

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スケイルパージ構築ver0.1  精神力馬鹿力カイリューの可能性とパーティの考案

全ては……とあるスレで始まった

?「カイリューはマルスケ以外はありえないって折角結論付けたのに「意表がつける」とか「馬鹿力使えない」だとかで精神力復活させたしな。」
俺「馬鹿力はバンギドリに一貫させられるから無しじゃあないんだけどな」
?「バンギドリは地震でいいし、カイリューで無理して相手させる必要は無い」
俺「偶発退治から馬鹿力一貫するし地震じゃバンギ落ちないし風船ドリやロトムどうするんだよ
  スカバン減少してるんだから精神馬鹿力はありでしょ」
?「じゃあ考察wikiのみなさんは精神力カイリュー使えば?
 俺は使わないけどwwwwまさかのマルスケ拒否ww意表がつけるううww」
俺「ピキッ」
?「ガチじゃないなら精神カイリューがいても不思議じゃない」
?「マルスケ捨ててまでそんなことする必要性ないだろ
  バンギドリそんなに気になるならおとなしくガブでも入れとけよ」
俺「ビキッ」
?「そもそもカイリューを砂状態でバンギドリュに出すPT構成とプレイングってセンスないよね
  ポケモン向いてないまであるよ」

俺「俺の怒りが 有頂天になった」

※くいたん氏、スレ違いな発言でなんか煽られて切れました





 というわけで今回は鉢巻精神馬鹿力カイリュー構築を行います


 この構築は失敗する気はありません


 対戦考察wikiを見て笑っていたてめぇら


 精神カイリューの恐ろしさ、思いしらせてくれるわ




 まずは精神力カイリューの利点について。

・馬鹿力が打てること

 以上です。
 全てはこの馬鹿力というものに集約されます
 ドラゴンの高威力格闘技の強さというものが浸透していないのが馬鹿力カイリューの評価低迷の原因かと思われます


 それではこの馬鹿力が刺さる局面というものをピックアップ

・ニョロトノ+鋼(ナットレイ等)
・バンギラス+鋼(ナットレイ等)
・キュウコン+α(汎用一貫技)
・ロトム+α(汎用一貫技)

 対霰を除くと、雨砂晴スタンと全てにおいて馬鹿力が強い一貫性を発揮します
 これに対する発言としてよく言われるのが

「カイリューはそもそもこれらのポケモンに強いため、鋼を他のポケモンに任せれば問題無い
 故に馬鹿力は不要、よって精神力カイリューは使えない」

 なのですが、よく考えて見ましょう
 スケイルカイリューがニョロバンギキュウコンに対して殴る技として適当なのは何でしょうか?
 地震はリスクが高いですし、悠長に積むわけには行きません、神速も通らないです
 となるとこいつらを殴る技は一致高威力のドラゴン技となるわけですが

 げきりん:ナットレイやグロスの起点になり、天候ポケを処理する前にカイリューが処理される恐れがある
 ドラゴンダイブ:命中不安であり、ナットグロスの起点になる可能性があるという根本的な対策にならない
 ドラゴンクロー:威力が不足し、天候ポケやロトムに対して十分な打点を出せない

 という問題点が発生します。
 単騎で見た場合は優勢であるが、パーティで見た場合カイリューはこれらのポケモンに対して決して優位を取れるというわけではありません
 ですが、のパーティ単位での優越すらも1つの技で逆転させることが出来るのです、その技こそが馬鹿力。

 ニョロトノ、バンギラス、キュウコン

 これらのポケモンを殴るために必要な火力は馬鹿力で十分です
 ニョロトノは馬鹿力で落ちないのでは? という質問が多くきますが、確かに落ちません
 ですが、こちらが天候ポケモンをちらつかせていればニョロトノが安易にカイリューに突っ張ってくることはありえませんから
 カイリュー+雨以外の天候ポケモン とすることでニョロトノに大きな交換強制力を掛けることが出来ます
 交換強制力が高いということはつまりドラゴン受けのポケモンが来る可能性が高いということですから
 その分馬鹿力でドラゴンを受けたり流したりしてくるハッサムやナットレイを強気で削ることが出来るというわけです

 ニョロトノが居座ってれいとうビームをしてくるのでは? という疑問に対してもカイリューの素の耐久の高さにより回答が出てしまいます
 上記の考察を見れば分かるように、相手の交換を誘発するのが精神カイリューの構築の特徴に成る異常
 交換先にも刺さる技、万が一居座られたときのリカバリという二種を意識した振り方
 つまりHAベースになるため、不一致れいとうビーム程度は問題なく耐えることが可能です

 バンギグロスに対しての馬鹿力の一貫はいうまでも無いですし
 晴れパに対するカイリューの見た目上の優位も絶対に揺るがないでしょう
 相手は精神カイリューだけではなくマルスケカイリューの択も想定しなければいけないのですから
 晴れパ側に対してはそこまで仕込んだメタを張る必要は無いといえます
 (結果的にカイリュー頼りになったため、ver1では晴れパ相手がかなり厳しくなっています)


 続いてかわら割りではダメなのかという理由。
 まずはこの瓦割りという技でバンギラスが落せるのではないかという意見

 もっともです、鉢巻を持てばバンギラスは落せます
 ですが鉢巻を持たなくては成らないため、マルスケカイリューでバンギを相手にすることを考えた場合かわらわりで技スペースが極度に圧迫されてしまいます
 ですが、所詮は不一致75技、鉢巻を持ったところでグロスに対応は出来ませんし、ニョロトノやナットレイへの速度もお世辞には速いとはいえません
 故に瓦割りはありえません。
 耐久と打点の関係上、カイリューの格闘技は鉢巻を持った状態での馬鹿力、ということになるはずです

 そして最後に耐久が不安ではないかという意見。
 放送を見られている方は知っているかと思いますが

 ラティオスのりゅうはどう素耐え
 リザードンのりゅうはどう急所耐え
 オノノクスのダブルチョップ耐え

 と、要塞並の固さをこのカイリューというポケモンは素で持っています
 別にマルチスケイルがなくてもカイリューは相手の攻撃を問題なく耐えることができるというわけですね
 ラティオスに対しては鉢巻神速を打ちますし、はっきりといってマルチスケイルの利点というものは大きくないと思います
 しかも現在の環境では単独エースの無双が重視される風潮の中でステルスロックが多く巻かれたりしますから
 余計にマルチスケイルじゃなくてもいいだろう、という話になってくるわけです

 マルチスケイルの保険性能か 馬鹿力の崩し性能か 

 どちらをとるのかという2択なわけです

 以上がマルチスケイルを使う場合に意識できる馬鹿力という技の優位性です
 馬鹿力という技はこれだけの優位性を確保できる技ですから

 「決して精神カイリューはネタであったり、マルスケカイリューの劣化で存在価値がないというわけではないということです」


 ですが当然こちらの精神力カイリューがマルチスケイルに大幅に劣る点もあるわけで
 そちらのほうも紹介しなければ馬鹿力カイリューというものの存在を認めさせることが出来ません
 ですからここはマルチスケイルに劣るが、こう考える というものも紹介します


・対ドラゴンへの性能

 これは放送中は綺麗に誤魔化せていましたが、完全に落ちています
 眼鏡流星群やジュエル流星群、げきりんを耐えることができないため上手く立ち回らないと全抜きされる恐れがあります
 ですが、これについても「相手はマルチスケイルも想定無いといけない」以上 カイリュー相手に突っ張ってくるドラゴンは大幅に限られます
 眼鏡ラティや鉢巻ガブといった1.5倍アイテムもちのポケモン達ですね
 スカーフ持ちはマルスケまで見た場合、ドラゴンを失うわけにはいかず、一度目のサイクルでは高確率で引いてきます
 まだカイリューのアイテムがスカーフではないと断定できない以上不確定な要素で動くのはよろしくないですからね

 で、つまりつっぱってくる可能性のある眼鏡ラティや鉢巻ガブですが、こちらに対しては幸い鉢巻神速が通ります
 ですから鉢巻神速で削った後に、後発のスカーフ持ち(今回はドラゴンにリスクを与えるためパーティにはスカーフハッサムを採用)で削りに行くのが理想です

 またラティ繋がりですが雨ラティに対してはハッサムが出しにくいというのもあり
 蜻蛉で削る、ドラゴンを上から殴るという必要性の存在からアグノムを採用しています


 
・スカーフバンギやスカーフニョロトノ

 これらに対する性能は致命的というほどに下がっています
 ですが、これらのポケモンはライバルであるマルスケカイリューのお陰で消えさってくれました
 舞カイリューを恐れるあまりこれらのポケモンが消えたお陰で馬鹿力カイリューが動きやすいというわけです

 こいつらがいたとしてもパーティ面子でサポートが聞くのですが、環境から消え去ってくれると言うのは非常にうれしいです。
 今回の後述する僕の初期パーティではフシギバナ、ローブシン、キュウコンを採用し
 バンギやニョロのスカーフに大きなリスクを与えています
 また、カバドリの起点になりにくくするという効果もこの3匹にはあります


以上がマルスケカイリューと精神(馬鹿力)カイリューの比較になります

馬鹿力というパーティ単位でのサポートを必要としない大きな突破力を得るか
サポートを必要とするが、安定した突破力を得るかという択ですね

僕はこの大きな突破力のほうを評価しています
やはりトノやナットの前で舞うのにはリスクがありますし、グドラ降臨も怖いですからね

故に僕は馬鹿力カイリューをお勧めします




・スケイルパージ構築 ver0.1
こちらが初期構築に成ります
この段階でもかなりの完成度があり
芸人のような選出忘れ以外では放送中不敗でした
例の如くフリーですが、かなりガチ風味のパーティとあたりました
無天候のラティに対してはかなり正確な解答を出せていたと思います

キュウコン@オボン  だいもんじ/かなしばり/どくどく/まもる

雨に対する汎用メタ要因です
どくまもはフシギバナとのシナジー重視
金縛りでドラゴン技を縛ったりしてカイリューやフシギバナを動きやすくします
ドリュウズ抜きまで振ってあるため、カバドリ、バンドリに対する耐性の強化という意味もあります

もちろん一番は雨メタです
雨パがどうしてもきつかったのでどう対処するかということでキュウコンを採用することになしました
また、フシギバナとあわせて晴れパに偽装できているのも非常に良好な点です
仮想敵であるバンギトノを引っ張り出すことが出来、馬鹿力の一貫性を確保しやすくなりますし
相手のノオーが嫌々ながらでてくるので、それも焼き払うことが出来ます


フシギバナ@ヘドロ  ヘドロ爆弾/守る/眠り粉/宿木の種

雨に対する抵抗力、砂に対する抵抗力です
パーティの穴埋めとして入ったポケモンですが 眠り粉と宿木で周りのポケモン達を動かしやすくする作用があります
マルチスケイルではないため、カイリューが格闘を流すのに不安があるので格闘の誤魔化しも請け負います

基本的には雨や晴に対して崩れた選出をすることに成るときに出して、状態以上と合わせて補完します
フシギバナが出ることになる試合は選出段階で基本的に不利なはずです


カイリュー@鉢巻   げきりん/馬鹿力/しんそく/ドラゴンクロー

このパーティのエースにして最大の突破力です
詳細の解説は上記にあるので割愛
馬鹿力、神速による削り
鋼を処分した後のげきりんの一点突破
馬鹿力は通らないが鋼がいないという時に打ちやすいドラゴンクローという技構成になっています

鉢巻神速は後述する火炎ローブのマッパや、スカッサムと非常に相性がいい削り範囲と成っています


ハッサム@スカーフ  虫食い/燕返し/とんぼ返り/追い打ち

スカッサムで、パーティの先発を勤めます
ラティに対してとんぼ返りから展開したり
狩り逃したら動かしにくくなるポケモンを追い打ちでしとめたり
パーティとしてみてかなりつらいウルガモスを偶発対峙から燕でしとめたりと戦い方は多岐にわたります

虫食いは現在のハッサムに入っていませんが
こちらの机上論でははいるので記述します
かならず最終的には採用し、ハッサムも崩し要因としてさらに動かしやすくくしたいと思っています


ローブシン@火炎球  ドレインパンチ/ストーンエッジ/マッハパンチ/投げつける

珍しく火炎ローブシンというものを使って見ました
カバドリに対する抵抗力・・・とおもいきや、ハッサムラティに対する汎用回答としての採用です
ハッサムの蜻蛉返りを相手のラティがハッサムに逃げる というときに
こちらのハッサムの蜻蛉からローブシンを降臨させます
ローブシンは当然火炎球が発動し一致エッジと同じ火力でハッサムラティを殴れる、というわけですね
通常の火炎ローブとはもしかしたら若干使い方が違うのかもしれませんが気にしないようにしてください
正直火炎ローブにはくわしくないので……


アグノム@珠     サイコキネシス/だいもんじ/めざ氷/蜻蛉

雨パのラティに対して選出していきます
雨パに大してはスカッサムが出しにくいので崩し要員を担います
晴れ文字のシナジーもあり、キュウコンとは実は相性良好です

カイリューの神速+珠サイキネ での制限範囲は非常に広いのでこちらでもどこにまで回答を出せるのか考えて生きたいと思います
めざ氷よりはカイリューハッサムを動かしやすくするためステルスロックのほうがよいかもしれません


以上がスケイルパージ構築の概要です
ポケモンの個別の配分というものはまだ考えておらず
ありあわせのポケモン達で組んだというのが本当の所です
ですがそのうち個別の配分も考えた上でverをアップさせて投降したいと思っているので気長にお待ちください


精神馬鹿力カイリューをディスった愚か者共を全員後悔させる

その意気込みで構築を進めていきます



直、スカーフバンギの復権を僕は待っています
スカーフバンギは強いですからさっさと環境に帰ってきてください
スカーフバンギがいないと環境が面白くないです、甘えた構築増えすぎです



・最後に
決してこれはマルスケカイリューを否定するものではなく

「馬鹿力カイリューの選択肢も十分にあるのだ」という意味でこの記事を書いています

○○以外ありえない、という選択肢は思考の幅を狭めるだけですから
自身の立ち回りを崩さない程度に思考の幅を広げていきましょう

この記事を読んで馬鹿力カイリューに興味を持ってくれる人間がいてくれれば幸いです



ぶっちゃけ、マルスケカイリュー以外の択が消えて
マルスケカイリューさえ対処しておけば言いというのが気に喰わない天邪鬼思想ともいいます
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